メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2018年 02月 16日

持ち手付き二段箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)


持ち手付き二段箱は、ベーシックコースの最後の作品です。
二回のレッスンで仕上げます。

今までのことを思い出してシミジミ・・・する時間は全くありません~!
いつも通り、怒涛の生地選びからはじまって、作業スタート。

☆中の二段をピシッとキメるためのポイントいくつか。
☆留め金具の付け方。
☆蓋にキルト芯をいれつつのちょうつがいの扱い方。(これが結構ムズカシイ・・・)

このあたりが技術的なポイントですかね。

外側のたたずまいはもちろん、内側に使っている生地のコンビネーションや金具も要チェックですよ!

この作品は、実用的だけでなく、インテリアとして部屋に置くと抜群の存在感を発揮します。
生徒さんたちの宝物となっていることでしょう!


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Harumi , 春海

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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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by harumicartonnage | 2018-02-16 12:29 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)


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