メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2018年 12月 10日

2019年定期レッスンの生徒さん募集・体験説明会の日程が決まりました!

皆様、長らくお待たせしました・・・!
メゾン・ド・カルトナージュ2019年 定期レッスン(ベーシックコース)の体験説明会を実施します。

日程:2019年 1月21日月曜日 9時半~13時半くらいまで
        1月24日木曜日 9時半~13時半くらいまで
        

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

料金:5000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、定期レッスンのカリキュラムなどを説明します。
体験会では、道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。


参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法で申し込みをお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。
メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ません。せっかく申し込みいただいても、連絡が取れない方が例年いらっしゃいますので、よく確かめるようお願いします!

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は月曜日または木曜日を今のところ予定しています。
女性限定です。
3月もしくは4月スタート予定です。

定期レッスンは初心者の方のみの募集です。

カルトナージュ講師の方(もしくはカルトナージュ作品を含むコースのディプロマを持っている方)、
他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方、
現在、他のカルトナージュ教室に通っていらっしゃる方は、
今回の定期レッスンの募集の対象となりません。
この点、くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。
全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返して学んでいくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。

ご自身の好きなものを選んで作るというカリキュラムではありません。
この点、自由度はありませんが、作品ごとのポイントをより逃さずに学んでいただけるので、きちんとしたものを作ることが出来ますし、毎回のレッスン内容がより充実したものになると思います。

はじめる時に、曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
カリキュラムの流れを考えますと、もちろん全て出席いただくのがよいのですが、学期ごとに一度までお休みすることができます。それ以外は振り替えしていただきます。

レッスン料は、毎月の基本料金が4500円もしくは5000円で、基本料金にカットされたカルトンやケント紙のキットも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。小さいもので500円から。普通サイズで1000円ほど。一番大きいダストボックス(大)で3000円となります。
入会金を5000円頂戴します。

ベーシックコース①18回は、一回のレッスンで仕上げていただくものを作ります。
       ↓
ベーシックコース②10回は1.5回又は2回のレッスンで仕上げていただくものを作ります。
       ↓

ベーッシクコースを終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方、カルトナージュを教えたい方向けに、
上級コース(12回)
カルトナージュ講師養成コース(12回)があります。



その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た自慢の生地コレクション約300種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んでいただいた生徒さん達の熱意にこたえるべく、、、。
毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!

カルトナージュにご興味のある方、
インテリアを自分好みに整えてみたい方、
今までしたことはあるけれどよりきちんと習ってみたい!と思っていた方、
前回の募集直後から一年待っていただいた方(大変長らくお待たせしました。。。すみません!)、
申し込みを待ちしております。

はじめての方はカルトナージュの楽しさを、
そうでない方は自分史上最高の出来栄えを体験なさってみてくださいませ!

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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ

Maison du Cartonnage
Harumi , 春海

インスタグラムはじめました!

上の画像をタップしていただくと、私のインスタグラムのページに飛べますので、どうぞご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。

カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。


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# by harumicartonnage | 2018-12-10 15:25 | カルトナージュ | Comments(0)
2018年 11月 05日

眼鏡ケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

毎回のレッスンが終わった後の生徒さんたちのつぶやきを聞くのが大好きです。

「出来ましたーーー!ものすごい達成感!」
 ⇒ わかります。。。半端ない達成感がこみあげてきますよね。私なんて夜眠れなくなりますよ(笑)。

可愛すぎる。。。人に差し上げようと思ってましたが、絶対にあげられません~!」 
 ⇒ わかります。。。まず一個目は手元に置いて可愛がりましょう!二個目を作って、やっぱりあげられなくなるのも、カルトナージュあるあるですけどね!

「毎回思いますが、こんなに集中力って続くものなんですね?」
 ⇒ そうなんです。カルトナージュしている時の集中力といったら!料理をしている時の私にこれの10分の1でもわけられたら・・・。

「自分でいうのもどうかと思いますが、これを私が作ったなんて!ピシッと仕上がっていますー!」 
 ⇒ 皆さんの作品をきりりとした仕上がりに導くために私がおります。どうぞおまかせあれ!


今回紹介する生徒さんの作品は、「眼鏡ケース」
持ち歩く宝石と勝手に名付けています。

このレッスンの後は、「かわいいっ!」と悲鳴のような歓声があがりますよ!
小さくて可愛い外見に似合わず、いろいろなテクニックを使う難しい作品です。
ですので、定期レッスンも後半に入った16作品目にお目見えします。

実は、仕上げたてのちょうどこの写真を私がパシャパシャ撮っているときは、まだ形が完全にはキマっていません
蓋がはねあがっている感じが見受けられますよね。
次の日の朝にもっときれいな形を堪能できるように、生徒さんたちにはあるものを使って形を整えてもらいます。これは企業秘密ですね、(笑)!

写真を見ているだけでも、仕上げたときの皆さんの声が聞こえてきそう・・・!



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Maison du Cartonnage
Harumi , 春海

定期レッスンの生徒さん募集は、毎年一回です。次回の募集は、2019年に入ってからになります。
1月か3月に体験説明会を開催する予定です。
もう少々お待ちください!
決まり次第、ブログにてお知らせします。

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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


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第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2018-11-05 17:13 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 09月 23日

シュシュボックス(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さんの作品は、「シュシュボックス」
恩師ローランス・アンケタン先生の名作です。
先生の名著「Le grand livre du cartonnage」に載っていますね。
この本を開くたび、ローランス先生から教えていただいた時間に一瞬でワープ。
ローランス先生は、フランス語のおぼつかない私(三年間通いまくっていたので、最終的にはカルトナージュ用語だけはわかるように・・・笑)に、身振り手振りも加えて、そのテクニックを惜しみなく教えてくださいました。
そんなわが身の幸運に、今更ながら震えますよ!

この作品は、なんといってもそのツマミのシュシュがポイントとなりますね。このシュシュ、シンプルで簡単なんです。(ローランス先生、天才!)

より気を付けて作りたいのは、「蓋」です。

生徒さんたちに、「蓋をふんわり仕上げようと思わないでね!!ピタッと仕上げようと思ってねーー!」としつこく言います。
ふんわり仕上げようとすると、キルト芯を入れた場合、端にしわが寄ってくるんですよね。
ですから、「ピタッとなるよう強く、さらに均一に引っ張る!」のが、大ポイント。

「蓋が箱のなかにきちんとおさまっていてキレイ」・・・これも大事なことです。
蓋が、箱のなかにおさまるタイプなのか、上に乗るタイプなのか?どっち…かな?
微妙~なのは、見ていてスッキリしません、笑。
そのためのいくつかのポイントも連呼しつつのレッスンです。

みなさん、今年の三月から定期レッスンをスタートさせた生徒さんたちです。
素晴らしい出来栄え、、、先生冥利につきます

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Harumi , 春海

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定期レッスンの生徒さん募集は、毎年、一回です。次回の募集は、2019年に入ってからになります。
おそくとも4月までには体験説明会を開催する予定です。
お待ちいただいている方、時期がはっきりせずに申し訳ございません。
決まり次第、ブログにてお知らせします。

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# by harumicartonnage | 2018-09-23 14:44 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 09月 01日

写真たてとパスモケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

メゾン・ド・カルトナージュの定期レッスンでは、この「写真たてとパスモケース」からレッスンが始まります。
みなさん、体験会でメゾン・ド・カルトナージュのレッスンを受けていますので、どんな感じでレッスンを進めていくのかはご存知です。
それでもやっぱり、初回はドキドキしながら来ていただいているのだろうなと思います。

そんなドキドキをワクワクに変えてしまうのがカルトナージュの魔法でしょう!
そして、レッスンが終わったら、心地よい疲れにつつまれつつの達成感で胸がいっぱいになりますよね。
ルンルン~という気持ちで作品をめでる時間の楽しいことといったらないです。

そんなウキウキ感を生徒さんたちと共有できるのが何よりうれしい私です!

さて、ドキドキしながらレッスンをはじめた生徒さんたちの素敵な作品をご覧ください!
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カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
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# by harumicartonnage | 2018-09-01 14:29 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 07月 30日

シンプルなペン立て(レッスン作品例・生徒さんの作品)

夏休みに入りましたね!
メゾン・ド・カルトナージュも、毎年夏休み期間はお休みです。
早速、クローゼットや玄関周りの片づけをしました。
洋服や靴などが増えると→クローゼットが乱れて→何を着たらいいのかわからなくなる!というパラドクスに陥りがちなので、ときめかないものは処分(こんまりさんの教えに忠実な私)しましたよ!
あと、白いものは白く!ということで、白物衣類を総漂白!これまたスッキリ。くせになりそうな爽快感!

そして、今日は、カルトナージュナビで連載していたコラムの最終回が公開されました。
カルトナージュに使う材料について、四回にわたって書きました。
メインタイトルは素材のトータルコーディネート
最終回は、金具について書いてあります。
ここをクリックするとご覧になれます。

さて、今回紹介する生徒さんの作品は、「シンプルなペン立て」
メゾン・ド・カルトナージュの定期レッスンでは、トレイの基礎レッスンとこのペン立てで、立体ものスタートとなります。

このペン立てでは、、、
★合理的な箱の組み立て方・クラフトテープの使い方
★上部のラインとその角のマジックカット
★キレイ!に布を巻いていくためのテクニック

この3点がレッスンの核になります。結構盛沢山ですよね。
生徒さん達、汗(冷や汗もあったかな?)をかきつつ、よくがんばりました!
いつも言っていますが「上のラインと角が大事!」。みなさん、きちんと実戦なさっていますよ。
そのあたりや、スキバテックスと生地のコンビネーションをどうぞじっくりとご覧くださいませ!



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パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

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# by harumicartonnage | 2018-07-30 15:03 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 06月 22日

カルトナージュナビの連載が始まりました!


カルトナージュナビの連載が始まりました!
今回の連載のテーマは、カルトナージュに使う材料です。

メインタイトルは「素材のトータルコーディネート」
私のカルトナージュの材料に対する考え方をギュッとこの一言に凝縮して表しています。
常に、その作品は全体として美しいか?という視点を最も大事にしています。


第1回は「材料選びの3ステップ」と題して、、、
生地をはじめとする材料を選んでいく時に、普段から意識していることや心がけていることをまとめています。

いつもレッスンやブログなどでお伝えしていることばかりですが、実際に文章にするのは少し難しかったです。
ですが、なかなか簡潔にわかりやすく書けたかなと・・・!

皆さん、どうぞご覧になってくださいね。

ここをクリックするとご覧になれます。


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第2回は、7月2日月曜日に公開されます。

Harumi , 春海

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カルトナージュナビ連載コラム

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# by harumicartonnage | 2018-06-22 23:02 | カルトナージュ | Comments(0)
2018年 06月 07日

今年の春夏のインテリア~モーヴピンクとカーキ~


久しぶりにインテリアを変えてみました!
今回のテーマカラーは、「モーヴピンクからカーキ・深いグリーンにかけてのグラデーション」

大好きなピンク&グリーンの系統ですが、今回は、パッと明るい感じのピンク&グリーンではなくて、グッと渋い色味を意識して選んでみました。
ですので、全体的にシックで落ち着いたイメージになっています。

クッションカバーは、フランスのMADURAのものと、生地持ち込みでオーダーしたものをミックスして使っています。
どちらも大のお気に入り。

下の写真に一部写っていますね。
リネンのザラザラした質感、やっぱり好きです!


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カルトナージュの作品も、このインテリアに合うものに取り換えます。
リビングに、ゴロゴロ作品を持ってきて、あれやこれやと置いてみながら取捨選択していきます。
この作業が一番楽しいかも!
懐かしい作品も手に取ってしみじみと眺めて・・・
置きすぎ・飾りすぎは禁物ですから、悩みながら作品を絞っていきます。


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上の写真のような小さな棚に飾るものも、だいぶん考えて決めているんですよ。
小さめの可愛い箱や小瓶などを捨てられないのは、こういう時に使えるんじゃないか?と思ってしまうからです・・・。
いただいたフランス産マスタードの小瓶の中身が可愛い色だったので、期間限定で飾ってみました!     
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下の写真に写っているのは、アルザスで買ったスフレンハイム焼きのポット
この可愛さがわかるのか、姪が来た時は、瞬間で姪のお気に入りの遊び道具になっていました(笑)。なかなかの目利きですナ。
もちろん、ダッシュで取り上げましたけど~!アブナイ、アブナイ!
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Harumi , 春海

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パソコンでご覧の方は、画面右サイドに同様のアイコンがあります。


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# by harumicartonnage | 2018-06-07 14:42 | インテリア | Comments(0)
2018年 05月 05日

四隅をスキバテックスで閉じるカードケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さんたちの作品は、「四隅をスキバテックスで閉じるカードケース」。

このレッスンでは、メモケースやDVDケース、写真ケースなどを二つ作ってもらいます。
なぜなら、このタイプのカードケースは、結構ムズカシイので、二回同じことをやってみてはじめてピンとくるのではないかなぁと考えているからです。

前半、一つ目のカードケースを作るときは、ぎゃんぎゃんうるさく指導していますが。。。
後半、二つ目のときは、生徒さん達がプリントを見ながら作業を進めるのを見守りつつ~~、メゾン・ド・カルトナージュらしからぬ(笑)おとなしめ指導です。

そして、テクニックがきちんとしているのはもちろんですが、自分好みに素敵に仕上げられるのがカルトナージュの醍醐味です
自分の好みを追求できるのは、ファッションと同じです。

だからなのか、私は、ファッションにもマニアックなこだわりが。
例えばタイツは、常に50足~は紺、グレー、茶をグラデーションで新しいものをキープ(←おバカですね)。
家族には、いつも同じタイツを履いていると言われてますけどネ・・・違うのー!!
気に入ったアクセサリーがあったら、ロングネックレスを10センチづつ長さを変えて収集。(特急ビーナスさん、ありがとう(笑))

カルトナージュも、ファッションも、トータルで見て素敵!!!を目指すのも一緒ですね!

トータルコーディネートが大事ですので、今回紹介するものも、柄布、スキバテックス、内側の紙まで。。。みなさん、きちんと選んでいます。
そういうところまで、じっくりご覧くださいね!

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Harumi , 春海

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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2018-05-05 15:26 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 03月 25日

引き出し付き文房具入れ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介するのは、「引き出し付き文房具入れ」です。
前回紹介した「持ち手付き二段箱」とともに、ベーシックコースの終わりを飾る作品ですね!
メゾン・ド・カルトナージュでは、多くの作品を1回のレッスンで仕上げますが、これら二つの作品はさすがに無理ですので、2回かけて作ります。

この文房具入れは、持ち手付き二段箱に比べると、見た目は若干地味な印象を受けますが、本当に役立ちます。
私の一押しですね!

技術的なポイントも満載のこの作品。
キーとなる箇所は引き出しと、両脇の丸みあたりでしょうか!

引き出しがするする出入りするのは当たり前。
さらに、引き出し前面の美しさを求めたいところですよね!

ここらへんの調整をしていると、ちょっと歯の矯正にトライしているような感覚に毎回陥ってしまうんですよ。
出すぎず入りすぎず、噛み合わせ良く、、、見た目も美しく!みたいな。。。

さて、春らしい作品からどうぞ!
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# by harumicartonnage | 2018-03-25 12:41 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 02月 16日

持ち手付き二段箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)


持ち手付き二段箱は、ベーシックコースの最後の作品です。
二回のレッスンで仕上げます。

今までのことを思い出してシミジミ・・・する時間は全くありません~!
いつも通り、怒涛の生地選びからはじまって、作業スタート。

☆中の二段をピシッとキメるためのポイントいくつか。
☆留め金具の付け方。
☆蓋にキルト芯をいれつつのちょうつがいの扱い方。(これが結構ムズカシイ・・・)

このあたりが技術的なポイントですかね。

外側のたたずまいはもちろん、内側に使っている生地のコンビネーションや金具も要チェックですよ!

この作品は、実用的だけでなく、インテリアとして部屋に置くと抜群の存在感を発揮します。
生徒さんたちの宝物となっていることでしょう!


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