メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2017年 09月 13日

ハウス型ボックス(上級コース作品例・生徒さんの作品)

今回の上級コース作品の紹介は、誰もが「かわいいっ!」と叫んでしまう魔性の作品「ハウス型ボックス」です!
このタイプの形、何でこんなに可愛いんでしょうね?
昔むかし、ミニチュアハウスで遊んだ記憶がよみがえるのか・・・手のひらに乗せて、うっとりと愛でてしまいます。
作り方はそんなに特徴ないですし、上級コースということもあり、生徒さん達も余裕があります。出来上がりを夢想しつつ、ひとつひとつの作業をきちんと進めていきました。

最後に窓とドアをつけてもらうのですが、ここで、「どのリボンでアクセントをつけるか?!」という関門が待ってます。
生徒さん達、教室のリボンコレクションから、これぞ!という一本を選んでいましたよ!

私も試作をするときに一番悩んだのが、この窓とドアのバランスなんですよ。
何パターンも試して、この大きさ・こういうアクセントをつけたらベストー!!の黄金バランスに到達した時のうれしさと言ったら。。。
早く生徒さん達に作ってもらいたい!!と、それはもうワクワクしますね。

どうぞご覧ください!
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Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


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by harumicartonnage | 2017-09-13 21:58 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)


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