2015年 09月 02日

ワンデイレッスンのお知らせ

長らくお待たせしました・・・ワンデイレッスンのお知らせです
今回の作品は、金封入れ・ふくさです!
小さなじゃばらを脇に仕込んで、取り出しやすさを高めました。
じゃばらを使った作品の中では、一番シンプルなタイプですね。「じゃばら入門編」です。

この作品、最後にパズルのような感覚で、パチパチはめ込むようにして仕上げます
生徒さん達からも、「おお~っ、こういう風になるとは・・・!」との声が。。。この瞬間が本当に楽しいんです。

形がシンプルなだけに、選ぶ生地によって全く違う雰囲気に仕上がるのも特徴ですね。
いろいろな使い方が出来る優れものです!

サイズ:横幅20.5センチくらい×縦幅12.5センチくらい

 布やスキバテックス、リボンなど、教室のものを自由に選んでいただけます。
 道具やのりも全て教室のものを使用しますので、持参していただかなくて結構です。

日程:9月25日金曜日 9時半~13時くらい

    9月28日月曜日 同上 
    10月3日土曜日 同上 
   全て定員になりました。ありがとうございました!
 
料金:5500円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布やスキバテックスなどの材料全て・講習費含む)

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分
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                             生徒さんの作品です
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                             生徒さんの作品です

 参加ご希望の方や1dayレッスンに関する質問などは、下記の①か②のどちらかの方法でお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。

 ブログを応援していただいている皆様、カルトナージュに興味があって一度やってみたかったという方々、そしてカルトナージュが大好きな皆様とお会いできるのを心から楽しみにお待ちしております!!
Harumi
カルトナージュナビに連載中のコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2015-09-02 00:55 | カルトナージュ | Comments(15)
2015年 08月 25日

持ち手つき二段箱

皆さん、お久しぶりです!
この夏はいかがお過ごしでしたか?
私は、一か月ほどニューヨークに滞在していました。ニューヨーク滞在記?は後日書こうと思います。

今回は、「持ち手つき二段箱」の紹介です!
メゾン・ド・カルトナージュの通常コースでは、この作品を最後に作ります。この7月に卒業なさった方の作品をどうぞご覧くださいませ。
どの作品も、生地や金具のチョイス、内側との柄とのバランスなど、考えに考えられていますよ~。全ての柄や素材ひとつひとつまで、よ~くご覧くださいね!

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外側はざっくりとしたリネンに黒の水玉プリント。パリ近郊のリネンの産地で行われたリネン祭りで購入したものですね。教室の超人気生地でしたが、さすがにそろそろ在庫がなくなりそうな。。。
内側のパンキッシュなフューシャピンクリネンとのコンビネーションが素敵!
蓋の裏に使った、黒とベージュのチェックのリネンにも注目を。
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この生地も人気ですね。フランス製レゾリヴァードの定番生地。緑の生地は案外珍しいですね。華やかだけどスッキリしていて私も好きです。
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これもまたフランス製レゾリヴァードの定番チェック。内側の生地が極薄で大変だったと思いますが、集中力でさすがの出来栄え。もちろん外側のチェックも完璧に仕上げています!
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トワル・ド・ジュイ、、、やっぱり雰囲気出ますね~。取っ手の革やスタッズ、全面の金具もピタッと決まって。内側の柄とのコンビネーションもいい感じ。
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この柄も人気です。モーダのフレンチジェネラルシリーズの子供柄。是非とも再販してほしい!このシリーズ、可愛いものが多いのに信じられないくらい安い!フランスで売り出しても大人気になるでしょう。
内側の生地も全て同じシリーズで揃えて、更に雰囲気アップ!小箱の内側に使ったサクランボ柄・・・たまりません~。
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それにしても皆さん、本当にいい仕事してますね~~~!もちろん、細かいところまで手が届く指導を心がけていますが、生徒さん達の集中力と積み上げてきた技術でそれ以上の仕上がりになっています
こうやって写真を見ていると、教室での皆さんの姿を思い出して、胸がキュンとします。
これら以外にも、素敵な二段箱が教室から巣立っていきました。「家宝です!」とおっしゃっていた方、毎日愛でていただいていますか?
早速使っている方もいますよね。「美しい実用品」を目指す私としては、それもとてもうれしいですね!


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# by harumicartonnage | 2015-08-25 14:03 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2015年 07月 17日

引き出し付き文房具入れ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

さて、今回は「引き出し付き文房具入れ」を紹介しましょう。

この作品、私は特にお気に入りです。
後ろ側にはペンやハサミやメガネを立てられて、前方上段にはメモ、引き出しの中にはハンコや消しゴムなどの文房具を入れて使っています。

メゾン・ド・カルトナージュでは、ほとんどの作品を一回のレッスンで仕上げて持ち帰っていただきますが、これはさすがに無理なので二回のレッスンで仕上げます。

☆前半は、引き出しが付く場合の本体の組み立て方の基本のきを押さえます。ここで、何となく・・・組み立てると、引き出しが途中でつっかかったりして後で辛~いことになってしまいますよ!地味ですが大事なところです、きっちりコツを押さえていきましょう。

☆後半は、間違いのない引き出しのサイズの出し方引き出しが引っ掛かることなくスルスルと出入りして、かつ引き出し前面を本体とビシッと揃えるテクニックについて学びます。

わがメゾン・ド・カルトナージュの生徒さん達の渾身の二回レッスンの成果をどうぞご覧ください!
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上の写真の奥に見えるのは私の作品です。お揃い好きな私としては、やっぱりこう撮るでしょう。
下の写真からは、皆さん規則柄を使っています。難しい規則柄をよく手なずけていますね!
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どの作品もキリッとしたたたずまい。。。レッスン中、繰り返し確認していますが、角やラインへのこだわりがあってこその仕上がり ですよね。
これぞ、メゾン・ド・カルトナージュの目指している「美しい実用品」です。
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手作りであることを全く感じさせない(これ、最高の褒め言葉です~!笑)、完璧な出来栄えにため息が出てしまいます・・・。集中力キープのたまものですね。
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次回は、もうひとつの二回レッスンの課題「持ち手つき二段箱」を紹介しましょう。どうぞお楽しみに!

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# by harumicartonnage | 2015-07-17 01:46 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(3)
2015年 06月 14日

定期レッスンやワンデイレッスンをお待ちいただいている皆様へ

最近、「今年は夏のワンデイレッスンはないんですか?」との問い合わせを受けることが多いです。
そうなんです、毎年夏にはワンデイレッスンをしていたんですが、、、今年は7月はどうしても日程がとれなくてワンデイレッスンは出来ません。。。すいません! 
9月にはワンデイレッスンを企画しますので、8月後半にブログにてお知らせします。どうぞ楽しみにお待ちください!


そして、メゾン・ド・カルトナージュの定期レッスンへの参加希望の方からも沢山お問い合わせいただきまして、本当にうれしく・・・ありがたく思っています。
メゾン・ド・カルトナージュでは、定期レッスンの生徒さん募集は年に一回としています。
次の定期レッスンの募集は、秋以降です。11月か12月くらいに体験説明会をする予定です。もしかしたら前後するかもしれませんが、これも決まり次第ブログにてお知らせします。
年に一度の募集となると、参加ご希望の方々にどうしてもしばらくお待ちいただくことになることになり、それが大変心苦しいのですが、「待った甲斐があった!!」と思っていただけるレッスンをお届け出来るのでは・・・と思っています。
毎回のレッスンで生徒さん達によりわかりやすい説明が出来るよう、日々試行錯誤を重ねています。

「とびきり素敵に、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
メゾン・ド・カルトナージュでは、その理由(何よりもきちんとした技術・あとは色合わせなど生地の組み合わせ方)を生徒さん達にもれなく伝授していきます。


さて、前回お伝えしたフルオープンするメガネケース、続々とびきり素敵な作品が誕生していますよ!
どうぞご覧ください。
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このケースの内側は・・・こんな感じです!組み合わせの妙ですよね~。
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出来たてホヤホヤの写真なので、どのケースもまだ形が完全には整っていませんよね。
○○○を使ってキッチリ成形したあとの作品を、自宅でご覧になった時の生徒さん達の「やった~~!」との声が聞こえてきそうな。。。
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あと6個作る!と宣言なさったHさん、頑張って!
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# by harumicartonnage | 2015-06-14 13:50 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(3)
2015年 06月 03日

フルオープンするメガネケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さん達の作品は、「フルオープンするメガネケース」です!
このメガネケースは、ローランス先生にペンやメガネを入れるケース(下の写真)を習った時に、内部をきれいに貼るのが大変だった(指がつりそうに・・・!)ので、フルオープンタイプを思いつき、試作を重ねていろいろなものに変化・熟成?させていきました。
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作り方は意外性があって面白いんです。今週と来週にメガネケースのレッスンが入っている生徒さん達、どうぞ楽しみにいらしてくださいね!小さいながらもテクニック満載、取り組み甲斐がありますよ~。帰宅する途中で何度もバッグから取り出して見てしまうことうけあいです。
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ケースの内部も楽しめるのは、カルトナージュならではですよね!
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内側に規則柄の紙を使って。
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皆さん、細部まできちんと仕上げていますね。このパキッと感が大事なんです。見ていて気持ちがいい!
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# by harumicartonnage | 2015-06-03 14:49 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(7)
2015年 05月 08日

ファイルボックス(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回ご覧いただく生徒さんの作品は「ファイルボックス」です。
ダストボックスに次ぐ大物ですが、生徒さん達の家でのリピート率はかなりのものです。「おそろいで作って並べて置きたい!」という生徒さん達の熱意の表れですね!私も、色違い・柄違い・大きさ違い・形違いなどなど無類のおそろい好きなので、生徒さん達の気持ちがよ~くわかりますよ。

まずは、定番の・・・外側を全て柄でつつむ方法。
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この生地は、フランスのテヴノン社の大柄です。私がパリにいる時にお世話になった方が運営しているショップ・フロリレージュから取り寄せたものです。オートンテック社の豊穣のカゴと共に、教室でも人気の生地です。
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次に、外側はスキバテックス、もしくは無地のリネンjを使って、内側に柄を持ってくる使い方。なんともぜいたくですよね?ただ、仕上げると中に何も入れたくなくなる気持ちになる方が多くて!
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最後に、前後面にポイントとして柄を使って、あとは無地などであっさりと仕上げるつつみ方。
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柄物と無地のものの組み合わせはまさに無限大ですよね。
この組み合わせが絶妙だと、仕上がりが抜群に素敵になるのがほぼ約束されます(もちろんポイントを押さえた丁寧な作業が必須ですが!)から、皆さん毎回生地選びから真剣勝負です!

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# by harumicartonnage | 2015-05-08 17:36 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(4)
2015年 04月 19日

四隅をスキバテックスでとじるカードケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回は、生徒さん達の作品「カードケース」をご覧いただきましょう!

この四隅をスキバテックスでとじるタイプのカードケースは、実はなかなか手がかかります。
ちょうつがいの計算などもきちんと理解していただきたいので、メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムでは、初期にはやらず、皆さんがカルトナージュにだいぶん親しんだころ・のりのあしらい方をマスターしたかな~という時期にレッスンします。
一回のレッスンでメモ帳入れとDVDケース(もしくは写真ケース)の二つを作って、このタイプのカードケースをマスターしていただきます!


細長いものはブロックロディアと言うフランスのメモ帳を入れるもので、内側にペン差しも付いています。ブロックロディアは、メモをシャープに切り取ることが出来る点でなかなか他に替えられないですね。

横長のものはDVDケースです。金具は、Rainbow Livingというカルトナージュ関連のものを扱うショップから取り寄せました。(この金具に付いているリベットというプラスチックの留め具が優秀!)

生徒さん達の選んだ柄ものとスキバテックス、内側に使っている無地の紙との組み合わせをどうぞジックリご覧ください!本当に素敵ですよ。

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この組み合わせの妙・・・本当にモダンです。
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内側にチラリと見える差し色を見て下さいね。このチラリズムが大事なポイントなんです!
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皆さん、カルトナージュナビに連載中のコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」が載っています。反響が大きいのに驚きつつも・・・やっぱりうれしいですね!
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# by harumicartonnage | 2015-04-19 13:35 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2015年 03月 27日

カルトナージュナビのコラム連載開始しました

 いつもブログをご覧いただいている皆さんにお知らせです!
カルトナージュナビという、日本初のカルトナージュ専門サイトが先日開設されました。
そのサイトで、カルトナージュとの出会いや教室を始めるまでなどもろもろの事を綴ったコラムを連載(8回)させていただきますので、読んでいただけるとうれしいです。
文をきちんと考えるのは久しぶりですし、写真を選ぶのもあれやこれや迷ってしまって、予想以上に時間が、、、笑。
第一回が無事に終わってホッとしています。

下の写真二枚は、エクス・アン・プロヴァンスの街のそこここにある噴水の写真です。噴水が街の清新な雰囲気を作っていると言ってもいいくらいでしょう!南仏に行ったら是非とも寄っていただきたい街ですね。
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そうそう、エクス・アン・プロヴァンスは朝のマルシェで売っているカゴの質が高い!(色やデザインがこなれているんですよね)ので、是非ともマルシェに足を運んでみてください。同じようなものを他の南仏の街で探そうと思ってもなかなかなくて、もっと買っておけばよかったと大後悔した記憶が。。。
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朝が苦手な私ですが、南仏では早く起きて街を歩きたくなります!
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# by harumicartonnage | 2015-03-27 10:42 | カルトナージュ | Comments(2)
2015年 03月 07日

オーバーナイターさまざま(レッスン作品例・生徒さんの作品)

「是非作ってほしいおススメのもの」にも入っている大好きな作品がこれ、オーバーナイター。
フランスのインテリアショップでたびたびお目にかかったこのようなオーバーナイターたるもの、名前のごとく、枕元のスツールに置いてメガネや時計などを就寝中収納するためのトレイです。
メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムに取り入れるにあたって・・・蓋がひとつついていて、ある程度の深さがあって、可動出来る仕切りをつけて、ラウンドする部分がしっかりと丈夫であることなどの諸条件を満たすデザインをまず考えました。そして、少しずつ変化させつつ試作を重ねていきました。
生みの苦しみ?を経て、たどりついたのがこれです
ラウンドしている部分は、ローランス先生から教えていただいた丸箱作りのテクニックを応用しています。
蓋を(本体の表面に対して)フラットに仕上げたのもなかなか面白いかな~と思います!

このオーバーナイター、我がメゾン・ド・カルトナージュの生徒さん達がとても魅力的な作品に仕上げていますよ。どうぞご覧くださいませ!
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このチェック生地の使い方、、、ただひたすら感嘆!枠のようにベリーカラーのリネンを使っているのも素敵です。
実は、このチェック生地2種は私がパリで初めて生地屋さんで買った布なんです。ドキドキしながらローランス先生のレッスンに持って行ったら、「チェックは難しいからあなたにはまだ早い。これは厚いからさらに難しい!」とダメだしを受けたのを思い出しますね。
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紫のリネンで全体を覆って、蓋をあけるとさらに柄がふわっと広がります。おそろいのペン立ても作って、ご自宅の素敵なコーナーの出来あがりですね。
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柄の生地のさわやかな色合わせを活かすブルーのリネンが効いています。実は、隣の蓋つき丸箱とは違う生徒さんが作っているんです。でもやっぱり、お揃いで置くとより楽しい!
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柄×柄の組み合わせを絶妙に仕上げて。
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オートンテックの豊穣のかごには、なんといってもナチュラルリネンが似合いますよね!
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mfta社のパストラルは大好きなシリーズ。このリネンプリント、もっともっといろいろな色が増えて欲しいです!
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# by harumicartonnage | 2015-03-07 23:21 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(3)
2015年 02月 23日

定期レッスン・水曜日クラスの生徒さん追加募集

3月に開講する定期レッスンの水曜日クラスを増やしましたので、新たに2名様を募集します。(募集は終わりました)
(火曜日と土曜日は追加募集はしておりません)

下記をご覧になって、この水曜日クラスにご興味のある方はコメント欄にてご連絡ください。
まずは体験レッスン・説明会(3時間くらい)を受けていただきたいと思います。

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

料金:3000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、
         布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、カリキュラムなどを説明します。
道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。

参加ご希望の方や質問などは、ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前を記載いただくようお願いいたします。メールアドレスを正しくご記入いただかないと連絡を取ることが出来ませんので、どうぞお間違えのないようにお願いします!
二日以内に私から連絡がない場合は、お手数ですがもう一度コメント欄にお名前とアドレスをお知らせください。

今回の新規募集クラスの開講曜日は火曜日と水曜日と土曜日を予定しています
女性限定です。

また、カルトナージュ講師の方、他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラスなどに進む予定の方・既に進んでいる方は今回の定期レッスンの生徒さん募集の対象となりません、ご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、10時から~13時半くらい(作品によりますね。14時半~までかかるものもあります)まで。
全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。

はじめる時に、曜日わけのクラスに入っていただきますが、指定された日が都合悪い場合 は、他の日に振り替えすることも出来ます。又は、全くのお休みにしていただいても構いません。
レッスン料は、毎月の基本料金が4500円で、基本料金にカットされたカルトンも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代が作品の大きさに応じてかかります。ほとんどの作品が普通サイズで1000円です。(小さいもので500円~一番大きいダストボックスで2500円です)

約2年半タームで行っ ています。
前半の約19回は、一回のレッスンで仕上げていただくもの、後半の10回は1.5回又は2回のレッスンで仕上げていただくものを作ります。

今後、通常コースを終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方やメゾン・ド・カルトナージュの認定講師を目指す方向けに、上級コースを設ける予定です。


その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た生地約250種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んで来ていただく生徒さん達の熱意にこたえるべく、毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!


カルトナージュにご興味のある方、今までしたことはあるけれどよりきちんと習ってみたい方、その他インテリアにご興味のある方はぜひ参加なさってみてください。

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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ
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# by harumicartonnage | 2015-02-23 22:06 | カルトナージュ | Comments(6)