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メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2024年 04月 04日

新規生徒さん向け体験説明会キャンセル待ちのお知らせ

2024年度の新規生徒さん募集のための体験説明会に参加申し込みいただきまして、ありがとうございました!

下記の日程全て満席となりました。

✳️4月いっぱいまでキャンセル待ちを受け付けます。
ご希望の方は下記の募集要項をご確認の上、ご連絡ください。

日程 5月16日木曜日(キャンセル待ち)
   5月21日火曜日(キャンセル待ち)
           5月25日土曜日(キャンセル待ち」

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

時間 . 9時半頃〜13時半頃

料金:5000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布・スキバテックス、その他材料など全て含む)

基本的な四角いトレイを作ります。
高さ4センチ、底面14センチ×20センチほど

メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、定期レッスンのカリキュラムなどを説明します。
体験会では、道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。
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✳️長くなりますが、下記の募集要項を確認の上、ご応募いただきたくお願いします。

◎他のカルトナージュ教室に通っている方、
カルトナージュ講師の方(もしくはカルトナージュ作品を含むコースのディプロマを持っている方)は、
今回の新規生徒さん募集の対象となりません。
この点をご承知ください。

◎募集は女性限定です。


カルトナージュをやってみたい方、
インテリアを自分好みに整えてみたい方(私はこれがカルトナージュを習うきっかけとなりました!)、
今まで何個か作ったことはあるけれど、微妙な仕上がりにがっかりしてしまった方、自分の納得いくものを作ってみたい!と思っていた方、
前回の募集直後から待っていただいた方(大変長らくお待たせしました)、
申し込みをお待ちしております。

はじめての方はカルトナージュの楽しさを、
そうでない方は自分史上最高の出来栄えを体験なさってみてください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。

◎レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。
下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。

全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返していくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。

(✴︎ご自身の好きなものを選んで作るというカリキュラムではありません。)

このやり方ですと、テクニックを積み上げていくことが出来ますので、どなたでも確実に完成度が高いものを作れます。
さらに、作品ごとのポイントを逃さずにおさえていけるので、毎回のレッスンがより濃く充実したものとなりますね!

はじめる時に曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
お休みや振り替えすることもできます。

◎レッスン料は、毎月の基本料金が4500円もしくは5000円で、基本料金にカットされたカルトンやケント紙のキットも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。
一番多いのが、普通サイズで1000円〜1500円ほどです。
入会金を5000円頂戴します。


ベーシックコース① 16回 1回のレッスンで仕上げるものを作ります。
  ↓   
ベーシックコース②   6回  1.5回のレッスンで仕上げるものを4作品作ります。
  ↓
ベーシックコース③ 4回  2回のレッスンで仕上げるものを2作品作ります。


ベーッシクコース①②③を終えた方で、更にカルトナージュを深めたい方、カルトナージュを教えたい方向けに、下記のコースがあります。

◎上級コース①10回
◎上級コース②10回
◎メゾンドカルトナージュ講師養成コース(こちらは、上級コース②の受講を終えた方向けです)



その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生から、3年間みっちり仕込んでいただいた技術、
加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ きます。

私が全力をかけて?集め た自慢の生地コレクション約300種~からお好きなものを選んで使っていただけます。

沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んでいただいた生徒さん達の熱意にこたえるべく、、、。
毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!



◎体験説明会に参加ご希望の方は、下記の①②のいずれかの方法で申し込みをお願いします。
★ご都合のつく日を全て教えてください。

二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですが、もう一度ご連絡いただきたくお願いします。

私のInstagram(下に記載あり)のダイレクトメッセージにご連絡ください。
その際、お名前とご都合のつく日(全て)とこれまでのカルトナージュ経験を教えてください。

②カルトナージュナビ(下記のバナーをタップすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をタップ。→このメールにてご連絡いただき、お名前とご都合のつく日(全て)とこれまでのカルトナージュ経験を教えてください。

Maison du Cartonnage
Harumi , 春海

Instagramは、
メゾンドカルトナージュハルミ
もしくは
maisonducartonnage
と検索いただければ出てきます。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していた


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。

カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。


★マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
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# by harumicartonnage | 2024-04-04 13:44 | カルトナージュ | Comments(0)
2024年 03月 30日

2024年度新規生徒さん募集・体験説明会のお知らせ

2024年度の新規生徒さん募集のための体験説明会を下記の日程で行います。

日程 5月16日木曜日
   5月21日火曜日
           5月25日土曜日

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

時間 . 9時半頃〜13時半頃

料金:5000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布・スキバテックス、その他材料など全て含む)

基本的な四角いトレイを作ります。
高さ4センチ、底面14センチ×20センチほど

メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、定期レッスンのカリキュラムなどを説明します。
体験会では、道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。
2024年度新規生徒さん募集・体験説明会のお知らせ_d0168496_12284798.jpeg


✳️長くなりますが、下記の募集要項を確認の上、ご応募いただきたくお願いします。

◎他のカルトナージュ教室に通っている方、
カルトナージュ講師の方(もしくはカルトナージュ作品を含むコースのディプロマを持っている方)は、
今回の新規生徒さん募集の対象となりません。
この点をご承知ください。

◎募集は女性限定です。


カルトナージュをやってみたい方、
インテリアを自分好みに整えてみたい方(私はこれがカルトナージュを習うきっかけとなりました!)、
今まで何個か作ったことはあるけれど、微妙な仕上がりにがっかりしてしまった方、自分の納得いくものを作ってみたい!と思っていた方、
前回の募集直後から待っていただいた方(大変長らくお待たせしました)、
申し込みをお待ちしております。

はじめての方はカルトナージュの楽しさを、
そうでない方は自分史上最高の出来栄えを体験なさってみてください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。

◎レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。
下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。

全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返していくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。

(✴︎ご自身の好きなものを選んで作るというカリキュラムではありません。)

このやり方ですと、テクニックを積み上げていくことが出来ますので、どなたでも確実に完成度が高いものを作れます。
さらに、作品ごとのポイントを逃さずにおさえていけるので、毎回のレッスンがより濃く充実したものとなりますね!

はじめる時に曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
お休みや振り替えすることもできます。

◎レッスン料は、毎月の基本料金が4500円もしくは5000円で、基本料金にカットされたカルトンやケント紙のキットも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。
一番多いのが、普通サイズで1000円〜1500円ほどです。
入会金を5000円頂戴します。


ベーシックコース① 16回 1回のレッスンで仕上げるものを作ります。
  ↓   
ベーシックコース②   6回  1.5回のレッスンで仕上げるものを4作品作ります。
  ↓
ベーシックコース③ 4回  2回のレッスンで仕上げるものを2作品作ります。


ベーッシクコース①②③を終えた方で、更にカルトナージュを深めたい方、カルトナージュを教えたい方向けに、下記のコースがあります。

◎上級コース①10回
◎上級コース②10回
◎メゾンドカルトナージュ講師養成コース(こちらは、上級コース②の受講を終えた方向けです)



その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生から、3年間みっちり仕込んでいただいた技術、
加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ きます。

私が全力をかけて?集め た自慢の生地コレクション約300種~からお好きなものを選んで使っていただけます。

沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んでいただいた生徒さん達の熱意にこたえるべく、、、。
毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!



◎体験説明会に参加ご希望の方は、下記の①②のいずれかの方法で申し込みをお願いします。
★ご都合のつく日を全て教えてください。

二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですが、もう一度ご連絡いただきたくお願いします。

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その際、お名前とご都合のつく日(全て)とこれまでのカルトナージュ経験を教えてください。

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Harumi , 春海

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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していた


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
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# by harumicartonnage | 2024-03-30 11:48 | カルトナージュ | Comments(0)
2024年 03月 05日

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと②

★★新規の生徒さん募集は、年に一度としています。
今年は5月に体験会をやります。
日程は、3月終わり〜4月初めにこちらのブログやInstagramにてお知らせします。★★

前回もお話ししましたが、柄の生地と同様に大事なのがその柄に合わせる無地の生地です。
柄の生地をグンと引き立ててくれるようなものを合わせないと、せっかくの作品が、まぁまぁ……の出来になってしまいます。

私は無地の生地はだいたいリネンを使いますので、ある程度厚みのあるリネンを各色コレクションしています。

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと②_d0168496_13303871.jpeg

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと②_d0168496_13310561.jpeg

上の2枚の写真は、それぞれ、グリーンとピンクのリネンです。
グリーンといっても、カーキ系からエメラルド系、オリーブ系まで様々な色味がありますよね。ピンクも同様で、モーブ系からフューシャ系、ベリー系など。ひとくくりにはできない色味の違いがあります。

ですので、作品をとびきり魅力的なものに仕上げるためには、あらかじめ無地の生地をたくさん集めておくことはとても大切です!

次に、アクセントとしての役割を果たすリボンやピンについて見ていきましょう。
ポイントとして、足すか足さないか?
それを付けたら、作品がグンと良くなるものを選ばなければなりません。

注意したいのは、「付け足し過ぎ」です。ひとつの作品においてアクセントが多すぎたり、微妙に合わないかもしれないけれどせっかくだから……と付けていくと、装飾過剰になってしまいます。
全体として見たときに、スッキリとした作品を目指しましょう!

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと②_d0168496_13335203.jpeg
カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと②_d0168496_13375911.jpeg
私が一番使うのはグログランリボンです。透けない、布に貼りやすい、私がよく使うリネンとの相性がいい、取り扱っている手芸店も多く手に入りやすいのが高ポイント。

ピンは、悪目立ちせずにキラリと光ってて欲しい!でも、おとなしすぎてもポイントになりません。バランスが大事です。

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと②_d0168496_13381861.jpeg

上の写真、蓋の中央にピンを打っています。
このピンがあるのとないのとでは、この作品の出来栄えが全く違ってきます。

下の写真も同様で、ピンが効果的なポイントとなっていますよね。

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと②_d0168496_13404160.jpeg

ピン使いは大の得意とするところなので、果てしない量のピンを持っています。ほんの少しの大きさの違いで、すごく良くなったり、逆にイマイチになったりするので、ミリ単位で大きさや形を変えて収集しています。

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと②_d0168496_13400288.jpeg

2回にわたって、カルトナージュの材料についてお話ししました。せっかく作るからにはとびきりのものを仕上げたいですよね!皆さんの参考になれば嬉しいです。

Maison du Cartonnage
Harumi , 春海

★新規の生徒さん募集は、年に一度としています。
2024年の5月に体験会をやります。
日程は、3月終わり〜4月初めに
こちらのブログやInstagramにてお知らせします。

Instagramは、
メゾンドカルトナージュハルミ
もしくは
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と検索いただければ出てきます。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。

カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
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# by harumicartonnage | 2024-03-05 13:17 | カルトナージュ | Comments(0)
2024年 02月 21日

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと①

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なことについて、2回にわけてお話ししましょう!(だいぶん前にカルトナージュ専用サイト『カルトナージュナビ』に連載したものをまとめてみました。)

必要なことは以下の2つです。

①きちんとしたテクニック。
②生地など材料の適切なチョイス。
このふたつのどちらかが欠けていても魅力あふれる作品にはなりません。

今回は、この②の『材料の適切なチョイス』について2回にわたって話します。

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと①_d0168496_21521380.jpeg

製作中でもレッスン中でも、私が作るものでも生徒さんが作るものでも、その作品が「全体として美しいか?」という視点を最も大事にして、生地などの素材をピックアップしています。

そう、トータルコーディネートなのです!ファッションと同じですね。

1:メインとなる柄布を決める
2:お相手となる無地のリネンやスキバテックスを選ぶ
3:リボンやタッセルやボタン、金具などアクセントになるものを付けるかどうか考える

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと①_d0168496_21533896.jpeg

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと①_d0168496_21554591.jpeg

使おうと思う柄布に、ピタリ!と合うお相手の無地のリネンやスキバテックスがあってこそ、その柄布は活きてきます。なんとな~く手元にあるものを合わせてしまうと、やはり、仕上がった作品も、そこそこ……という残念なことになってしまいます。

特に3の、アクセントはよくよく吟味します。これを付けた方が、とびきり素敵になる!と、はっきりしている場合にのみ、合わせていきます。
なんでも付ければいいというものではないですよね。
作品の雰囲気と合ってなかったり、そればかりが悪目立ちする場合は付けません。無理やり合わせるとごちゃごちゃした印象になってしまいますよ。
アクセントをつける場合は、「ちょうど良いさじかげん」を目指しましょう。これはとても大事です!

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと①_d0168496_21543743.jpeg

カルトナージュでとびきり素敵なものを作るために必要なこと①_d0168496_21550997.jpeg


次回は生地やリボンなどのアクセントについて、もう少し詳しくお話しますね!

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Harumi , 春海

★新規の生徒さん募集は、年に一度としています。
次回の募集は、2024年の春(4月)以降となります。
こちらのブログや、Instagramにてお知らせします。

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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


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第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2024-02-21 21:21 | カルトナージュ | Comments(0)
2024年 01月 28日

上級2コース・8作品め『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)

なんと1月に入って2回めのブログ更新です!

今回は、上級2コース8作品めの
『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)を紹介しましょう。

この作品で、上級2コースはひとまず終わりです。
カルトナージュの楽しさや奥深さを一緒に味わってきたベテラン生徒さん達!
あんな話こんな話をしながら、感慨深い気持ちになってしまいます。

思い出に浸りつつも、手と頭は動かして、、、
みなさん、良い出来栄えですよ〜!

上級2コース・8作品め『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)_d0168496_21450057.jpeg
上級2コース・8作品め『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)_d0168496_21452499.jpeg
上級2コース・8作品め『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)_d0168496_21453852.jpeg

写真を見ただけで、『可愛いっ』と叫んでしまいそうです、笑。
上級2コース・8作品め『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)_d0168496_21465404.jpeg
上級2コース・8作品め『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)_d0168496_21470552.jpeg

上の写真のように、何かの角に置くのも良いと思いますよ!
あとは、ブックエンドとしても活用できますね。
上級2コース・8作品め『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)_d0168496_21483857.jpeg
上級2コース・8作品め『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)_d0168496_21485383.jpeg

写真に入り込んでいる私のお気に入りの棚も似たようなフォルムですね。
そんなことにも気がついて、いつも以上にやる気ダダ上がりで写真を撮る私。
(だいたいにおいてテンション高め。やたら元気!とよく言われます、笑)
上級2コース・8作品め『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)_d0168496_21552357.jpeg
上級2コース・8作品め『ツールスタンド・ブックエンド』(生徒さん達の作品)_d0168496_21555231.jpeg

何度でも言いたい。
なんてなんて可愛いんでしょう〜!
可愛いものって正義です。
このトキメキを味わうたびに、カルトナージュやっていて良かったぁとつくづく思います。

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フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
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カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
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# by harumicartonnage | 2024-01-28 21:37 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)