メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2017年 05月 31日

フォトジェニックです・・・蓋つき丸箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)

写真映えする作品ってありますよね?
娘に言わせると、インスタ映えする!というような。。。
ちなみに、私はインスタやっていません~。特にポリシーがあるわけでは全くなく、笑、、、ただ、まだ手を出してないだけデス。
娘に「お母さん、そんなに写真撮るの好きなんだから、絶対にやるべき!」と言われてます。(生徒さん達にも言われてますね、、、)
いつか、ふと思い立ってインスタに参戦してるかも!

話がそれましたが、今回紹介するのは、まさにそれなんです、、、「蓋つき丸箱」!
これは、写真を撮ってても楽しい楽しい~。どんどん撮りたくなります。

逆に、写真映えしないというか、写真でその良さを表すのが難しいものもありますよ。
単純な形で大きいものがそうです。
ダストボックスなんて、なかなか上手く撮れないですね。
他に、メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムの中で探すと、マグネット式ボードかな。

さて、フォトジェニックな蓋つき丸箱。生徒さん達の力作を見ていきましょう!
まずは、金具がポイントとなっている作品達
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横から写すと、金具の感じもよくわかりますね。
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この金具類は、ほとんどは、パリのマニアックな金具屋さんやDIYショップで探してきたもの。自慢のコレクションから選んでもらっています。雰囲気あるでしょう?ドヤ顔!
不思議な事に、イタリア製のものが多いんですよ。何ででしょうね?
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もちろん、柄の生地と縁などに使ったリネン地のコンビネーションや、箱の内側もチェックしてくださいね。
こういう組み合わせは、本当に大事です!
なんとなくこれでいいかな・・・?というものではなくて、これが最適!という組み合わせでなければなりませんよ~。
せっかく、時間と手間をかけて作るんですから・・・。

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さて、後半は、タッセルを使ったものをメインにお見せしましょう。
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余談ですが、、、上の作品を作ったAさん、アクセサリーのお仕事をされています。最近、広尾での期間限定ショップにおじゃましました。
その後に用事があったので、滞在時間1時間限り。ありえないくらいの集中力でチョイスしましたよ。そして、ターコイズや珊瑚を使ったロングネックレスをお持ち帰り!
ものすごく気に入って、そのまま着けて帰宅しました。
電車の中でも、周りの人が、私のネックレス、素敵~って見ているんじゃないかな?なんて、、、んも~自意識過剰!!でも、こういうのって、何とも気持ちが弾むものですよね。
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Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビ連載コラム

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているインテリアデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
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定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
次の募集は、2017年12月〜2018年はじめを予定しています。


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by harumicartonnage | 2017-05-31 15:42 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 05月 13日

三角のレターラック(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さんの作品は、「三角のレターラック」。
これは、ハガキやちょっとした書類を立てて保存できるという作品。
私は、端に小さい仕切りをつけて、眼鏡までもピットイン!
とにかく便利なので、私の座席の横には、常にこのようなレターラックが置かれています。
このレターラックは、ローランス先生の「Le cartonnage 」に載っていて、かなり詳しく作り方が解説されていますね。

さて、生徒さん達のシックな・・・爽やかな・・・清々しい・・・いろいろな表現が出来る作品を見ていきましょう!
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上の作品は、柄の部分はハンドメイドのフランス製の紙を使っています。この色出しと模様を最大限に活かす組み合わせを選んでいますね。
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上下の作品は、ひとことで言うならシック。
こういう柄がなんとな~く規則的になっている生地は、仕上がりが想像しにくく難しいのですが、ふわっとキレイにまとめています。
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上の作品は爽やか!こういうビタミンカラー、私もこの新緑の季節に無性に使いたくなります!
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皆さんの作品、全てに言えますが、上部のラインがピタッと平行にキマっていますね。
ここは、この作品の要のひとつですので、レッスンでは かなり注意して作業してもらいました!

☆ケント紙の状態から、きちんとラインを平行に合わせていくこと。
もちろん、柄の紙や布をくるんだ状態での高さを頭に入れつつ・・・。
☆貼る時には、なんたって 上のラインが大事!!!これは、他の作品にも言えることですね~。私、レッスンで毎回言っているかもしれないナ。
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Harumi

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◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
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フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
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by harumicartonnage | 2017-05-13 13:38 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)