メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2019年 03月 13日

2019年定期レッスン生徒さん募集・体験説明会の日程が決まりました!


2019年定期レッスン生徒さん募集のための体験説明会の日程が決まりました!

4月18日木曜日 9時半~13時半くらいまで
4月22日月曜日 9時半~13時半くらいまで

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分
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料金:5000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、定期レッスンのカリキュラムなどを説明します。

体験会では、道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。


参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法で申し込みをお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。
メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ません。せっかく申し込みいただいても、連絡が取れない方が例年いらっしゃいますので、よく確かめるようお願いします!

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は
月曜日または木曜日を今のところ予定しています。
女性限定です。
5月スタート予定です。


カルトナージュをやってみたい方、
インテリアを自分好みに整えてみたい方(私はこれがカルトナージュを習うきっかけとなりました!)、
今まで何個か作ったことはあるけれど、微妙な仕上がりにがっかりしてしまった方、自分の納得いくものを作ってみたい!と思っていた方、
前回の募集直後から一年待っていただいた方(大変長らくお待たせしました。。。すみません!)、
申し込みを待ちしております。

はじめての方はカルトナージュの楽しさを、
そうでない方は自分史上最高の出来栄えを体験なさってみてくださいませ!



定期レッスンは初心者の方のみの募集です。
カルトナージュ講師の方(もしくはカルトナージュ作品を含むコースのディプロマを持っている方)、
他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方は、
今回の定期レッスンの募集の対象となりません。
この点、くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。

全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返していくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。

ご自身の好きなものだけを選んで作るというカリキュラムではありません。
このやり方ですと、テクニックを積み上げていくことが出来ますので、どなたでも確実に完成度が高いものを作れます。
さらに、作品ごとのポイントを逃さずにおさえていけるので、毎回のレッスンがより濃く充実したものとなりますね!

はじめる時に曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
お休みや振り替えすることもできます。

◎レッスン料は、毎月の基本料金が4500円もしくは5000円で、基本料金にカットされたカルトンやケント紙のキットも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。一番多いのが、普通サイズで1000円です。
入会金を5000円頂戴します。


ベーシックコース① 17回  1回のレッスンで仕上げるものを作ります。

    ご希望の方は次へ   ↓   

ベーシックコース②   6回  1.5回のレッスンで仕上げるものを4作品作ります。

    ご希望の方は次へ   ↓

ベーシックコース③ 4回  2回のレッスンで仕上げるものを2作品作ります。



ベーッシクコース①②③を終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方、カルトナージュを教えたい方向けに

◎上級コース①12回

◎メゾンドカルトナージュ講師養成コースを予定しています。



その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た自慢の生地コレクション約300種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んでいただいた生徒さん達の熱意にこたえるべく、、、。
毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!


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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ

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Harumi , 春海

インスタグラムはじめました!

上の画像をタップしていただくと、私のインスタグラムのページに飛べますので、どうぞご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。

カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。


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# by harumicartonnage | 2019-03-13 21:15 | カルトナージュ | Comments(2)
2019年 03月 05日

定期レッスン⑥シュシュボックス(生徒さんの作品)

春以降の定期レッスンの開始を心待ちにしていただいている方々(本当にありがとうございます!待ってて良かった!と心から感じていただけるレッスンをお届けできると思いますので、もう少々お待ちくださいませ)
に向けて、
定期レッスンで作る作品を順番に紹介しています!


また、新規で4月以降のレッスン体験+定期レッスン説明会に参加申し込みしたい方は、昨年の12月10日に投稿した募集要項に関する記事をよく読んでいただいたうえで、
そちらに記載の方法でご連絡ください。
日程は未定ですが、決まり次第ご連絡します。


今日、紹介するのは、定期レッスン6回目の作品、「シュシュボックス」
このシュシュ型のつまみが、何とも言えず可愛い、ローランス・アンケタン先生考案の名作です。

シュシュ型つまみは実は簡単に作れますが、蓋が難しいんですよね。
蓋にはキルト芯を入れています。
ちょっとだけふわり、、、周りのラインはピタッピタ!と、仕上げていきましょう!
フンワリフワフワ~を目指すわけではないところがポイントと言えるでしょう。

蓋がすっきりと本体の内部におさまった時のうれしさ・・・カルトナージュの醍醐味です!
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Harumi , 春海

★定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
2019年の定期レッスン生徒さん募集のための、レッスン体験+説明会は、4月~です。
2018年12月に投稿した、「定期レッスン生徒さん募集のための体験説明会について」の記事に詳細が記載されていますので、興味のある方はこちらをクリックしてご覧になってください。


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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
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# by harumicartonnage | 2019-03-05 15:19 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(1)
2019年 02月 20日

定期レッスン作品⑤ブックタイプの箱(生徒さんの作品)

春以降の定期レッスンの開始を心待ちにしていただいている方々(本当にありがとうございます!待ってて良かった!と心から感じていただけるレッスンをお届けできると思いますので、もう少々お待ちくださいませ)
に向けて、
定期レッスンで作る作品を順番に紹介しています!


また、新規で4月以降のレッスン体験+定期レッスン説明会に参加申し込みしたい方は、昨年の12月10日に投稿した募集要項に関する記事をよく読んでいただいたうえで、
そちらに記載の方法でご連絡ください。
日程は未定ですが、決まり次第ご連絡します。


今回紹介するのは、定期レッスン5回目に作る「ブックタイプの箱」です。
この作品、蓋やタッセルがついていることもあり、なんだか難しそうに感じるかもしれませんね。
ですが、見た目に反してごくごくシンプルな作りなので大丈夫。
立体もの2作品目に作るものとして、ちょうどいいのではないかなぁと思っています。

この作品の要は、ずばり「リボンとタッセルのコーディネート」でしょう!
このチョイスが作品の出来栄えを左右しますよ!
これを付けた方がその作品が抜群に素敵になる!!!というものをしっかり選びましょう。
「なんとなく・・・あるものを付ける」とか、「付けた方が豪華に見えるような気がするから付ける」ではダメですよ~。
これ!というものを選ばないと、残念ながら、ゴテゴテした感じの仕上がりになってしまうことが多いです。

このあたりのことを、以前カルトナージュナビの連載コラムに書きましたので、興味のある方はどうぞ読んでみてくださいね。
             ↓↓↓
カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。

生徒さんたちがメゾン・ド・カルトナージュ自慢のコレクションから選びに選んだリボンとタッセルのコーディネート、どうぞご覧くださいね!



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2019年の定期レッスン生徒さん募集のための、レッスン体験+説明会は、4月~です。
2018年12月に投稿した、「定期レッスン生徒さん募集のための体験説明会について」の記事に詳細が記載されていますので、興味のある方はこちらをクリックしてご覧になってください。


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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
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◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
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# by harumicartonnage | 2019-02-20 20:13 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(1)
2019年 02月 09日

定期レッスン作品④シンプルなペン立て(生徒さんの作品)

春以降の定期レッスンの開始を心待ちにしていただいている方々(本当にありがとうございます!待ってて良かった!と心から感じていただけるレッスンをお届けできると思いますので、もう少々お待ちくださいませ)
に向けて、
年初から定期レッスンで作る作品を順番に紹介しています!


また、新規で4月以降のレッスン体験+定期レッスン説明会に参加申し込みしたい方は、昨年の12月10日に投稿した募集要項に関する記事をよく読んでいただいたうえで、
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日程は未定ですが、決まり次第ご連絡します。


さて、今日お見せするのは、定期レッスン作品④「シンプルなペン立て」です。
この作品から立体ものに取り組んでいきます。
すっきりとしたシンプルな作品ではありますが、ここだけは!という大事なポイントが三つ

★クラフトテープを使った合理的な組み立て方
★上辺のラインどりと角のマジックカット
★側面の生地をきれいに巻いていくためのコツ

もちろん、この作品一回のレッスンで完全にマスターできなくても大丈夫です。
こういう大事なポイントは、要所要所で繰り返してやっていきますので、そのたびにきちんと確認します。
「あぁ~これ、そうそう、やりましたよね!」なんて言いながら、みんなで私のデモンストレーションをのぞき込んで、写真や動画を撮ってます。
なんだか手タレになった気分。
最近では、私も「ここの角度から撮った方がわかりやすいと思う!」などと提案できるようになりましたよ、ちょっとした進化かな?

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2019年の定期レッスン生徒さん募集のための、レッスン体験+説明会は、4月~です。
2018年12月に投稿した、「定期レッスン生徒さん募集のための体験説明会について」の記事に詳細が記載されていますので、興味のある方はこちらをクリックしてご覧になってください。


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フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2019-02-09 15:21 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 01月 25日

定期レッスン作品③マグネットボード(生徒さんの作品)


春以降の定期レッスンの開始を心待ちにしていただいている方々(本当にありがとうございます!待ってて良かった!と心から感じていただけるレッスンをお届けできると思いますので、どうぞもう少しお待ちくださいませ。)
に向けて、
年初から定期レッスンで作る作品を順番に紹介しています!


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今回紹介する定期レッスン作品③は、「マグネットボード」です。

この作品は、マグネットで写真やメモなどを留めておくボードです。

正直言って、インテリアツールとして部屋に飾って活用するのがメインで、実用性はあまりないですね。
そして、「ここが大事!!!今後に続くからぜひマスターしてほしい~」と、あらためて書くような技術的なポイントもないです(笑)。
ただただシンプルに、ノリの付け具合に気をつけて作っていくような感じで。

ですが、この半円スタイル(こういう半円のドーム型が異常~に好きな私)がなんともお洒落でインテリア映えする!ことは確か。
額縁や絵を飾るようなイメージでコーナーを彩るアイテムとしては、抜群の威力を発揮します。
貝ボタンで作るマグネットも自慢の可愛さです。

みなさんの作品、どうぞごらんください!
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パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


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第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2019-01-25 13:57 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 01月 10日

定期レッスン作品②スナップボタントレイ(生徒さんの作品)

春以降の定期レッスンの開始を心待ちにしていただいている方々(本当にありがとうございます!待ってて良かった!と心から感じていただけるレッスンをお届けできると思いますので、どうぞもう少しお待ちくださいませ。)
に向けて、
前回から定期レッスンで作る作品を順番に紹介しています!


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今回紹介する定期レッスン作品②は、「スナップボタントレイ」です。


この作品のポイントは・・・
★上のラインと、その角がきりりと整っていること  ←  いつも言っていますが、「美は角に宿る」ですもんね!
★布を使う時のノリの扱い方   ← 常に大事です!
★スナップボタンの効果的な付け方  ← ケント紙をうまく活用してピシッと付けますよ!

定期レッスンが始まって、二回目のレッスンです。
それでも、きちんとポイントをおさえて作れば、この出来栄え!!!お世辞でなく本当にキレイに仕上げています。
写真を撮ってときめき、手に取ってウットリ・・・仕上がったら、みんなでワイワイ盛り上がります。
この時間が、これまた楽しいんですよね~!

生徒さんたちの力作、どうぞじっくりとご覧ください。
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2019年の定期レッスン生徒さん募集のための、レッスン体験+説明会は、4月です。
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カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
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# by harumicartonnage | 2019-01-10 15:07 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2019年 01月 01日

体験説明会延期のお知らせと写真たて(定期レッスン作品①)

みなさん、あけましておめでとうございます!
今年はインスタグラムだけでなく、私の日本でのカルトナージュ活動の原点であるブログの更新を倍増するつもりで気合が入っていますよ。(ホント!)

早速ですが・・・
お知らせ
諸事情ありまして、体験説明会は、4月に延期になりました。
申し込みしていただいた方々には、あらかじめ延期になる可能性があることの了承を得ていましたが、あらためてメールにて延期の旨をお知らせしています。せっかく日程をあけていただいていたのに、申し訳ございません。

申し込みしていただいた方、私からのメールをご覧になられたら、確認のため一言でいいので返信お願い申し上げます。
お手数おかけしまして大変申し訳なく思いますが、どうぞよろしくお願いします!

また、新規で4月の体験説明会に参加申し込みしたい方は、前回投稿した募集要項に関する記事をよく読んでいただいたうえで、
記載の方法でご連絡ください。
日程は未定ですが、決まり次第ご連絡します。


さて、春以降の定期レッスンの開始を心待ちにしていただいている方々(本当にありがとうございます!待ってて良かった!と心から感じていただけるレッスンをお届けできると思いますので、どうぞもう少しお待ちくださいませ。)
に向けて、
今回から定期レッスンで作る作品を順番に紹介していこうと思います。

まずは、
①写真たてとパスモケース!
やっぱり初レッスンはこれでしょう~という感じでしょうか。平面ものの代表ともいえる作品ですよね。
そして、生徒さんたちがドキドキしながらレッスンに来てくれる初日ということで、実は私も体験説明会に引き続き緊張しているのですよ!(ホント!(笑)先生、ウソだぁ~という声が聞こえそう!)

この作品では、下記がポイントです。
★ヘラを使った角やラインをきれいに仕上げるコツ
★ちょうつがいのサイズの出し方
★スキバテックスの基本的な扱い方
このあたり、きちんとおさえての定期レッスン、、、幸先よくスタートです!!!



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次回は、定期レッスン②スナップボタントレイを紹介しましょう!どうぞお楽しみに・・・!


Maison du Cartonnage
Harumi , 春海

★定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
2019年の定期レッスン生徒さん募集のための、レッスン体験+説明会は、4月です。
2018年12月に投稿した、「定期レッスン生徒さん募集のための体験説明会について」の記事に詳細が記載されていますので、興味のある方はこちらをクリックしてご覧になってください。


インスタグラムはじめました!

上の画像をタップしていただくと、私のインスタグラムのページに飛べますので、どうぞご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。

カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。


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# by harumicartonnage | 2019-01-01 18:26 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 12月 10日

2019年定期レッスンの生徒さん募集


メゾン・ド・カルトナージュ2019年 定期レッスン(ベーシックコース)の
レッスン
体験+説明会は、4月に延期になりました。
申し込みしていただいた方々にはあらかじめ了承を得ていましたが、あらためてメールにて延期決定の旨をお知らせしています。
申し込みしていただいた方、私のメールをご覧になられたら、確認のため一言でいいので返信お願い申し上げます。
お手数おかけしまして大変申し訳なく思いますが、どうぞよろしくお願いします!

また、新規で4月のレッスン体験+説明会に参加申し込みしたい方は、下記の募集要項をよく読んでいただいたうえで、①か②どちらかの方法でご連絡ください。
日程は未定ですが、決まり次第ご連絡します。




場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分
^
料金:5000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、定期レッスンのカリキュラムなどを説明します。
体験会では、道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。


参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法で申し込みをお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。
メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ません。せっかく申し込みいただいても、連絡が取れない方が例年いらっしゃいますので、よく確かめるようお願いします!

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は
月曜日または木曜日を今のところ予定しています。
女性限定です。
月もしくは5月スタート予定です。


カルトナージュをやってみたい方、
インテリアを自分好みに整えてみたい方(私はこれがカルトナージュを習うきっかけとなりました!)、
今まで何個か作ったことはあるけれど、微妙な仕上がりにがっかりしてしまった方、自分の納得いくものを作ってみたい!と思っていた方、
前回の募集直後から一年待っていただいた方(大変長らくお待たせしました。。。すみません!)、
申し込みを待ちしております。

はじめての方はカルトナージュの楽しさを、
そうでない方は自分史上最高の出来栄えを体験なさってみてくださいませ!



定期レッスンは初心者の方のみの募集です。
カルトナージュ講師の方(もしくはカルトナージュ作品を含むコースのディプロマを持っている方)、
他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方は、
今回の定期レッスンの募集の対象となりません。
この点、くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。

全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返していくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。

ご自身の好きなものだけを選んで作るというカリキュラムではありません。
このやり方ですと、テクニックを積み上げていくことが出来ますので、どなたでも確実に完成度が高いものを作れます。
さらに、作品ごとのポイントを逃さずにおさえていけるので、毎回のレッスンがより濃く充実したものとなりますね!

はじめる時に曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
お休みや振り替えすることもできます。

◎レッスン料は、毎月の基本料金が4500円もしくは5000円で、基本料金にカットされたカルトンやケント紙のキットも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。一番多いのが、普通サイズで1000円です。
入会金を5000円頂戴します。


ベーシックコース① 17回  1回のレッスンで仕上げるものを作ります。

    ご希望の方は次へ   ↓   

ベーシックコース②   6回  1.5回のレッスンで仕上げるものを4作品作ります。

    ご希望の方は次へ   ↓

ベーシックコース③ 4回  2回のレッスンで仕上げるものを2作品作ります。



ベーッシクコース①②③を終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方、カルトナージュを教えたい方向けに

◎上級コース①12回

◎メゾンドカルトナージュ講師養成コースを予定しています。



その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た自慢の生地コレクション約300種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んでいただいた生徒さん達の熱意にこたえるべく、、、。
毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!


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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ

Maison du Cartonnage
Harumi , 春海

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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2018-12-10 15:25 | カルトナージュ | Comments(8)
2018年 11月 05日

眼鏡ケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

毎回のレッスンが終わった後の生徒さんたちのつぶやきを聞くのが大好きです。

「出来ましたーーー!ものすごい達成感!」
 ⇒ わかります。。。半端ない達成感がこみあげてきますよね。私なんて夜眠れなくなりますよ(笑)。

可愛すぎる。。。人に差し上げようと思ってましたが、絶対にあげられません~!」 
 ⇒ わかります。。。まず一個目は手元に置いて可愛がりましょう!二個目を作って、やっぱりあげられなくなるのも、カルトナージュあるあるですけどね!

「毎回思いますが、こんなに集中力って続くものなんですね?」
 ⇒ そうなんです。カルトナージュしている時の集中力といったら!料理をしている時の私にこれの10分の1でもわけられたら・・・。

「自分でいうのもどうかと思いますが、これを私が作ったなんて!ピシッと仕上がっていますー!」 
 ⇒ 皆さんの作品をきりりとした仕上がりに導くために私がおります。どうぞおまかせあれ!


今回紹介する生徒さんの作品は、「眼鏡ケース」
持ち歩く宝石と勝手に名付けています。

このレッスンの後は、「かわいいっ!」と悲鳴のような歓声があがりますよ!
小さくて可愛い外見に似合わず、いろいろなテクニックを使う難しい作品です。
ですので、定期レッスンも後半に入った16作品目にお目見えします。

実は、仕上げたてのちょうどこの写真を私がパシャパシャ撮っているときは、まだ形が完全にはキマっていません
蓋がはねあがっている感じが見受けられますよね。
次の日の朝にもっときれいな形を堪能できるように、生徒さんたちにはあるものを使って形を整えてもらいます。これは企業秘密ですね、(笑)!

写真を見ているだけでも、仕上げたときの皆さんの声が聞こえてきそう・・・!



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Maison du Cartonnage
Harumi , 春海

定期レッスンの生徒さん募集は、毎年一回です。次回の募集は、2019年に入ってからになります。
1月か3月に体験説明会を開催する予定です。
もう少々お待ちください!
決まり次第、ブログにてお知らせします。

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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
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どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2018-11-05 17:13 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 09月 23日

シュシュボックス(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さんの作品は、「シュシュボックス」
恩師ローランス・アンケタン先生の名作です。
先生の名著「Le grand livre du cartonnage」に載っていますね。
この本を開くたび、ローランス先生から教えていただいた時間に一瞬でワープ。
ローランス先生は、フランス語のおぼつかない私(三年間通いまくっていたので、最終的にはカルトナージュ用語だけはわかるように・・・笑)に、身振り手振りも加えて、そのテクニックを惜しみなく教えてくださいました。
そんなわが身の幸運に、今更ながら震えますよ!

この作品は、なんといってもそのツマミのシュシュがポイントとなりますね。このシュシュ、シンプルで簡単なんです。(ローランス先生、天才!)

より気を付けて作りたいのは、「蓋」です。

生徒さんたちに、「蓋をふんわり仕上げようと思わないでね!!ピタッと仕上げようと思ってねーー!」としつこく言います。
ふんわり仕上げようとすると、キルト芯を入れた場合、端にしわが寄ってくるんですよね。
ですから、「ピタッとなるよう強く、さらに均一に引っ張る!」のが、大ポイント。

「蓋が箱のなかにきちんとおさまっていてキレイ」・・・これも大事なことです。
蓋が、箱のなかにおさまるタイプなのか、上に乗るタイプなのか?どっち…かな?
微妙~なのは、見ていてスッキリしません、笑。
そのためのいくつかのポイントも連呼しつつのレッスンです。

みなさん、今年の三月から定期レッスンをスタートさせた生徒さんたちです。
素晴らしい出来栄え、、、先生冥利につきます

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フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


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定期レッスンの生徒さん募集は、毎年、一回です。次回の募集は、2019年に入ってからになります。
おそくとも4月までには体験説明会を開催する予定です。
お待ちいただいている方、時期がはっきりせずに申し訳ございません。
決まり次第、ブログにてお知らせします。

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# by harumicartonnage | 2018-09-23 14:44 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)