メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2019年 09月 21日

定期レッスン作品⑮角が丸いトレイとメモパッド(生徒さんの作品)


ベーシックコース15作品目は、「角が丸いトレイとメモパッド」
前回紹介した14作品目の、蓋つきスリムボックスが、今後の蓋つき作品の基礎となる要のレッスンだとしたら、
この二つの小作品は、これぞ!というテクニックも使っておらず、、、箸休め的(笑)なレッスンといえましょう。

トレイは、短いものと長いものを選べます。
短いほうは、メガネ置きに使っている人が多いようですね。
長いほうは、仕切りを足して、文房具や日々使う薬などを入れておく使い方もよいでしょう。

この、角が丸いのが・・・・超~かわいいんです!!!
個人的にものすごく好きな形です。
この丸い形を存分に味わうためには、内側の処理も大事ですよ。
内側のラインが、外側のカルトンのラインときれいな平行を保っていると、見ていて気持ちいいですもんね!

今回は抱き合わせ?レッスンですので、もう一つ作品を作ります。
レッスンで作るのは小さなメモパッドですが、A4サイズのプリントがはさめるように大きくして、自宅で復習する生徒さんもいらっしゃいますね!

簡単なうえに、いろいろなアレンジができる作品です。どんどんやってみてください!

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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。



カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
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# by harumicartonnage | 2019-09-21 14:13 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 08月 31日

定期レッスン作品⑭蓋つきスリムボックス(生徒さんの作品)

メゾン・ド・カルトナージュの定期レッスン・ベーシックコース14作品目は「蓋つきスリムボックス」
今回の蓋のつけ方が、蓋がつく作品の礎になっていくので、大事なレッスンといえますね!

内側は、四つに仕切ります。
この仕切りは後付けなので、取り外しは自由です。仕切りを使わずにカトラリー入れとして使うこともできます。

蓋をつけること自体は、順番やテクニックをわかやすく説明していく(そのために私がおります!)ので、そんなに難しくは感じられないはず。
みなさん、レッスン前は「難しそう~、不安!」とおっしゃっていますが、確実にきちんと作られます!

頭が混乱してくるのは・・・
蓋の上のアクセントをチョイスするときなんですよ~~~!
スタッズをつけたり、リボンでポイントを作ったり。。。
どうしよう????と、生徒さんたち、プチパニック。
うちの教室は材料のそろえ方が半端ないので、生徒さんたちをグイグイ悩ませますよ!

アクセントをつけ終わった後は、頭を冷ましてもらい(笑)、次の作業に進みます。

そんなこんなで、みんなで真剣にワイワイしながら作ったスリムボックス。どうぞご覧ください!

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# by harumicartonnage | 2019-08-31 18:09 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 08月 04日

定期レッスン作品⑬三角のレタースタンド(生徒さんの作品)

本格的な夏に入りましたね!
私は寒さには弱い(床暖房やホットカーペットが大好き)のですが、暑さには強いのでわりと夏は淡々と過ごせるのですが、
最近の猛烈な暑さは、身体にくる!
カルトナージュのもの片付けようと、冷房のないエリアで作業→在庫チェックや片付けに夢中!になると、終わったあとクラクラしますもん~。
あんまり根を詰めずに、、、みなさんもご自愛しつつ過ごしましょう!

さて、今日紹介するのは、「三角のレタースタンド」
言わずと知れた、ローランス・アンケタン先生の名作ですね!
先生の本に詳しい作り方が載っています。

私も、こういうレタースタンド系のものを自分が座る椅子の横の棚のあたりに常に置いてます。
実用的とはこのこと!
ちょっとしたプリントやDMなどは、しまったが最後、目につくことは二度とないですが、、、
このレタースタンドにさしておくと、必要な時にパッと取り出せます

柄部分と無地の部分のバランスの美しさも秀逸なこの作品。
ローランス先生の天才たるゆえんでしょう!

柄の生地×無地のリネン
柄の生地×スキバテックス
柄の紙×スキバテックス

いろいろな組み合わせが出来る作品でもあります。
生徒さんたちの渾身のナイスチョイスと、きちんとした作業から生まれる凛とした作品を、どうぞご覧くださいませ!




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# by harumicartonnage | 2019-08-04 15:01 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 07月 07日

定期レッスン作品⑫ミニカードケースとマグネットプリント入れ(生徒さんの作品)

定期レッスン作品⑫作品目は、「ミニカードケースとマグネット式プリント入れ」です。
前回のふくさのじゃばらを応用して作りますので、じゃばらレッスン№2でもあります。
どちらの作品も、じゃばらを使ってマチを作っています。

もう一つのポイントは、前面ポケットにエンボスを施す点。
このエンボスは、簡単で効果的にアクセントをつけられるのでおススメのテクニックです。

このレッスンでは2作品作るので、かなり長時間のレッスンになりますね。
複雑なじゃばらでも、二回折ることによって、その構造が頭に入りやすいのではないかと思っています。

そうですねぇ、
じゃばらを折るのは頭の体操のような、手先の巧緻性のような、、、?
いずれにしても、手品のようにはいきませんので、きちんとプリントを用意していますよ。生徒さんたち、どうぞご安心ください~!

今年のレッスンからは、ミニカードケースをより使いやすいようにしたものを作ってもらっています。
レッスンや実際に使った中で、気がついたところは変えていくのも大事なところですよね!
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# by harumicartonnage | 2019-07-07 13:22 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 06月 14日

定期レッスン作品⑪ふくさ(生徒さんの作品)

今回紹介する定期レッスン作品は、11作品目「ふくさ」(じゃばらレッスン№1)です!
脇にじゃばらを仕込みます(最後の写真を見てくださいね)ので、マチがあって使いやすいと生徒さんたちに大変好評です。

今回は、比較的シックな感じの生地を選んだ作品を載せていますが、思い切り鮮やかな生地で作る方もいて、その振り幅の広さが面白いんです。

どういう雰囲気を目指す?
ポイントはリボン?スタッズ?それとも内側に使う生地でリボン仕様のものを作る???
無限大に広がる組み合わせ。。。
ひとつひとつ決めて進めていきます。

そして、最後にぱちぱちとパズルをはめ込むような感じで仕上げます。
子どもの頃、ジグゾーパズルが大好きだった私は、その最後の瞬間がたまらない・・・気分がスッキリしますね。

出来上がった後は、みんなであれやこれやと大騒ぎ。
ずらりと並べて写真撮影会をするのも、これまた楽しい!


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# by harumicartonnage | 2019-06-14 23:41 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 05月 16日

定期レッスン作品⑩二辺が丸いトレイ(生徒さんの作品)

定期レッスンの10作品目は、二辺が丸いトレイ。
シンプルで美しい形が大好きです。
こういうシンプルな作品こそ実力がよくわかるというもの。
ポイントを逃さずにきちんと作業していきましょう!

上に向かって少し開いたような形なので、基本的な「ぐるぐる巻き」が出来ませんね。
面を一枚一枚バラバラに貼っていく時のポイントは、角の処理です!もさっとしないように仕上げましょう。

丸いラインの内側の上辺がきれいだと、見ていてスッキリ、気持ちが良いですよ。
ケント紙を合わせる段階で、本体の上辺と平行のラインをキープしているか確認しましょう。

生徒さんたちの力作、どうぞご覧くださいね!

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# by harumicartonnage | 2019-05-16 21:28 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 05月 02日

定期レッスン作品⑨ダストボックス(生徒さんの作品)

定期レッスン9作品目はダストボックス!

私がカルトナージュをしてみたいと思うきっかけになったものです。
「ティッシュケースとダストボックス、探しても探してもピンとくるものがない!」

これが発端となって、カルトナージュの世界に突入したわけでして。
突入してみたら、、、
     ↓
すぐにカルトナージュの魅力におぼれて、
     ↓   
寝ても覚めてもカルトナージュのことを考え続けてしまうという深い沼にズブズブとはまって、今に至る。

こだわり過ぎ、没頭し過ぎ、やり過ぎ、集め過ぎな性格が吉と出た(おそらく、笑)のが、カルトナージュというわけですね。

レッスンで生徒さんたちにテクニックを伝える術も、毎回のレッスンで改善点をメモを取りながら(これ大事!)磨いてきましたので、
メゾン・ド・カルトナージュが9年目に入った今、自分で言うのもナンですが非常に自信があります!

5月から新しい生徒さんたちを迎えるわけですが、どうぞ毎回のレッスンを楽しんでいただきたく、準備万端でお待ちしております。

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2019年 04月 15日

定期レッスン作品⑧ファイルボックス(生徒さんの作品)

今回紹介する作品は、定期レッスン8作品目の「ファイルボックス」です!

ダストボックスとともに、生徒さんたちの家での復習率がとても高い作品です。
1つ作ると、「お揃いで並べてみたくなる衝動」が抑えきれなくなる、中毒性のある作品ですね。

技術的には特に難しいところはありませんよ。
ただ、いかんせん大きいので、その分、組み立ての最中もバタバタ倒れてきたり、大きな面をきれいにノリづけしたりが難しいかな。

立っての作業も多いので、一つ作ると、ふう~~~っと脱力します。
カルトナージュは、その脱力感も魅力のうちですけどね!

持ち手金具を付けたり付けなかったり、ツートーンにしたりしなかったり、色を抑えてシックなイメージにしたり、好きな色を全面に押し出したり、、、
生徒さんたちそれぞれの渾身のチョイスをどうぞご覧になってくださいね!


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# by harumicartonnage | 2019-04-15 13:34 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 04月 04日

定期レッスン作品⑦カードケース(生徒さんの作品)

定期レッスンの開始を心待ちにしていただいている方々(本当にありがとうございます!待ってて良かった!と心から感じていただけるレッスンをお届けできると思いますので、もう少々お待ちくださいませ)
に向けて、
定期レッスンで作る作品を順番に紹介しています!


また、新規で4月以降のレッスン体験+定期レッスン説明会に参加申し込みしたい方は、前回の記事をよく読んでいただいたうえで、
そちらに記載の方法でご連絡ください。(残り一席)

さて、今回紹介する作品は、定期レッスン7作品目「カードケース」です。
四隅をスキバテックスで別付けするやり方で作ります。
平面ものではありますが、スキバテックスの別付けが結構ムズカシイので、このレッスンでは二つ作ってもらって、理解を深めてもらいますよ。

作り方は、わが恩師ローランス・アンケタン先生に教えていただいた方法とは全く違います。
ローランス先生は、まずスキバテックス、その後に柄の紙という順番で作ります。これだと、柄の紙のサイズ出しなどが非常にややこしくて、毎回過去のメモと格闘しなければならないんですよね。
私は、どちらかというと柄の布で作りたかったこともあり、完全に違う方法をとっています。
なかなか合理的な方法だと自信をもっていますので、生徒さん達、どうぞ楽しみにしてくださいね!

この作り方を応用して、いろいろなものを作ることが出来ますね。
その点でもおススメの作品です!


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Maison du Cartonnage
Harumi , 春海

★定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
2019年の定期レッスン生徒さん募集のための、レッスン体験+説明会は、4月です。

インスタグラムはじめました!

上の画像をタップしていただくと、私のインスタグラムのページに飛べますので、どうぞご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。

カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。


★マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
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# by harumicartonnage | 2019-04-04 23:03 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 03月 13日

2019年定期レッスン生徒さん募集・体験説明会の日程が決まりました!


2019年定期レッスン生徒さん募集のための体験説明会の日程が決まりました!

4月18日木曜日 9時半~13時半くらいまで(満席になりました)
4月22日月曜日 9時半~13時半くらいまで(あと一席)

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分
^
料金:5000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、定期レッスンのカリキュラムなどを説明します。

体験会では、道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。


参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法で申し込みをお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。
メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ません。せっかく申し込みいただいても、連絡が取れない方が例年いらっしゃいますので、よく確かめるようお願いします!

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は
月曜日または木曜日を今のところ予定しています。
女性限定です。
5月スタート予定です。


カルトナージュをやってみたい方、
インテリアを自分好みに整えてみたい方(私はこれがカルトナージュを習うきっかけとなりました!)、
今まで何個か作ったことはあるけれど、微妙な仕上がりにがっかりしてしまった方、自分の納得いくものを作ってみたい!と思っていた方、
前回の募集直後から一年待っていただいた方(大変長らくお待たせしました。。。すみません!)、
申し込みを待ちしております。

はじめての方はカルトナージュの楽しさを、
そうでない方は自分史上最高の出来栄えを体験なさってみてくださいませ!



定期レッスンは初心者の方のみの募集です。
カルトナージュ講師の方(もしくはカルトナージュ作品を含むコースのディプロマを持っている方)、
他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方は、
今回の定期レッスンの募集の対象となりません。
この点、くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。

全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返していくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。

ご自身の好きなものだけを選んで作るというカリキュラムではありません。
このやり方ですと、テクニックを積み上げていくことが出来ますので、どなたでも確実に完成度が高いものを作れます。
さらに、作品ごとのポイントを逃さずにおさえていけるので、毎回のレッスンがより濃く充実したものとなりますね!

はじめる時に曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
お休みや振り替えすることもできます。

◎レッスン料は、毎月の基本料金が4500円もしくは5000円で、基本料金にカットされたカルトンやケント紙のキットも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。一番多いのが、普通サイズで1000円です。
入会金を5000円頂戴します。


ベーシックコース① 17回  1回のレッスンで仕上げるものを作ります。

    ご希望の方は次へ   ↓   

ベーシックコース②   6回  1.5回のレッスンで仕上げるものを4作品作ります。

    ご希望の方は次へ   ↓

ベーシックコース③ 4回  2回のレッスンで仕上げるものを2作品作ります。



ベーッシクコース①②③を終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方、カルトナージュを教えたい方向けに

◎上級コース①12回

◎メゾンドカルトナージュ講師養成コースを予定しています。



その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た自慢の生地コレクション約300種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んでいただいた生徒さん達の熱意にこたえるべく、、、。
毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!


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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ

Maison du Cartonnage
Harumi , 春海

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上の画像をタップしていただくと、私のインスタグラムのページに飛べますので、どうぞご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。

カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
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# by harumicartonnage | 2019-03-13 21:15 | カルトナージュ | Comments(2)