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2011年 01月 30日

宝箱スタイルの箱・春が待ち遠しいカラーで。。。 kawaii

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 春が近付くとこんな色あいが恋しくなりませんか?この作品を眺めて、今年の春夏はピンクとグリーンをテーマカラーにしたインテリアにしようと決めました!
 我ながら綺麗に仕上がったし、大小二つ並べると本当に可愛い。。。だけど、皆さんこういう宝箱スタイルの箱ってどういう風に活用しているんでしょう?タッセルを持たないと蓋が開けられない!というのがネックとなり、実は全然活用できていません。(蓋がかぶさる丸箱のところで書いたとおりで、タッセルを持って開け閉めするのがなんだか苦手な私)
 タッセルを蓋でなく箱本体につけて、蓋に持ち手をつければいいのかな?だけどそうしたら、この何とも言えない可愛らしさが目減りしてしまったりして。。。ジレンマだわ~!
 
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 柄の布はレゾリヴァードのものです。
 そしてこれらのタッセル、単色ではなくて同系色をいくつか組み合わせています。小さいながらもフランスの美意識を存分に感じさせてくれますね!
 Harumi


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by harumicartonnage | 2011-01-30 12:11 | カルトナージュ | Comments(6)
2011年 01月 25日

イタリア・アマルフィ海岸とポジターノ

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 フランス大好き!な私ですが、日本人ですもの、やっぱりイタリアにもたまらなく魅かれます。特に好きなのはアマルフィ海岸周辺です。
 なかでもポジターノは別格です。上の写真はポジターノを写したものですが、壁に張り付いて段々につながっている家並み、モザイク屋根の教会(右下)を斜めに見ながらのドライブや散歩は、まさに夢のよう!街に明かりが灯り始める夕闇時が最高です!!!
 残念ながら私の写真ではその素晴らしさが表現しきれていません。。。

 「アマルフィ」という邦画の舞台にアマルフィ海岸一帯がなってます。(でも映像はローマが多かったような・・・)サラ・ブライトマンの歌「Time to say good bye」が本当に良かったですね~。この歌が流れると反射的にアマルフィへとワープしてしまうので運転中だと危険です。

 下の陶器はポジターノで買ったものです。こういうイタリアらしいレモン柄は、我が家のインテリアのなかでは少々浮きがちなんですが、憧れのポジターノ来訪の記念として!
 Harumi
 
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by harumicartonnage | 2011-01-25 23:41 | お気に入り | Comments(6)
2011年 01月 20日

カルトナージュでぜひ作ってほしいお勧めのもの <9>蓋つき丸箱


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 ローランス先生の丸箱作りの技術は素晴らしいのひとことです。なので私も丸箱を作るのが好きですね。クラフトテープをギザギザに切ったりなど時間がかかるのですが、綺麗に仕上がった時のうれしさは格別です。
 そして、、、私は片手だけで開け閉めできるものが大好き!ヴィジュアル重視のオブジェ的箱は別にして、実際に使う箱となると、両手で開け閉めって結構厳しいと感じるのは私だけかしらん?ですので蓋に金属製のつまみをつけて開け閉めが片手で楽にできるようにしました。
 ここで蓋につけるものをタッセルにすると、素敵ではありますが、、、タッセルをガシッとつかんで蓋の開け閉めをするのがしのびないんですよね~。なんか普段使い出来ずに遠慮してしまう!これも私だけ?

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 この丸箱は、刺繍を使ったメガネ立てに合わせて同じリネンを使って作りました。ビーズが縫い込まれているベロアのリボンがポイントです。このリボン、、、芸術的に美しい!
 Harumi

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by harumicartonnage | 2011-01-20 23:34 | ぜひ作ってほしいお勧めのもの | Comments(8)
2011年 01月 11日

ふたの中にアンティークのリボンがディスプレイされている箱


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 以前、リバティのくるみボタンをガラストップのふたの中にディスプレイした箱を紹介しましたが、今回はアンティークのリボンをディスプレイしたものを紹介します。
 このリボン、薄緑~深緑と少し渋みのあるオレンジピンクの色あいがたまらなく素敵です。写真ではあまりはっきり出てないのですが、実物は凹凸があって何ともいえず味があります。まさにひとめぼれでした!
 周りにはこのリボンに合わせて執念で探したピーチピンクのリネンを使っています。
 実用的というよりは、オブジェ的に眺めてうっとり・・・を楽しむ箱ですね!
 Harumi

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by harumicartonnage | 2011-01-11 21:51 | カルトナージュ | Comments(8)
2011年 01月 07日

カルトナージュでぜひ作ってほしいお勧めのもの <8>ファイルボックス

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 自宅のキッチンに料理の本や切りぬきを入れたファイルボックスを置きたいと思い作ってみました。

 私は何を隠そう、整理・分類・収納が大好き!引き出しの中やクローゼットなど、クロワッサンやLEEの収納特集に出てもいいんじゃないか?というくらい。
 コツはただ一つ。不要なものを持ち続けないこと!

 しかし、ただ一か所だけ、延々と整理されていないファイルの山が・・・雑誌の料理特集の切りぬきです。
 料理が苦手な私ですが、不思議なことに友人には料理上手が多いのです。友人たちの家でおもてなしをうけると、ササッととびきり美味しいものが出てきて、まるで手品でも見ているような!
 反対に、我が家に呼ぶと、私がもたもたと準備するのを見て、友人たちは「何か手伝おうか?」と、気が気でない様子。
 友達に気を使わせてばかりじゃいかん!更には毎日私の作った料理をだまって?食べている家族のためにも・・・と、料理特集があると、必ず切り取って(読まずに・・・)、ひたすらクリアファイルに入れ続けてきました。
 今回はファイルボックスに入れられる量にするために、そこにメスを入れました!15年分ですからハンパない量です。やっぱり川津幸子さんのは残しておこうかなどど悩みつつ。
 ここまできたら、得意不得意誰にでもある!と割り切っていいものかしらん。でも、15年間なかなか向上しなかったマインドをこれから上げるって、一体どうやったら。。。?!


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 妹から作品に関する説明がない!と指摘を受けたので追加します。
 普段よく見る形のファイルボックスと、私が好きな半円形(正確には4分の1形)をデザインしたもの、二種類を作ってみました。半円形の方を作り終えた時、これは特許を取った方がいいのでは?!というくらい気に入ったのですが、いざファイルを入れてみると、、、案外ノーマルな形のほうが全体的に綺麗に収まってしっくりくるのです。
 いわゆる用の美といいますか、スタンダードデザインの底力を感じましたね~。
 Harumi




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by harumicartonnage | 2011-01-07 17:06 | ぜひ作ってほしいお勧めのもの | Comments(8)
2011年 01月 03日

トワル・ド・ジュイを使ったかごのような箱

 新年明けましておめでとうございます!年をまたぐと、すごく久しぶりの更新のような気がします。実際ちょっと久しぶりですね。
 今回の作品は、年明けにふさわしい?華麗な雰囲気の持ち手つきの箱です。

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 大きい方はトワル・ド・ジュイの良さを存分にいかせるサイズですね~。
 パリでは、これにマリクレール・イデーなどの各種雑誌やフィガロ(新聞)などを入れたりなどの使い方をしていました。日本に帰国してからはマリクレールが子供用ドリルに、フィガロが日経に変わりましたが、型崩れもせずなかなか優秀です。

 全くの余談ですが、、、日経といえば思い出すのが、会社員時代の同期の男子たちが合コンに行く時、ビシッと折りたたんだ日経を小脇にはさんで意気揚々と出かけていく姿。何故持ってく?と聞いたら、「ファッションだから!」とさわやかに答えてくれましたっけ。
 今や合コンが婚活へと変わり、男女ともによりシビアに相手を観察しなければなりません。日経がデキる男演出の小道具として活躍できた古き良き時代の話です。


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 小さい方は、大きい方とお揃いにしてみたくて作ってみました。ハンカチなどを入れるのにちょうど良いサイズなのですが、出し入れする時に持ち手にひっかかってしまいます。実際に使ってみないと使いやすさはわからないものですね。
 Harumi







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by harumicartonnage | 2011-01-03 23:11 | カルトナージュ | Comments(6)