メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2018年 03月 25日

引き出し付き文房具入れ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介するのは、「引き出し付き文房具入れ」です。
前回紹介した「持ち手付き二段箱」とともに、ベーシックコースの終わりを飾る作品ですね!
メゾン・ド・カルトナージュでは、多くの作品を1回のレッスンで仕上げますが、これら二つの作品はさすがに無理ですので、2回かけて作ります。

この文房具入れは、持ち手付き二段箱に比べると、見た目は若干地味な印象を受けますが、本当に役立ちます。
私の一押しですね!

技術的なポイントも満載のこの作品。
キーとなる箇所は引き出しと、両脇の丸みあたりでしょうか!

引き出しがするする出入りするのは当たり前。
さらに、引き出し前面の美しさを求めたいところですよね!

ここらへんの調整をしていると、ちょっと歯の矯正にトライしているような感覚に毎回陥ってしまうんですよ。
出すぎず入りすぎず、噛み合わせ良く、、、見た目も美しく!みたいな。。。

さて、春らしい作品からどうぞ!
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Harumi , 春海

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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


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by harumicartonnage | 2018-03-25 12:41 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)


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