メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2016年 02月 20日

インテリアの取材を受けました

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
取材当日は、家と自分のダブル準備で大わらわ!
ライターさんとカメラマンさんがいらっしゃる頃にはフラッフラに・・・笑。
質問に対して答えているうちに、なんだか関係ない方向に話が飛んでいってしまう始末で、冷や汗かきましたね~。
そんなこんなでしたが、、、
こういう記事に仕上げていただきました!
とりとめのない話をリズミカルにまとめてくださったライターさんと、まるで私の家でないみたいに素敵に撮ってくださったカメラマンさんに感謝・・・!プロの仕事の素晴らしさに感動しました。
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そして、この写真の卵のようなキャンドル。ずっと見ていたい気にさせられるフォルム、色出し。まるで、以前からここにあるかのような感じで鎮座していますが、なんと、つい最近福引きで当たったのです!
以前ブログにアップしたアクセサリーの限定ショップの福引きです。

ブログにカルトナージュ以外のことを書くのが珍しかったからか、生徒さんや友人達から、「お目当てのものは無事に手に入れました?」との問いかけがその後続々と。皆さん、気にしていただいてありがとうございます~。

「はい、買えました!」この顛末は、ショップの藤衣さんが自身のブログに書いてくれています。
ショップの奥で、3時間粘ってひとり悩んでいたのは、そう、私です・・・笑。


カルトナージュ作品にアクセントを付ける時も、「どちらを選んでも200%素敵なのは間違いない」という二択チョイスに入り込んでしまったが最後、、、決まるまで底なし沼に入ったかのように悩んでしまう!
こっちの方が絶対にイイという時は、1秒で決まりますけどね~。「どちらも絶対にイイ」という時がホント困ります・・・。


そして、このホットなお気に入りネックレスを収納するためにアクセサリーケースを整理しはじめたら止まらなくなり、10年ぶりくらいのアクセサリーの断捨離へ
そしてそして、アクセサリーを終えたら、洋服の断捨離へ
はあ~やりましたよ・・・。本当にスッキリしました。

洋服は、クローゼットに何となくかけてあったり、たたんで置いてある状態を眺めているだけだと、どれもまだまだいける~現役!な感じがするんですよね。

ですので、今回は全て着てみたんです!そうすると、一発で「これはもう着ない」とわかるんですよね。こんまりさんの言葉を借りると「ときめかない」んですよ。

そういう風にしていくと、完全に役目を終えた感のある洋服が出てくる出てくる~~!
キレイになったクローゼットを見ると、、、すごく気持ちいい!かけてある洋服も新鮮に見えますもん。

ネックレスから始まった断捨離。
爽快な気分で終えました!

Harumi
カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2016-02-20 18:05 | インテリア | Comments(2)
2016年 02月 08日

メモパッドと眼鏡トレイ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

カルトナージュ愛好家なら皆さん知っていることですが、、、カルトナージュは時間がかかります
そんな中にあって、「わりと早く仕上がる小作品」は貴重です。

たまにはそういう作品をレッスンに入れたいなあと思って練り上げていったのが、今回紹介する「メモパッド」!
この作品、布を切って用意してあれば、1時間半くらいで仕上がりますかね~。
内側にマグネット(マグネット大好きなんです)を仕込んでますので、メモをバッチリとめられますよ!

そしてそして、あまりにも気に入ってしまったので、メモだけでは飽き足らず、写真立てとしても活用したい!と思って裏側には脚をつけて立てられるようにしました。
脚は、ラ・ペルルというカルトンキットのネットショップで買いました。それを布やスキバテックスでくるんで使っています。

さあ、生徒さん達の個性が出ている様々なイメージのメモパッド、どうぞご覧ください!

まずは、グッと渋く・・・。
黒チェックのリネンにグレイのリネンを合わせて。ボタンはちょっと茶色がかった貝ボタン。良いポイントになりましたね!
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この上下の二つは同じ生地の色違いを使っています。
それぞれ、ボタンをあしらってみたり、トープカラーのチェックのリネンを合わせたり。生徒さんの好みが出るところです。
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内側にこんな可愛い仕掛けが!私も大好きな「内側水玉攻撃!」
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そして、この回のレッスンは、抱き合わせ?レッスンなので、
もうひとつの小作品「眼鏡トレイ」を合わせて作りますよ~!
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カルトナージュ道場と称されるわがメゾン・ド・カルトナージュ
小作品も二つ作れば、かなりの時間と集中力を必要としますよね?!
帰宅する頃には、皆さんヘトヘトかと思いますが、、、大きな達成感と心地よい疲れでぐっすり良い眠りにつけるでしょう~!
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Harumi
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# by harumicartonnage | 2016-02-08 22:00 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 01月 13日

今一番楽しみにしているイベントとアクセサリーボックス

皆さん、あけましておめでとうございます!
早速ですが、今一番楽しみにしているイベントとは・・・
下の写真を見て下さい~、これです!
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特急ヴィーナスの広尾での期間限定ショップです。
1月22日金曜日から26日火曜日まで、広尾商店街にあるギャラリーで行われるイベントです。

実は、この写真のモデルをやっている方は、教室の生徒さんなんですよ。
この藤衣さん、いつもサラッとしてるんだけど私の目を釘づけにするアクセサリーをしていて。どこで売っているの?!と思っていたんです。
よくよく聞いてみると、なんとオーダーメイドアクセサリーのショップをしているとのことで、合点がいったわけです。
今回絶対に手に入れたいもの(変わりパールのロングネックレス!)があって、それを選びに初日に行かなきゃ~と張り切ってます!


藤衣さんのブログはこちらです。ショップに出すものを日々製作している様子がわかって期待高まるワ。
以前、カルトナージュレッスンのこと(課外活動のところ)も書いてくれてますね、メルシイ!


何を隠そう?カルトナージュと同じくらいファッションもろもろに情熱をかけている私。
洋服やアクセサリーはもちろんのこと、靴やバッグやベルト、ストールや手袋、、、、果てはタイツにいたるまで。
カルトナージュの生地やリボンの合わせ方と全く一緒で、トータルでバッチリ合わせないと納得出来ない性分なんですね。奥さんにしたくない性分です・・・笑。

さて、ヘビーユースするアクセサリーを手に入れたら、これに入れましょうか!
アクセサリーボックスを作ってみましたよ。
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LOVEというなんともロマンチックな名前がついているフランスの生地をメインに使って、トープのざっくりとしたリネンでポイントをつけました。
内側は、同色の製本クロス。アクセサリーボックスの内側は、やっぱり製本クロスを選んでしまいます。

こういうピタッとふたがはまる箱、大事なところをきちんと押さえていけばそんなに難しいものではありません。
私が目指す「美しい実用品」がまた誕生しました!
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Harumi
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# by harumicartonnage | 2016-01-13 23:57 | カルトナージュ | Comments(0)
2015年 12月 24日

持ち手つきトレイ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

前回は、「二辺が丸いトレイ」をバラ貼り系レッスン1として紹介しました。
直方体ではなく、側面が開いている箱は、周りをぐるぐる巻いていくのではなく、バラバラに貼っていきます。(例外もありますが・・・)

そして、メゾン・ド・カルトナージュで、バラ貼り系レッスン2としているのが、今回紹介する「持ち手つきトレイ」です。
基本的な作り方は、二辺が丸いトレイと同じですが、持ち手つきトレイは、持ち手用のくり抜きがあるので、その分グンと時間がかかりますし、ケント紙の合わせなどの作業に気を使いますよね。
このくり抜き部分をキレイに仕上げるのが、この作品のポイントのひとつと言えるでしょう!
あとは、定番のポイントである角をきちんとおさめていくことが大事です。
バラ貼りの時は、角がもわっとなってしまったり、のりしろが足りなくてほつれてしまったりすることのないよう、いつも以上に注意して作業していきましょう!
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フランスのレゾリヴァード。この生地は、ダストボックスなど大ものの時に使うことが多いのですが、こういうポイント使いも素敵なんです。ざっくりとしたリネンにかすれたような色出しは、レゾリヴァードの独断場ともいえますよね!

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くり抜き部分のラインは、、、
なじませカラー もしくは、際立たせるためのアクセントカラー
どちらを使うか、悩むところです。
上の写真の生徒さんは、ポイントカラーのボルドーをチョイス。ピリリと効いていますね。

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フランスのレゾリヴァード。珈琲豆のような模様が、生徒さん達に大人気!

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これもまたレゾリヴァード!規則柄を完璧に仕上げています。ちょっと薄地なのですが、のりのシミひとつありません~!

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タイのジム・トンプソン。この生地も人気あります。あっという間に残り少なくなりました。

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ペルセポリスはどこの会社の生地だったかな?

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フランスのストフのリネンプリント。私もこの生地が大好きで!

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フランスのストフのトワルドジュイ。
Harumi
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# by harumicartonnage | 2015-12-24 16:46 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2015年 11月 29日

二辺が丸いトレイ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回、紹介するレッスン作品は、「二辺が丸いトレイ
このレッスンでは、
全ての面をバラバラに貼っていく時の貼り方(箱が直方体でなくて側面に開きがあるものは、ぐるぐると巻いていくことは出来ませんよね!)
丸くなっているところを綺麗に仕上げる方法(ケント紙もきちんと合わせていかないと・・・!)
を、生徒さん達に二大ポイントとしてお伝えして、きちんと実践していただきます。

とてもシンプルな作品ですが、こういうシンプルな作品こそ実力が出るのです
ここメゾン・ドカルトナージュにて腕を磨いている生徒さん達の素晴らしい出来栄えをどうぞご覧ください。
さらに、生徒さん達が悩みに悩んで決めた生地の組み合わせも必見ですよ、ジックリ鑑賞してみてくださいね。

下の写真は、なんと、フランスのハウスリネンブランド「ジャカール・フランセ」のテーブルクロスを切って使っています。
フランスでも、「水色×グレー」の組み合わせの生地がほとんどなくて・・・!パリのデパート、ボン・マルシェで見たこのテーブルクロスに一目ぼれ!カルトナージュに使おうと思って購入したものです。
ジャカール・フランセのティータオルなども大好きでずっとコレクションしていますが、大切すぎて一枚も実用に至ってません、笑。たまに取り出して味わっています。。。
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下の写真の、水色×グレーの生地は、イギリスのローラ・アシュレイ。
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トワル・ド・ジュイとストライプの組み合わせ。うん、ナイスチョイスです!
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マドヴァンの紫の生地に、スキバテックスのグレーを合わせました。落ち着いていて素敵。
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このキャベジズ・ローゼズの生地は、何かと合わせるのがとても難しいのです。私のおススメは、こういうシックなピーチピンクのリネンに合わせること。気に入っていただけて良かった~。
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リバティの一色を取って、深いカーキグレーを合わせています。定番の合わせ方です。
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このくだもの柄に少しだけ含まれている深いカーキを取りだして、両端をキリリと締めてみました。
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オートンテックの豊穣のカゴ。これもまた、何かと合わせるのが実は難しい生地なんです。私のおススメは、こういうナチュラルリネンか、こげ茶ですね。
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メゾン・ド・カルトナージュでは、
この「二辺が丸いトレイ」を、「バラ貼り系レッスン1」としますと、、、「持ち手つきトレイ」が「バラ貼り系レッスン2」となりますね。

次回は、この「持ち手つきトレイ」を紹介しましょう!

Harumi
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# by harumicartonnage | 2015-11-29 17:47 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2015年 11月 21日

ワンデイレッスンで続々と・・・!金封入れ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

メゾン・ド・カルトナージュの年に一度のワンデイレッスンが、9月末から10月にかけて数回行われました。

カルトナージュがほぼ初めてという方には、カルトナージュの楽しさと、作業を重ねて物を作り上げていく気持ち良さを・・・!
カルトナージュ経験者には、自分史上最高の出来栄えと、「こんなに綺麗に作ることが出来るとは」という驚きを・・・

参加していただいた皆さんにこのように感じていただけるよう、定期レッスンと全く同じように、熱のこもった?指導をさせていただきました。

今回の作品は「金封入れ」
立体物ではありませんが、両脇にじゃばらを仕込んでいますので、決して簡単なものではないですね。
そして、使う生地によって、印象がガラッと変わる面白い作品でもあります。

皆さんの力作、どうぞご覧くださいませ!(写真を撮っていなかったり、撮ってもピンボケだったり。参加なさった方全員の作品が載せられず。。。ごめんなさい!)
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いつも言っていますが、生地の良さを消さないポイント使いが大事です。そのリボンやピンをつけたことによって、その作品が抜群に良くなるような使い方をしないと!でしたよね。
皆さんのポイントの付け方をどうぞじっくりご覧になってください。
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下の作品、内側の写真がないのが本当に残念です~。絶妙な生地のセレクトをご覧いただきたかったですね。
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下の写真、キャベジズ・ローゼズのグレー花柄に、内側はモーヴパープルの水玉を使って!
横の作品はレゾリヴァードのリネンプリントを使用しています。合わせたリネンのフリンジリボンとシルバーのピンがピッタリ・・・素敵です。
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裏側から全くドットが見えないという非常にやりにくい生地・しかも極厚のリネン!を、きっちり綺麗に仕上げました。リボンをよ~く見てください、フューシャピンクと黒の二本重ねなんですよ。
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開けるとニヤニヤしてしまいそうな・・・。
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黒ベースの作品のリボンは、上記のレゾリヴァードの生地につけたフリンジリボンと一緒ですね。でも印象が全く違います、面白いところです。
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パカッと開けると、ピンクが目に飛び込んできます!
となりの作品の内側は、なんとゴールドのスキバテックス。金運アップ間違いなし・・・!
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来週からは、メゾン・ド・カルトナージュの通常コース2016の体験説明会が始まります。
参加申し込みいただいた皆さんに、当教室のレッスンを体験いただき、カリキュラムなどの説明をします。
準備万端、張り切ってお迎えしますね!

Harumi
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# by harumicartonnage | 2015-11-21 00:10 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2015年 11月 01日

定期レッスンの体験説明会のお知らせ

皆様、長らくお待たせしました・・・!
メゾン・ド・カルトナージュ2016 定期レッスン(通常コース)の体験説明会を実施します。


11月24日火曜日9時半から13時くらいまで(満席になりました)  
11月27日金l曜日9時半ら13時くらいまで(満席になりました)
12月1日火曜日9時半から13時くらいまで(満席になりました)
12月19日土曜日9時半から13時くらいまで(満席になりました)

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

料金:3000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、カリキュラムなどを説明します。
道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。

参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法でお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ませんので、よく確かめてください。

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は火曜日と金曜日と土曜日を今のところ予定しています。女性限定です。

また、通常コースは、初心者の方のみの募集です。カルトナージュ講師の方、他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方、他のカルトナージュ教室で長く学んでいらっしゃる方は今回の定期レッスンの募集の対象となりません。くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。
全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返して学んでいくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。
ですので、生徒さん達が好きなものだけを選んで作っていただくカリキュラムではありません。この点、自由度はありませんが、作品ごとのポイントをより逃さずに学んでいただけて、毎回のレッスン内容が充実したものになるのではと思っています


はじめる時に、曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
カリキュラムの流れを考えますと、もちろん全て出席いただくのがよいのですが、学期ごとに一度までお休みすることができます。それ以外は振り替えしていただきます。

レッスン料は、毎月の基本料金が4500円(5000円の回もあります)で、基本料金にカットされたカルトンも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。小さいもので500円から、一番大きいダストボックスで2500円となります。

約2年半タームで行っ ています。
前半の約19回は、一回のレッスンで仕上げていただくもの、後半の10回は1.5回又は2回のレッスンで仕上げていただくものを作ります。

今後、通常コースを終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方やメゾン・ド・カルトナージュの認定講師を目指す方向けに、上級コースを設ける予定です。


その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た生地約250種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んで来ていただく生徒さん達の熱意にこたえるべく、毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!


カルトナージュにご興味のある方、今までしたことはあるけれどよりきちんと習ってみたいと思っていた方はぜひ参加なさってみてください。

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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ
Harumi
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# by harumicartonnage | 2015-11-01 18:16 | カルトナージュ | Comments(6)
2015年 10月 18日

六角形のペン立て(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回は、ペン立てステップ2として「六角形のペン立て」を紹介しましょう。

メゾン・ド・カルトナージュでは、ペン立てのレッスンは2回。ステップ1のペン立ては前回紹介しましたよね。
もちろん、ステップ2と名打つからには、前回になかった新しいテクニックをいくつか入れていますよ!

前に一度二度やったことを思い出しながら復習、そして更に新しいテクニックを加えていく。
こうしていくことで少しずつ技術の習得を重ねて・・・生徒さん達が上達を実感出来るようにと考えています

いわゆるスパイラル方式ですね!なんだか某受験塾のコピーを思い出しますね、笑。

前回の復習としては・・・
★上辺のマジックカットをもう一度!これは何度でもやりたい!
★上辺をライン取りした時、その下にくる帯状のもの巻き方


今回初めて登場の新しいテクニックとしては・・・
★多角形の場合のカルトンの組み立て方・・・いつもの組み立て方とはガラッと違います。
★同じく多角形の場合の内側・外側ケント紙の作り方、サイズの出し方・・・こういう多面体の作品の時は、このケント紙の調整がとっても!!大事なんです。ここを何となく適当にしてしまうと、仕上がりが、う~~~ん、モッタイナイ!(マータイさん風に・・・ちょっとマニアック?)

では、皆さんの清々しい出来栄えのペン立て、どうぞご覧くださいね!
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上の作品、内側にパキッとしたピンクを入れて。モノトーンの作品は、このように差し色を入れても素敵ですね。
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白でライン取り、内側は深いブルーグリーン。この組み合わせが大正解!

Harumi
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# by harumicartonnage | 2015-10-18 17:22 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2015年 09月 29日

シンプルなペン立て(レッスン作品例・生徒さんの作品)

メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムでは、ペン立て(ペンだけでなくメガネなどもろもろの必需品を立てておくためのものですね)を二つ作ってもらいます。
まずは、ステップ1・・・このシンプルなタイプを作ります。

この作品で生徒さん達に特にしっかり伝えたいことは、、、

箱の組み立て方・・・超~大事!合理的でずれのないカルトンの組み立て方・クラフトテープの使い方はカルトナージュの要となります。毎回のレッスンでも繰り返しやりますので、是非ともマスターしましょう!

上辺ラインの角のマジックカット・・・ローランス・アンケタン先生に教えていただいた時、体に電流が走った神技カット。日本の折り紙にも通じる45度の折り込み。ローランス先生は天才!そう確信した技ですね。

ライン取りしたら、その下は布(または紙)の帯を作ります。その失敗のない巻き方・・・端から順番に巻くのではないですよね。生徒さん達、覚えていますか~?

もちろん、上記の注意点の他にも、内側まできちんと神経を行きとどかせて美しく仕上げていただいています。
さあ、どうぞご覧ください!
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こういう小作品は、どちらかといえば華やかな生地で作る方が多いですね!
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上辺をライン取りしたら、とにかくそのラインは平行であること
皆さん、良い出来栄えですね~。
可愛さのなかにも どこかキリリとしているのは、上辺やその周りの角がきちんと仕上げられているからなんですよね!これ、レッスンで毎回言っている気がします、笑。
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あえて生地の端を使っています。うんうん、素敵なアクセントになりましたね!
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次回は、ステップ2のペン立てをご覧いただきましょう!

Harumi
カルトナージュナビに連載中のコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2015-09-29 22:59 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2015年 09月 15日

ニューヨークの一押しスポット

この夏は一か月ほどニューヨークに滞在してきました。
ニューヨークは新婚のころ住んでいたことがあるなじみの深い場所です。
今回は私の一押しの場所を紹介しますね!

まずは・・・私が今回の滞在ではじめて行ったお店で、意外にも絶景が見られたのでご紹介。
下の写真の景色、手前の緑と後方のビル群のコントラストにジ~ン・・・
ユニオンスクエアのすぐ南、14th streetにあるDSWという靴のディスカウントストアの上の階のエスカレーター脇から、バッチリこのパノラマが見られます。お店のサービスの一環?なのか、各階ド~ンと大きなガラス窓からこの景色を堪能出来るんです。
一瞬、靴をチェックする目的を忘れそうになりましたが、、、スグに思いだして何足か購入!
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次は定番のブルックリンブリッジの夜景
ブルックリンブリッジを渡るのは今回初めて。渡り始めてしばらくしてから床が木で出来ているのに気がついて、、、冷や汗垂らしながら渡りました。。。まるでつり橋を渡っているみたいで、生きた心地がしませんでした。
でもやっぱり、この景色はマンハッタンを感じますよね!
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次の写真からは、クロイスターズ美術館です!
ここ、超おススメです、、、。ヨーロッパ好きにはたまらない場所ですね~。
メトロポリタン美術館の別館となっていますので、メトロポリタン行ったら、是非ともここにも行ってください。足をのばす価値があると思います!
中世ヨーロッパの建築と美術品を集めてあって、その建物も素晴らしい・・・。
メトロポリタン美術館からはだいぶん離れていますが、メトロやバスで行けます。
メトロの駅190th streetから歩くと、ハドソンリバーをのぞむ景色やフォート・トライオン・パークも楽しめますので、メトロで行くのが私は好きです。
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タピストリーが素敵。それはもう、、、穴があくほど見ます。
パリのクリュニー美術館を思い出しますね。
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ステンドグラスもシックです!
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私は大興奮で見ていますが、子供たちはどの部屋もすたすた早足でスルーしちゃうんですよ、笑。
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下の写真は、YMCAのバスケのデイキャンプに通う下の娘。セントラルパークの隣を歩いて毎日通いましたので、私もセントラルパークとその周りに詳しくなりました!
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この間、全くカルトナージュは出来ませんでしたので、9月からはカルトナージュ脳にスイッチが入って!
近頃は、試作⇒革ひもや金具などの素材探し⇒試作⇒金具をきちんとつけられる工具探し⇒試作と、製作漬けの生活を送っています。これに入ってしまうと、家事が完全に後回しに・・・。
Harumi
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# by harumicartonnage | 2015-09-15 00:42 | お気に入り | Comments(2)