メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2018年 01月 23日

持ち手付き蓋の箱(上級コース作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さんたちの作品は、「持ち手付き蓋の箱」。

この作品のポイントは、やはり蓋のつまみです!
ただカルトナージュ用ののりででつけているだけではなく、中に金具を仕込んで作ります。
ですので、強く正しく?仕上がるんですよね!

他の注目すべき点は二つ。
①柄の生地と縁取りの無地のリネンのコンビネーション・色合わせ。
②蓋の上面にリボンを挟み込むか?何もつけないか?

①については、
柄の生地を生かすも殺すもお相手次第!ということですね。
どれだけ素敵な生地があっても、それに合わせるものが・・・ですと、非常に残念なことに!
ですので、メゾン・ド・カルトナージュでは(柄の生地コレクションが超絶自信ありなのはもちろんですが)、お相手になる無地や水玉のリネンをずら~りと取り揃えています。
うちで探して合うのが見つからなかったら、他でも見つからないと言い切れてしまえるほどです。

②については、
いつも言っていますが、
アクセントは、それを付けると抜群に良くなるものでないと付けちゃダメ!
とにかくアクセントを付ければ素敵になるか?というと決してそうでないですね。
正直、ゴテゴテした感じだけが印象に残るという結果になりがちです。
メゾン・ド・カルトナージュでは、スッキリ感を大事にしています。

さて、上級コースの生徒さんたちの腕前と、生地やアクセントのコンビネーションをどうぞ堪能してください!

                       
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Harumi , 春海

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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


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by harumicartonnage | 2018-01-23 19:59 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)


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