メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2015年 11月 29日

二辺が丸いトレイ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回、紹介するレッスン作品は、「二辺が丸いトレイ
このレッスンでは、
全ての面をバラバラに貼っていく時の貼り方(箱が直方体でなくて側面に開きがあるものは、ぐるぐると巻いていくことは出来ませんよね!)
丸くなっているところを綺麗に仕上げる方法(ケント紙もきちんと合わせていかないと・・・!)
を、生徒さん達に二大ポイントとしてお伝えして、きちんと実践していただきます。

とてもシンプルな作品ですが、こういうシンプルな作品こそ実力が出るのです
ここメゾン・ドカルトナージュにて腕を磨いている生徒さん達の素晴らしい出来栄えをどうぞご覧ください。
さらに、生徒さん達が悩みに悩んで決めた生地の組み合わせも必見ですよ、ジックリ鑑賞してみてくださいね。

下の写真は、なんと、フランスのハウスリネンブランド「ジャカール・フランセ」のテーブルクロスを切って使っています。
フランスでも、「水色×グレー」の組み合わせの生地がほとんどなくて・・・!パリのデパート、ボン・マルシェで見たこのテーブルクロスに一目ぼれ!カルトナージュに使おうと思って購入したものです。
ジャカール・フランセのティータオルなども大好きでずっとコレクションしていますが、大切すぎて一枚も実用に至ってません、笑。たまに取り出して味わっています。。。
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下の写真の、水色×グレーの生地は、イギリスのローラ・アシュレイ。
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トワル・ド・ジュイとストライプの組み合わせ。うん、ナイスチョイスです!
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マドヴァンの紫の生地に、スキバテックスのグレーを合わせました。落ち着いていて素敵。
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このキャベジズ・ローゼズの生地は、何かと合わせるのがとても難しいのです。私のおススメは、こういうシックなピーチピンクのリネンに合わせること。気に入っていただけて良かった~。
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リバティの一色を取って、深いカーキグレーを合わせています。定番の合わせ方です。
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このくだもの柄に少しだけ含まれている深いカーキを取りだして、両端をキリリと締めてみました。
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オートンテックの豊穣のカゴ。これもまた、何かと合わせるのが実は難しい生地なんです。私のおススメは、こういうナチュラルリネンか、こげ茶ですね。
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メゾン・ド・カルトナージュでは、
この「二辺が丸いトレイ」を、「バラ貼り系レッスン1」としますと、、、「持ち手つきトレイ」が「バラ貼り系レッスン2」となりますね。

次回は、この「持ち手つきトレイ」を紹介しましょう!

Harumi
カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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by harumicartonnage | 2015-11-29 17:47 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2015年 11月 21日

ワンデイレッスンで続々と・・・!金封入れ(レッスン作品例・生徒さんの作品)

メゾン・ド・カルトナージュの年に一度のワンデイレッスンが、9月末から10月にかけて数回行われました。

カルトナージュがほぼ初めてという方には、カルトナージュの楽しさと、作業を重ねて物を作り上げていく気持ち良さを・・・!
カルトナージュ経験者には、自分史上最高の出来栄えと、「こんなに綺麗に作ることが出来るとは」という驚きを・・・

参加していただいた皆さんにこのように感じていただけるよう、定期レッスンと全く同じように、熱のこもった?指導をさせていただきました。

今回の作品は「金封入れ」
立体物ではありませんが、両脇にじゃばらを仕込んでいますので、決して簡単なものではないですね。
そして、使う生地によって、印象がガラッと変わる面白い作品でもあります。

皆さんの力作、どうぞご覧くださいませ!(写真を撮っていなかったり、撮ってもピンボケだったり。参加なさった方全員の作品が載せられず。。。ごめんなさい!)
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いつも言っていますが、生地の良さを消さないポイント使いが大事です。そのリボンやピンをつけたことによって、その作品が抜群に良くなるような使い方をしないと!でしたよね。
皆さんのポイントの付け方をどうぞじっくりご覧になってください。
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下の作品、内側の写真がないのが本当に残念です~。絶妙な生地のセレクトをご覧いただきたかったですね。
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下の写真、キャベジズ・ローゼズのグレー花柄に、内側はモーヴパープルの水玉を使って!
横の作品はレゾリヴァードのリネンプリントを使用しています。合わせたリネンのフリンジリボンとシルバーのピンがピッタリ・・・素敵です。
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裏側から全くドットが見えないという非常にやりにくい生地・しかも極厚のリネン!を、きっちり綺麗に仕上げました。リボンをよ~く見てください、フューシャピンクと黒の二本重ねなんですよ。
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開けるとニヤニヤしてしまいそうな・・・。
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黒ベースの作品のリボンは、上記のレゾリヴァードの生地につけたフリンジリボンと一緒ですね。でも印象が全く違います、面白いところです。
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パカッと開けると、ピンクが目に飛び込んできます!
となりの作品の内側は、なんとゴールドのスキバテックス。金運アップ間違いなし・・・!
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来週からは、メゾン・ド・カルトナージュの通常コース2016の体験説明会が始まります。
参加申し込みいただいた皆さんに、当教室のレッスンを体験いただき、カリキュラムなどの説明をします。
準備万端、張り切ってお迎えしますね!

Harumi
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by harumicartonnage | 2015-11-21 00:10 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2015年 11月 01日

定期レッスンの体験説明会のお知らせ

皆様、長らくお待たせしました・・・!
メゾン・ド・カルトナージュ2016 定期レッスン(通常コース)の体験説明会を実施します。


11月24日火曜日9時半から13時くらいまで(満席になりました)  
11月27日金l曜日9時半ら13時くらいまで(満席になりました)
12月1日火曜日9時半から13時くらいまで(満席になりました)
12月19日土曜日9時半から13時くらいまで(満席になりました)

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

料金:3000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、カリキュラムなどを説明します。
道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。

参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法でお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ませんので、よく確かめてください。

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は火曜日と金曜日と土曜日を今のところ予定しています。女性限定です。

また、通常コースは、初心者の方のみの募集です。カルトナージュ講師の方、他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方、他のカルトナージュ教室で長く学んでいらっしゃる方は今回の定期レッスンの募集の対象となりません。くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。
全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返して学んでいくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。
ですので、生徒さん達が好きなものだけを選んで作っていただくカリキュラムではありません。この点、自由度はありませんが、作品ごとのポイントをより逃さずに学んでいただけて、毎回のレッスン内容が充実したものになるのではと思っています


はじめる時に、曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
カリキュラムの流れを考えますと、もちろん全て出席いただくのがよいのですが、学期ごとに一度までお休みすることができます。それ以外は振り替えしていただきます。

レッスン料は、毎月の基本料金が4500円(5000円の回もあります)で、基本料金にカットされたカルトンも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。小さいもので500円から、一番大きいダストボックスで2500円となります。

約2年半タームで行っ ています。
前半の約19回は、一回のレッスンで仕上げていただくもの、後半の10回は1.5回又は2回のレッスンで仕上げていただくものを作ります。

今後、通常コースを終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方やメゾン・ド・カルトナージュの認定講師を目指す方向けに、上級コースを設ける予定です。


その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た生地約250種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んで来ていただく生徒さん達の熱意にこたえるべく、毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!


カルトナージュにご興味のある方、今までしたことはあるけれどよりきちんと習ってみたいと思っていた方はぜひ参加なさってみてください。

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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ
Harumi
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by harumicartonnage | 2015-11-01 18:16 | カルトナージュ | Comments(6)