メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2016年 12月 12日

2016年秋冬のインテリア・グレイと鈍い水色

今年の秋冬の我が家のインテリアのテーマカラーはグレイ×鈍い水色です!
今回のインテリア、非常に気に入っています。いつもインテリアを変えると、「ちょっと大変だけど、やっぱり変えて良かったなあ」と満足するのですが、今回は特にその満足感が大きいですね!

★ジャカール・フランセ(フランスのジャカード織りのテーブルリネンブランド)のリネンを額に入れて素敵に飾れたことがまずウレシイ。
★もうひとつの額に入れたストライプ生地も、はじめから額に入れようと思ってフランスで購入したので、長年の構想がかなってウレシイ。
などなど、ポイントはいくつかあるのですが、グレイ×水色は、そもそも大好きな組み合わせ。この色合わせでカルトナージュ作品も沢山作っていますので、選びたい放題でした、笑。

さあ、どうぞご覧ください!
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上の二つの写真に入ってますね、ストライプ生地。このおおらかな感じが、なんだか今の気分です。
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上の写真が、ジャカール・フランセのテーブルクロスです。
この配色・このグラフィカルな織り模様・・・さすが、、、テーブルリネンの王様です。素敵!という言葉しか思いつきませんね。
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上下の写真、このランプは、もう10年以上前に日本で買ったもの。
白金台にスタイルフランスというインテリアショップがあって、そこで買いました。
ランプのシェード部分がかなり黄ばんできたので、自分でグレイに塗ってみました。
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上の写真、このクッションカバーのチョイスにはだいぶん悩んで、生徒さん達にも相談しましたよね、笑。
結局、冬らしさを意識したリブ編みのものを採用!
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上の写真にチラリと見えているお皿。
下にアップを載せましょう。
これもまた、10年以上前に買った(もっと前かも!)もの。
青山の骨董通りにイネス・ド・ラ・フレサンジュの路面店があったの、覚えている方いますか?(Sさん、覚えていらっしゃいましたね~)そのお店で、いつかインテリアとして飾りたいと思って買った灰皿なんですよ。
今回は、長年あたためていたインテリアツールをたくさん使っていますね。
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上の写真の水色の箱は、パリのボワシエールのマロングラッセが入っていたもの。
下の写真は、玄関です。ジャカール・フランセの織りの中にたたずんでいる鳥つながりで、鳥の置物を。。。
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Harumi
東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
次の募集は、2016年11月~12月です。
(募集は終わりました)

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# by harumicartonnage | 2016-12-12 14:35 | インテリア | Comments(0)
2016年 11月 17日

丸箱基礎レッスン(レッスン作品例・生徒さんの作品)

前回の「ヘラの話」で生徒さん達が作成していた丸箱をご覧いただきましょう!
「丸箱基礎レッスン」は、丸箱作りのイロハをしっかり学ぶ・まずはトライ!というのが目的ですので、実用的な・・・というところからはちょっと離れていますね。
生徒さん達は、お茶のお菓子を出す時に使ったり、お茶セットを並べてみたりなど、お盆として活用していることが多いようです。
さあ、生徒さん達が集中力をマックスにして取り組んだ作品、リボンなどの組み合わせ(これもまたうれしい悩みなんです)を含め ひとつひとつ じっくりとご覧くださいませ!
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我が家の今年の秋冬のインテリアは、「グレイ×にぶい水色」です。
あまりにも、後ろのディスプレイとマッチしていて・・・我が家に置いていっていただきたかった、笑。
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上の写真、このリネンプリントのふわっとした雰囲気を最大限にいかす組み合わせです。
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ブルー系二種!下にもブルー系の作品の写真がありますが、ブルーと言っても、色の幅は果てしなく広いです。
もちろん、ブルーだけでなく、どの色をとっても色調の違いがあります。
むしろ、何色とひとくくりに表現できないものが多数をしめています。
だからこそ「色」は楽しい!各色各種 探しがい・揃えがいがあるというものです。
以上、色味番長の私からでした!
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私も、最近 山吹色が気になって仕方ありません。来年くらいには、「山吹色×カーキ」のインテリアに挑戦するつもりですよ。
特に、このレゾリヴァードのリネンプリントの色出しは最高ですよね!
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そういえば、我が家の今期のインテリアの写真を撮っていませんでした。今日はお天気もいいし、これから撮ってみようかな。
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上の作品、リボンを、ぐ~んと上につけて、ちょっとスカラップ状に飛びださせています。面白い使い方ですね。
それにしても、このくらいの大きさの丸箱の写真は撮りにくいですね~。写真が上手く撮れてなくて、ぼつになってしまった作品も多く・・・残念!
Harumi

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# by harumicartonnage | 2016-11-17 13:51 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 11月 02日

ヘラの話(丸箱基礎レッスン風景)

まずは・・・
「メゾン・ド・カルトナージュ2017体験説明会」への早速の参加申し込み、本当にありがとうございました!
一年に一度、この時期だけの募集のため、長い間待っていましたという方が多いのですが、「待って良かった・・・!」と思っていただけるレッスンをお届け出来ると思いますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

また、キャンセル待ちになってしまった方々、せっかく申し込みしていただいたのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。曜日の調整やクラス数を増やすことも含め(まだ確定ではありません)、なるべくご希望に応えていけたらと思っています。

カルトナージュ経験がある方には、ご自分の想像を超える最高の出来栄えを・・・!
カルトナージュがほぼ初めてという方には、カルトナージュの楽しさをタップリ味わっていただこうと思います。

さて、今日は「ヘラの話
何故、ヘラのことを書こうと思ったかというと、ここのところずっと、上級コースに向けての試作品作りに精を出しているのですが、
あらためて、ヘラは大事だ~~~!!と思うのです。
きちんとしたヘラ使いは、カルトナージュを制すると言ってもいいんじゃないの?くらいな気持ちです。

レッスン中も、それはそれはうるさく「そこでヘラね」とか「ここでヘラ忘れずに~」など、生徒さんの耳元でつぶやいておりますよ。つぶやくと言うのは嘘かも。私、声が大きいからなぁ。

ヘラとは全く関係ありませんが、手芸店の店員さん(大手チェーン店ではなくて、オシャレ系手芸屋さんに限る)って、声が小さい方が多いと思いませんか?
ささやきボイスでの応対にいまだ慣れず。私、ついつい聞き直してしまったりします、笑。

さて。。。ヘラの話!
下の写真のように、レッスンのための道具を準備しています。
ここにドカンと鎮座しているのが、愛するヘラとゴシゴシ布(これについては後述しますね)!
ヘラは、16センチの牛骨タイプが使いやすいでしょう。
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下の写真のようなテフロンのヘラもいくつか持っていますが、やはり一番使うのは上の牛骨タイプ。
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今回は、丸箱基礎レッスンの中でのヘラの活躍ぶりをお伝えしましょう!
丸箱作りは、カルトナージュの奥深さを感じさせます。楽しくも汗かきかき進めていきますよ!
成形までは、ローランス先生にキッチリ仕込んでいただいた方法を、ほぼ忠実に守って作っていきます。初めて教えていただいた時、あまりの素晴らしさに息をのんで、、、。
もちろん、今でも世界で一番の丸箱成形方法だと思っています。
ローランス先生の名著・Le grand livre du cartonnageに、丸箱の作り方が載っています)

内底が浮いていないか確認した後、気になるところをヘラでギュギュッと押し込んで!
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内側に使うクラフトテープは、折って準備ですよね。その時も、ヘラで折り口をシャープに。
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クラフトテープをつけたら、とにかくヘラ・・・ヘラ!外側のクラフトテープも同じですが、特に内側の底辺のテープの角がシャープに取れていないと、そのあとに続くケント紙+布張りが上手くいかなくなってしまいます。当然、四角い箱の時も同じく!

こういう実況中継風だと、ついつい気合いが入ってしまうネ。
ただいま、まるでレッスン中のように心の中で唱えつつ書いております。
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ケント紙+布貼りからは、私流に変えていった部分もあります。自慢の「メゾン・ド・カルトナージュオリジナル丸箱プリント」を見ながら進めていきましょう。

さあ、ここで、「ゴシゴシ布」の登場です!
ゴシゴシ布・・・ローランス先生は、「シフォン」と呼んでいましたが、ちょっと言うのが恥ずかしく感じられて、笑。「ゴシゴシ布!」と命名しました。
名前のごとく、ケント紙に貼った布やスキバテックスなどなどをより密着させるための布ですね。
教室の生徒さん達は、このゴシゴシ布の大切さ+より効果的な使い方もわかっていますよね?!ヘラと同じ頻度で使いますもん。
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どんな作品でもそうですが、上のラインがピシッと決まっているのは、大事なポイントの一つ
ゴシゴシ布で挟みこんで、ゴシゴシ!
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だいぶん完成に近づいてきました。
転がしながらゴシゴシ!
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外底を付けて、ヘラでしっかりと縁を密着させたら・・・完成です!
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次回は、このようなステップ(必要なことをひとつひとつ重ねていく作業の連続です)を経て完成した丸箱を皆さんにお見せしましょう。

Harumi

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# by harumicartonnage | 2016-11-02 15:06 | カルトナージュ | Comments(0)
2016年 10月 14日

定期レッスンの生徒さん募集・体験説明会のお知らせ

皆様、長らくお待たせしました・・・!
メゾン・ド・カルトナージュ2017年 定期レッスン(通常コース)の体験説明会を実施します。

下記の日程は全て満席になりました。皆さんの早速の参加申し込みに感謝しています!
「長い間待った甲斐があった!」と感じていただけるレッスンをお届け出来ると思います。
どうぞご期待くださいね!

日程:11月24日木曜日  10時から13時半くらいまで  (満席になりました)
    11月28日月曜日  10時から13時半くらいまで  (満席になりました)
    11月29日火曜日  10時から13時半くらいまで  (満席になりました)

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

料金:3000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、カリキュラムなどを説明します。
道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。

参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法で申し込みをお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ませんので、よく確かめてください。

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は月曜日と火曜日と木曜日を今のところ予定しています。女性限定です。

また、通常コースは、初心者の方のみの募集です。カルトナージュ講師の方、他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方、他のカルトナージュ教室で長く学んでいらっしゃる方は今回の定期レッスンの募集の対象となりません。くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。
全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返して学んでいくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。
ですので、生徒さん達が好きなものだけを選んで作っていただくカリキュラムではありません。この点、自由度はありませんが、作品ごとのポイントをより逃さずに学んでいただけて、毎回のレッスン内容が充実したものになるのではと思っています


はじめる時に、曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
カリキュラムの流れを考えますと、もちろん全て出席いただくのがよいのですが、学期ごとに一度までお休みすることができます。それ以外は振り替えしていただきます。

レッスン料は、毎月の基本料金が4500円(5000円の回もあります)で、基本料金にカットされたカルトンも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。小さいもので500円から、一番大きいダストボックスで3000円となります。

約2年半タームで行っ ています。
前半の約19回は、一回のレッスンで仕上げていただくもの、後半の10回は1.5回又は2回のレッスンで仕上げていただくものを作ります。

通常コースを終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方やメゾン・ド・カルトナージュの認定講師を目指す方向けに、、、
上級コース・講師認定コースを2017年始めからスタートさせます。


その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た生地約250種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んで来ていただく生徒さん達の熱意にこたえるべく、毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!


カルトナージュにご興味のある方、今までしたことはあるけれどよりきちんと習ってみたいと思っていた方はぜひ参加なさってみてください。

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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ
Harumi
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# by harumicartonnage | 2016-10-14 22:02 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 09月 11日

ブックタイプの箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)と、皆さんへのお知らせ

さあ、今回紹介するのは、カルトナージュの王道とも言える「ブックタイプの箱」です。
この作品は、蓋や背面を覆う布と本体を巻いていく布、リボンやタッセルのハーモニーを存分に楽しめます。その分、生徒さん達は組み合わせを決めるのに非常に頭を悩ませますね~。
何となくこれ・・・付けちゃう?ではなくて、「これが最高に合う!!」というものでないと、アクセサリー(リボンやタッセルのこと)を付ける意味はナイ!と思っていますので、私も一緒になってワイワイ参戦。これも楽しい時間です!

このV字バランスのリボン!Kさんが新しいデザインを開拓してくれました!
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どの作品もリボンづかい、色の重ね、タッセルとの合わせをじっくりご覧いただきたく・・・。
もちろん、技術的な部分では、布のもたつきやのり染みの出ない塗り方貼り方・角の仕上げ方・すっきりしたちょうつがい周りなどのポイントもきちんと押さえていただいてますので、細部までキレイ!そうなると、同時にキリリとした作品に仕上がります。
キリリとした作品」・・・そういう作品をメゾン・ド・カルトナージュでは作っていただきます。
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下の写真、このタッセルの為に作られた生地なのか・・・この生地の為に作られたタッセルなのか・・・どちらが先なんでしょう?!完全にノックアウトされてしまう!
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さて、以下はメゾン・ド・カルトナージュからのお知らせです!
今年も11月~12月に、来年からスタートする通常コース・定期レッスンの生徒さん募集をします!
毎年この時期だけの募集としていますので、既にお問い合わせいただいている方やお待ちいただいている方々には申し訳なく思いますが、「待って良かった・・・!」と思っていただけるレッスンをお届け出来ると思いますので、もう少々お待ち下さるようお願いします
体験説明会は11月後半から12月前半に予定しています。
木曜日クラスは確実に設けますが、他の曜日は未定です。
決まり次第、このブログにてお知らせします。

それともうひとつ、夏休みにたくさんお問い合わせいただいたのですが、秋のワンデイレッスンはありません・・・すみません!
年末もしくは年始からスタートさせる予定の上級コース」「メゾン・ド・カルトナージュ認定講師養成コース」の構想と準備にかかりきりになっていまして!
夏休みから、延々とコース内容などをひねくりまわしていじったり、思い切って発想を変えてみたり、、、。奮闘中です!
この「上級コース」と「認定講師養成コース」は、メゾン・ド・カルトナージュの「通常コース」を終えた方にご案内しますお待ちいただいている方、もう少しでご案内出来そうです!

Harumi

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# by harumicartonnage | 2016-09-11 18:26 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 08月 28日

くり抜き持ち手の箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介するのは「くり抜き持ち手の箱」です。
この作品、ラインに始まってラインに終わる・・・、ライン取りが全てとも言えますね!

①くり抜き持ち手のライン取り。何と言っても、ここ、キレイに仕上げなければ、、、ギャッ、目立ちます~。
②持ち手外側のライン取り。簡単簡単。
③本体の上下のライン取り。上のラインでは、カルトナージュの神様ローランス先生直伝マジックカットを思い出して(レッスンでは三度め。三度目の正直!)、きちんと切り込んでいきますよ~!
四隅が、ピタッと内側の角に向かって折り込まれた時の驚きと感動をもう一度!
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紙で挑戦した生徒さんもいますね。紙ならではのパキッとした仕上がりが魅力的。
この柄の紙は、以前、ニューヨークのペーパーソースで買って。。。大事大事に両手で抱えこんで帰国した思い出がありますね、笑。
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# by harumicartonnage | 2016-08-28 16:16 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 08月 11日

じゃばらレッスンpart2・・・ミニカードケースとマグネット付きプリント入れ(レッスン作品例)

今日紹介するのは、「ミニカードケースとマグネット付きプリント入れ」です!
じゃばらレッスンpart2と名うっている通り、じゃばらを練習しましょうというレッスン。
このレッスンの特徴は、一回のレッスンで二つ作ること。じゃばらを二回折ることによって、じゃばらを少しでも自分のものにしてほしいと思って
あとは、part1のじゃばらより難しいので、メゾン・ド・カルトナージュオリジナルじゃばら解説プリントがつくことですかね!

ミニカードケースは、外側は四隅をスキバテックスでとじるカードケースのレッスンを思い出しつつ作ってもらいます。このタイプのカードケースは案外ややこしいので初見では厳しいです。
やはり、段階を経つつ作っていくことは大事ですね!
内側を製作する時に、じゃばら折りの登場となります。

さあ、生徒さん達の素敵な作品をご覧ください!
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上下の二つは、お揃いで作っていますね。お揃いは絵になりますね、鉄板コンビ!
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上下の写真、シックな雰囲気がこぼれ出るリネンプリントの質感をころさないようにスキバテックスを慎重に選びました。
マグネット付きプリント入れのじゃばらの方が長いので折りにくいとは思いますが、ミニカードケースで一度折っていますから、皆さんサクサクと進めていけましたね!
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これもまた定番の組み合わせですが、いつ見ても何度見ても、、、、本当に胸がキュンとくる可愛らしさ。チョコミントです!
内側にマグネットを付けてみました。
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下の写真は、このじゃばらのアレンジです。
じゃばらの折り方は全く一緒。
ホントに小さい小さい・・・バッグ?クリスマスの飾りになりそうな!
グログランリボンの取っ手も効果的なポイントになっていますね~。
レッスンのずれがあって、時間が余った時に生徒さんに作っていただいたもの。懐かしいなあ!
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Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では、
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれもきちんとした作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人に説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に・・・とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授していきます。

カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2016-08-11 16:34 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 08月 03日

新作・アクセサリーケース

メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムに仲間入りした新作を紹介しましょう!
それは、以前に載せたこともある「アクセサリーケース」です。

このアクセサリーケースは、蓋と本体がピタッ!!と閉じるように作ります。実は、こういう作りの箱は、私の大の得意分野なんですね。最後に、ピタピタの仕上がりの蓋を開け閉めするときの快感といったら・・・カルトナージュの醍醐味を存分に味わえる作品ですね。

「難しそう・・・蓋が閉まらなかったりしないの?!」と感じる方も多いかもしれませんよね。
で・す・が・・・・!そんなことはありません。

①まずは、ピタピタ蓋に作る基本となるカルトンの計算方法を生徒さんに伝え、理解・納得していただきます。
②そして、素材を選ぶときの注意点をいくつか説明。この選び方、案外大事。
③そして、生地のカットスタート!これは時間がかかりますね、細かいパーツが嫌になるくらいありますもん。
④作業がスタートしてからは、いくつかの大切なポイント(もちろんちょうつがい周りにポイントは集中してますをきっちりつかむ以外は、さあ、淡々と進めていきますよ!!

作業は細かく時間がかかりますので、背後から私が叱咤激励を飛ばしますよ~。皆で頑張りましょう!!
メゾン・ド・カルトナージュは体育会カルトナージュ道場と言われるゆえんです。

レッスンは、一回半かかります。一回半で仕上がる?と生徒さん達はおっしゃいますが、大丈夫。
ここまで、きちんと実力を積み重ねてきている生徒さん達ですよ~、自信を持って取り組みましょう!
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仕切りも作ります。この仕切りの作り方も面白いんです!
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蓋と本体が、かすかな空気音を発しつつピタリとおさまる瞬間の喜びを皆で味わいましょう!
Harumi

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# by harumicartonnage | 2016-08-03 11:56 | ぜひ作ってほしいお勧めのもの | Comments(0)
2016年 07月 25日

かご型BAG・後編(レッスン作品例・生徒さんの作品)

皆さん、長らくお待たせしました・・・!
メゾン・ド・カルトナージュ流かご型BAG・後編です。

私のこだわりが詰まったこのかご型BAG、大変反響が大きいですね、私もウレシイ!です。
私としては、全体的な楕円形のシルエットをきちんと出すことと、蓋まわりと、中に仕込んである仕切りに相当の工夫をこらしたので、そこらへんを熱く語りたいところですが、いかんせん言葉で説明するには難しいですね。

かご型BAGのレッスンがまだの生徒さん達は、どうぞこれから紹介する生徒さん達の作品を見て、いろいろ想像⇒妄想してレッスンをお待ちください!

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上の写真と下の写真の二つは、持ち手の付け方が他の方と違いますね。「かご」の雰囲気がより一層強く出ています。
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三つ子のように並べてみました。この愛らしさ!どれも、フランス製レゾリヴァードのインテリアファブリックを使っていますので、色や柄は違っていても、何かしらの統一感が感じられます。
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上の写真は内側に注目。黒に白い水玉を使って大正解!
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このかご型BAGでは、大柄の生地を使う方が多かった中、Fさんはリバティをチョイス。まるで、ボンポワンの店頭にディスプレイしてありそうな・・・!(ボンポワンのディスプレイって、なんであんなにカワイイんでしょう?!パリでもニューヨークでも東京でも、うっとり見とれてしまってます)
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この夏休みは、レッスンや大きい旅行もないですし、8月に三回以上はブログを書こうと思っています!
生徒さん達に、「ちゃんと更新しないと、活動してないと思われちゃいますよ!」と、愛情いっぱいの激励をうけてます(笑)しね・・・がんばります!

Harumi

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# by harumicartonnage | 2016-07-25 17:55 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(2)
2016年 06月 14日

美しい・・・!かご型BAG・前編(レッスン作品例・生徒さんの作品)

前回お知らせした通り、「メゾン・ドカルトナージュ流かご型BAG」の生徒さん達の力作をお見せしましょう!
これは、「持ち手つきの小さなかご」をベースに、より実際に使えるように改良していったものです。
そして、この過程には、私の頭の中に、とあるイメージソースがあったんですよ!

フランスのモラビトというブランド、ご存知ですか?
そのオルセーというバッグがあるのですが、その「美しいたたずまい」をカルトナージュで表現出来たら・・・という気持ちで、試作を重ねていったんですね。
モラビトは、パリ時代から好きで、もっぱらカジュアルなラインを愛用中です。モラビトはかっちりしたイメージがあるのですが、攻め感のあるパンキッシュなバッグも多いんですよ!
私の母が変わりレザーのオルセーを持っていまして、それはそれはため息もの。。。持ち歩く芸術品と言えましょう!
無謀にも、そのたたずまいを目指したわけです。

それでは、生徒さん達が作り上げた「美しいたたずまい」をご覧ください!
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この上下の写真を見て、あれ?と気が付いた方も多いのでは?
そうです。私がサンプルで作ったものと同じレゾリヴァードのリネン・刺繍入りの生地をチョイスしていますね!
私がサンプルで使うと、その生地がどお~っと使われます、笑。
皆さん、仕上がりがイメージしやすいんですよね。
この生地は、刺繍部分がとても厚いので、普段の作品に使うのはおススメ出来ないのですが、今回は大丈夫。この生地のスペシャルな持ち味を活かせる作品です!
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上の写真のリネン地のトワル・ド・ジュイ。内側のカーキと、黒のグレンチェックリネンが効いています。
そして、Tさんご自身で持参したウレスのタッセルがこれ以上ないくらい素敵なアクセントに!
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ストフのグレー柄。私も大好きでよく使います。このかすれたグレーに逆らえませんよネ。
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並べると、さらに魅力がパワーアップ!
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ピエール・フレイの白地にブルーの規則柄。
今回、こういう細かい規則柄をキレイに貼るのは非常~に大変だったのでは?きっちり、ピシッと仕上げましたね!
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写真にあまり出ていませんが、内側に赤にドットの生地を使っています。もうちょっと上から撮れば写ったのに、、、反省!
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こちらも教室に各色揃っているレゾリヴァードのリネンプリントのなかでも定番中の定番、ペーズリー柄。
見るたびに感動してしまうくらい気に入ってます。
内側のカーキ使い、Uさんらしいですね~。

次回も、このかご型BAGを紹介しましょう!

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# by harumicartonnage | 2016-06-14 12:29 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(4)