メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

auteuil.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 09月 23日

シュシュボックス(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さんの作品は、「シュシュボックス」
恩師ローランス・アンケタン先生の名作です。
先生の名著「Le grand livre du cartonnage」に載っていますね。
この本を開くたび、ローランス先生から教えていただいた時間に一瞬でワープ。
ローランス先生は、フランス語のおぼつかない私(三年間通いまくっていたので、最終的にはカルトナージュ用語だけはわかるように・・・笑)に、身振り手振りも加えて、そのテクニックを惜しみなく教えてくださいました。
そんなわが身の幸運に、今更ながら震えますよ!

この作品は、なんといってもそのツマミのシュシュがポイントとなりますね。このシュシュ、シンプルで簡単なんです。(ローランス先生、天才!)

より気を付けて作りたいのは、「蓋」です。

生徒さんたちに、「蓋をふんわり仕上げようと思わないでね!!ピタッと仕上げようと思ってねーー!」としつこく言います。
ふんわり仕上げようとすると、キルト芯を入れた場合、端にしわが寄ってくるんですよね。
ですから、「ピタッとなるよう強く、さらに均一に引っ張る!」のが、大ポイント。

「蓋が箱のなかにきちんとおさまっていてキレイ」・・・これも大事なことです。
蓋が、箱のなかにおさまるタイプなのか、上に乗るタイプなのか?どっち…かな?
微妙~なのは、見ていてスッキリしません、笑。
そのためのいくつかのポイントも連呼しつつのレッスンです。

みなさん、今年の三月から定期レッスンをスタートさせた生徒さんたちです。
素晴らしい出来栄え、、、先生冥利につきます

d0168496_13373342.jpg
d0168496_13382556.jpg

d0168496_13410746.jpg
d0168496_13394581.jpg
d0168496_13401380.jpg
d0168496_13424772.jpg
d0168496_13415573.jpg
d0168496_13462326.jpg
d0168496_13465057.jpg


Maison du Cartonnage
Harumi , 春海

インスタグラムはじめました!

上の画像をタップしていただくと、私のインスタグラムのページに飛べますので、どうぞご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。

カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。


★マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
ここをクリックするとご覧になれます。
 
定期レッスンの生徒さん募集は、毎年、一回です。次回の募集は、2019年に入ってからになります。
お待ちいただいている方、時期がはっきりせずに申し訳ございません。
決まり次第、ブログにてお知らせします。

★ブログランキングに登録しています。
応援のクリックお願いします!
    ↓↓↓


# by harumicartonnage | 2018-09-23 14:44 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 09月 01日

写真たてとパスモケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

メゾン・ド・カルトナージュの定期レッスンでは、この「写真たてとパスモケース」からレッスンが始まります。
みなさん、体験会でメゾン・ド・カルトナージュのレッスンを受けていますので、どんな感じでレッスンを進めていくのかはご存知です。
それでもやっぱり、初回はドキドキしながら来ていただいているのだろうなと思います。

そんなドキドキをワクワクに変えてしまうのがカルトナージュの魔法でしょう!
そして、レッスンが終わったら、心地よい疲れにつつまれつつの達成感で胸がいっぱいになりますよね。
ルンルン~という気持ちで作品をめでる時間の楽しいことといったらないです。

そんなウキウキ感を生徒さんたちと共有できるのが何よりうれしい私です!

さて、ドキドキしながらレッスンをはじめた生徒さんたちの素敵な作品をご覧ください!
d0168496_14003920.jpg
d0168496_14011802.jpg
d0168496_14015736.jpg
d0168496_14032540.jpg
d0168496_14034423.jpg
d0168496_14035826.jpg
d0168496_14025298.jpg
Harumi , 春海

インスタグラムはじめました!

上の画像をタップしていただくと、私のインスタグラムのページに飛べますので、どうぞご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載したコラムをご覧いただけます。
第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。

カルトナージュナビにカルトナージュに使う材料について、四回にわたってコラムを書きました。
メインタイトルは「素材のトータルコーディネート
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。


★マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
ここをクリックするとご覧になれます。
 
★定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。次回の募集は、2019年になります。
ブログにてお知らせします。

★ブログランキングに登録しています。
応援のクリックお願いします!
    ↓↓↓



# by harumicartonnage | 2018-09-01 14:29 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 07月 30日

シンプルなペン立て(レッスン作品例・生徒さんの作品)

夏休みに入りましたね!
メゾン・ド・カルトナージュも、毎年夏休み期間はお休みです。
早速、クローゼットや玄関周りの片づけをしました。
洋服や靴などが増えると→クローゼットが乱れて→何を着たらいいのかわからなくなる!というパラドクスに陥りがちなので、ときめかないものは処分(こんまりさんの教えに忠実な私)しましたよ!
あと、白いものは白く!ということで、白物衣類を総漂白!これまたスッキリ。くせになりそうな爽快感!

そして、今日は、カルトナージュナビで連載していたコラムの最終回が公開されました。
カルトナージュに使う材料について、四回にわたって書きました。
メインタイトルは素材のトータルコーディネート
最終回は、金具について書いてあります。
ここをクリックするとご覧になれます。

さて、今回紹介する生徒さんの作品は、「シンプルなペン立て」
メゾン・ド・カルトナージュの定期レッスンでは、トレイの基礎レッスンとこのペン立てで、立体ものスタートとなります。

このペン立てでは、、、
★合理的な箱の組み立て方・クラフトテープの使い方
★上部のラインとその角のマジックカット
★キレイ!に布を巻いていくためのテクニック

この3点がレッスンの核になります。結構盛沢山ですよね。
生徒さん達、汗(冷や汗もあったかな?)をかきつつ、よくがんばりました!
いつも言っていますが「上のラインと角が大事!」。みなさん、きちんと実戦なさっていますよ。
そのあたりや、スキバテックスと生地のコンビネーションをどうぞじっくりとご覧くださいませ!



d0168496_14075042.jpg

d0168496_14082185.jpg
d0168496_14085223.jpg

d0168496_14091907.jpg
d0168496_14094169.jpg
d0168496_14100982.jpg
d0168496_14105518.jpg
d0168496_14114897.jpg
d0168496_14120654.jpg

Harumi , 春海

インスタグラムはじめました!

上の画像をタップしていただくと、私のインスタグラムのページに飛べますので、どうぞご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
ここをクリックするとコラムをご覧になれます。


マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
ここをクリックするとご覧になれます。
 
定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。次回の募集は、2019年になります。
ブログにてお知らせします。

★ブログランキングに登録しています。
応援のクリックお願いします!
    ↓↓↓




# by harumicartonnage | 2018-07-30 15:03 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 06月 22日

カルトナージュナビの連載が始まりました!


カルトナージュナビの連載が始まりました!
今回の連載のテーマは、カルトナージュに使う材料です。

メインタイトルは「素材のトータルコーディネート」
私のカルトナージュの材料に対する考え方をギュッとこの一言に凝縮して表しています。
常に、その作品は全体として美しいか?という視点を最も大事にしています。


第1回は「材料選びの3ステップ」と題して、、、
生地をはじめとする材料を選んでいく時に、普段から意識していることや心がけていることをまとめています。

いつもレッスンやブログなどでお伝えしていることばかりですが、実際に文章にするのは少し難しかったです。
ですが、なかなか簡潔にわかりやすく書けたかなと・・・!

皆さん、どうぞご覧になってくださいね。

ここをクリックするとご覧になれます。


d0168496_22580986.jpg

第2回は、7月2日月曜日に公開されます。

Harumi , 春海

インスタグラムはじめました!
スマートフォンの方は下にスクロールして頂くと、プロフィールのところにインスタグラムに飛べるアイコンがあります。
パソコンでご覧の方は、画面右サイドに同様のアイコンがあります。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
下のバナーをクリックするとコラムをご覧になれます、どうぞ!

カルトナージュナビ連載コラム

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
ここをクリックするとご覧になれます。
 
定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。

★ブログランキングに登録しています。
応援のクリックお願いします!
    ↓↓↓


# by harumicartonnage | 2018-06-22 23:02 | カルトナージュ | Comments(0)
2018年 06月 07日

今年の春夏のインテリア~モーヴピンクとカーキ~


久しぶりにインテリアを変えてみました!
今回のテーマカラーは、「モーヴピンクからカーキ・深いグリーンにかけてのグラデーション」

大好きなピンク&グリーンの系統ですが、今回は、パッと明るい感じのピンク&グリーンではなくて、グッと渋い色味を意識して選んでみました。
ですので、全体的にシックで落ち着いたイメージになっています。

クッションカバーは、フランスのMADURAのものと、生地持ち込みでオーダーしたものをミックスして使っています。
どちらも大のお気に入り。

下の写真に一部写っていますね。
リネンのザラザラした質感、やっぱり好きです!


d0168496_13502368.jpg

カルトナージュの作品も、このインテリアに合うものに取り換えます。
リビングに、ゴロゴロ作品を持ってきて、あれやこれやと置いてみながら取捨選択していきます。
この作業が一番楽しいかも!
懐かしい作品も手に取ってしみじみと眺めて・・・
置きすぎ・飾りすぎは禁物ですから、悩みながら作品を絞っていきます。


d0168496_13521535.jpg
d0168496_15041099.jpg
d0168496_13524597.jpg
d0168496_13513584.jpg
上の写真のような小さな棚に飾るものも、だいぶん考えて決めているんですよ。
小さめの可愛い箱や小瓶などを捨てられないのは、こういう時に使えるんじゃないか?と思ってしまうからです・・・。
いただいたフランス産マスタードの小瓶の中身が可愛い色だったので、期間限定で飾ってみました!     
d0168496_13511746.jpg

下の写真に写っているのは、アルザスで買ったスフレンハイム焼きのポット
この可愛さがわかるのか、姪が来た時は、瞬間で姪のお気に入りの遊び道具になっていました(笑)。なかなかの目利きですナ。
もちろん、ダッシュで取り上げましたけど~!アブナイ、アブナイ!
d0168496_13531353.jpg
d0168496_13534312.jpg



Harumi , 春海

インスタグラムはじめました!
スマートフォンの方は下にスクロールして頂くと、プロフィールのところにインスタグラムに飛べるアイコンがあります。
パソコンでご覧の方は、画面右サイドに同様のアイコンがあります。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
下のバナーをクリックするとコラムをご覧になれます、どうぞ!

カルトナージュナビ連載コラム

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
ここをクリックするとご覧になれます。
 
定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。

★ブログランキングに登録しています。
応援のクリックお願いします!
    ↓↓↓


# by harumicartonnage | 2018-06-07 14:42 | インテリア | Comments(0)
2018年 05月 05日

四隅をスキバテックスで閉じるカードケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さんたちの作品は、「四隅をスキバテックスで閉じるカードケース」。

このレッスンでは、メモケースやDVDケース、写真ケースなどを二つ作ってもらいます。
なぜなら、このタイプのカードケースは、結構ムズカシイので、二回同じことをやってみてはじめてピンとくるのではないかなぁと考えているからです。

前半、一つ目のカードケースを作るときは、ぎゃんぎゃんうるさく指導していますが。。。
後半、二つ目のときは、生徒さん達がプリントを見ながら作業を進めるのを見守りつつ~~、メゾン・ド・カルトナージュらしからぬ(笑)おとなしめ指導です。

そして、テクニックがきちんとしているのはもちろんですが、自分好みに素敵に仕上げられるのがカルトナージュの醍醐味です
自分の好みを追求できるのは、ファッションと同じです。

だからなのか、私は、ファッションにもマニアックなこだわりが。
例えばタイツは、常に50足~は紺、グレー、茶をグラデーションで新しいものをキープ(←おバカですね)。
家族には、いつも同じタイツを履いていると言われてますけどネ・・・違うのー!!
気に入ったアクセサリーがあったら、ロングネックレスを10センチづつ長さを変えて収集。(特急ビーナスさん、ありがとう(笑))

カルトナージュも、ファッションも、トータルで見て素敵!!!を目指すのも一緒ですね!

トータルコーディネートが大事ですので、今回紹介するものも、柄布、スキバテックス、内側の紙まで。。。みなさん、きちんと選んでいます。
そういうところまで、じっくりご覧くださいね!

d0168496_14013797.jpg
d0168496_14021462.jpg
d0168496_14040401.jpg
d0168496_14042746.jpg
d0168496_14051169.jpg
d0168496_14053830.jpg
d0168496_14024795.jpg
d0168496_14030595.jpg
d0168496_14062200.jpg
d0168496_14064562.jpg



Harumi , 春海

☆インスタグラムはじめました!
既にインストールされている方は、#メゾンドカルトナージュハルミと検索(ハルミの前にスペースはあけないで打ってください)していただければ、私のインスタグラムが出てきますので、是非ともご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
下のバナーをクリックするとコラムをご覧になれます、どうぞ!

カルトナージュナビ連載コラム

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
ここをクリックするとご覧になれます。
 
定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。

★ブログランキングに登録しています。
応援のクリックお願いします!
    ↓↓↓


# by harumicartonnage | 2018-05-05 15:26 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 03月 25日

引き出し付き文房具入れ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介するのは、「引き出し付き文房具入れ」です。
前回紹介した「持ち手付き二段箱」とともに、ベーシックコースの終わりを飾る作品ですね!
メゾン・ド・カルトナージュでは、多くの作品を1回のレッスンで仕上げますが、これら二つの作品はさすがに無理ですので、2回かけて作ります。

この文房具入れは、持ち手付き二段箱に比べると、見た目は若干地味な印象を受けますが、本当に役立ちます。
私の一押しですね!

技術的なポイントも満載のこの作品。
キーとなる箇所は引き出しと、両脇の丸みあたりでしょうか!

引き出しがするする出入りするのは当たり前。
さらに、引き出し前面の美しさを求めたいところですよね!

ここらへんの調整をしていると、ちょっと歯の矯正にトライしているような感覚に毎回陥ってしまうんですよ。
出すぎず入りすぎず、噛み合わせ良く、、、見た目も美しく!みたいな。。。

さて、春らしい作品からどうぞ!
d0168496_12095019.jpg
d0168496_12091111.jpg
d0168496_12074667.jpg
d0168496_12081556.jpg
d0168496_12123837.jpg
d0168496_12103446.jpg
d0168496_12120296.jpg
d0168496_12113356.jpg

Harumi , 春海

☆インスタグラムはじめました!
既にインストールされている方は、#メゾンドカルトナージュハルミと検索(ハルミの前にスペースはあけないで打ってください)していただければ、私のインスタグラムが出てきますので、是非ともご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
下のバナーをクリックするとコラムをご覧になれます、どうぞ!

カルトナージュナビ連載コラム

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
ここをクリックするとご覧になれます。
 
定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。

★ブログランキングに登録しています。
応援のクリックお願いします!
    ↓↓↓


# by harumicartonnage | 2018-03-25 12:41 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 02月 16日

持ち手付き二段箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)


持ち手付き二段箱は、ベーシックコースの最後の作品です。
二回のレッスンで仕上げます。

今までのことを思い出してシミジミ・・・する時間は全くありません~!
いつも通り、怒涛の生地選びからはじまって、作業スタート。

☆中の二段をピシッとキメるためのポイントいくつか。
☆留め金具の付け方。
☆蓋にキルト芯をいれつつのちょうつがいの扱い方。(これが結構ムズカシイ・・・)

このあたりが技術的なポイントですかね。

外側のたたずまいはもちろん、内側に使っている生地のコンビネーションや金具も要チェックですよ!

この作品は、実用的だけでなく、インテリアとして部屋に置くと抜群の存在感を発揮します。
生徒さんたちの宝物となっていることでしょう!


d0168496_12074886.jpg
d0168496_12083460.jpg
d0168496_12094831.jpg
d0168496_12102095.jpg
d0168496_12111881.jpg
d0168496_12122058.jpg
d0168496_12131661.jpg
d0168496_12140400.jpg
d0168496_12143573.jpg


Harumi , 春海

☆インスタグラムはじめました!
既にインストールされている方は、#メゾンドカルトナージュハルミと検索(ハルミの前にスペースはあけないで打ってください)していただければ、私のインスタグラムが出てきますので、是非ともご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
下のバナーをクリックするとコラムをご覧になれます、どうぞ!

カルトナージュナビ連載コラム

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
ここをクリックするとご覧になれます。
 
定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。

★ブログランキングに登録しています。
応援のクリックお願いします!
    ↓↓↓




# by harumicartonnage | 2018-02-16 12:29 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2018年 01月 23日

持ち手付き蓋の箱(上級コース作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さんたちの作品は、「持ち手付き蓋の箱」。

この作品のポイントは、やはり蓋のつまみです!
ただカルトナージュ用ののりででつけているだけではなく、中に金具を仕込んで作ります。
ですので、強く正しく?仕上がるんですよね!

他の注目すべき点は二つ。
①柄の生地と縁取りの無地のリネンのコンビネーション・色合わせ。
②蓋の上面にリボンを挟み込むか?何もつけないか?

①については、
柄の生地を生かすも殺すもお相手次第!ということですね。
どれだけ素敵な生地があっても、それに合わせるものが・・・ですと、非常に残念なことに!
ですので、メゾン・ド・カルトナージュでは(柄の生地コレクションが超絶自信ありなのはもちろんですが)、お相手になる無地や水玉のリネンをずら~りと取り揃えています。
うちで探して合うのが見つからなかったら、他でも見つからないと言い切れてしまえるほどです。

②については、
いつも言っていますが、
アクセントは、それを付けると抜群に良くなるものでないと付けちゃダメ!
とにかくアクセントを付ければ素敵になるか?というと決してそうでないですね。
正直、ゴテゴテした感じだけが印象に残るという結果になりがちです。
メゾン・ド・カルトナージュでは、スッキリ感を大事にしています。

さて、上級コースの生徒さんたちの腕前と、生地やアクセントのコンビネーションをどうぞ堪能してください!

                       
d0168496_14172425.jpg

d0168496_14161207.jpg
d0168496_14195607.jpg
d0168496_14165803.jpg
d0168496_14154558.jpg
d0168496_14184043.jpg
d0168496_14151749.jpg
d0168496_14211416.jpg



Harumi , 春海

☆インスタグラムはじめました!
既にインストールされている方は、#メゾンドカルトナージュハルミと検索(ハルミの前にスペースはあけないで打ってください)していただければ、私のインスタグラムが出てきますので、是非ともご覧ください。


東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
下のバナーをクリックするとコラムをご覧になれます、どうぞ!

カルトナージュナビ連載コラム

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
ここをクリックするとご覧になれます。
 
定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。

★ブログランキングに登録しています。
応援のクリックお願いします!
    ↓↓↓


# by harumicartonnage | 2018-01-23 19:59 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 12月 24日

かぶせ蓋の丸箱(上級コース作品例・生徒さんの作品)

上級コースの生徒さんたちの作品です。
かぶせ蓋の丸箱

生徒さんたちは、ベーシックコースで、丸箱基礎レッスン → 蓋つき丸箱
と、2回丸箱を経験していますので、
本体の成形や生地の貼り方、ケント紙の使い方などのテクニックなどを再確認しつつ作っていきました。

かぶせ蓋ははじめてなので、今回はふたをメインに作業しました。
円をカットしてくるのが大変だったと思いますが、皆さん、なかなかどうして・・・きれいにカットしてきてくれましたよ!

蓋にキルト芯を入れて、ちょっとふっくらさせています。
キルト芯を入れると端の処理が難しくなりますが、ピタピタにひっぱりつつ頑張りました!
こういう蓋は、裏側に柄を使うと、開けてみて二度楽しめますよ。(一番最後の写真をご覧くださいね)

文句なしに素敵な作品たち、どうぞご覧ください!
d0168496_18463989.jpg
d0168496_18475974.jpg
d0168496_18485677.jpg
d0168496_18493148.jpg
d0168496_18500393.jpg
d0168496_18504007.jpg






☆インスタグラムはじめました!
既にインストールされている方は、#メゾンドカルトナージュハルミと検索(ハルミの前にスペースはあけないで打ってください)していただければ、私のインスタグラムが出てきますので、是非ともご覧ください。

Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
下のバナーをクリックするとコラムをご覧になれます、どうぞ!

カルトナージュナビ連載コラム

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
ここをクリックするとご覧になれます。
 
定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。

★ブログランキングに登録しています。
応援のクリックお願いします!
    ↓↓↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ カルトナージュへ


# by harumicartonnage | 2017-12-24 18:42 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)