メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2015年 12月 24日

持ち手つきトレイ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

前回は、「二辺が丸いトレイ」をバラ貼り系レッスン1として紹介しました。
直方体ではなく、側面が開いている箱は、周りをぐるぐる巻いていくのではなく、バラバラに貼っていきます。(例外もありますが・・・)

そして、メゾン・ド・カルトナージュで、バラ貼り系レッスン2としているのが、今回紹介する「持ち手つきトレイ」です。
基本的な作り方は、二辺が丸いトレイと同じですが、持ち手つきトレイは、持ち手用のくり抜きがあるので、その分グンと時間がかかりますし、ケント紙の合わせなどの作業に気を使いますよね。
このくり抜き部分をキレイに仕上げるのが、この作品のポイントのひとつと言えるでしょう!
あとは、定番のポイントである角をきちんとおさめていくことが大事です。
バラ貼りの時は、角がもわっとなってしまったり、のりしろが足りなくてほつれてしまったりすることのないよう、いつも以上に注意して作業していきましょう!
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フランスのレゾリヴァード。この生地は、ダストボックスなど大ものの時に使うことが多いのですが、こういうポイント使いも素敵なんです。ざっくりとしたリネンにかすれたような色出しは、レゾリヴァードの独断場ともいえますよね!

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くり抜き部分のラインは、、、
なじませカラー もしくは、際立たせるためのアクセントカラー
どちらを使うか、悩むところです。
上の写真の生徒さんは、ポイントカラーのボルドーをチョイス。ピリリと効いていますね。

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フランスのレゾリヴァード。珈琲豆のような模様が、生徒さん達に大人気!

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これもまたレゾリヴァード!規則柄を完璧に仕上げています。ちょっと薄地なのですが、のりのシミひとつありません~!

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タイのジム・トンプソン。この生地も人気あります。あっという間に残り少なくなりました。

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ペルセポリスはどこの会社の生地だったかな?

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フランスのストフのリネンプリント。私もこの生地が大好きで!

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フランスのストフのトワルドジュイ。
Harumi
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by harumicartonnage | 2015-12-24 16:46 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)