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カテゴリ:上級コース・生徒さんの作品( 7 )


2017年 11月 07日

ドームスタイルの箱(上級コース作品例・生徒さんの作品)


生徒さん達の作品「ドームスタイルの箱
上級コースも9回目になりました。
テクニックと経験、集中力(笑)を必要とする作品に入ってきましたね!

いわゆる、私が「曲げもの」と勝手に名付けた作品たちは難しいです。
シンプルな丸箱 ~ 蓋つき丸箱 ~ オーバーナイター ~ かごバッグ
メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムでは、このあたりの作品が、「曲げもの」ですね。

難しい!とはいえ、いつも通り、最上の出来栄えを目指しましょう!
そのために、「教える技術」を日々磨いている私がいるのですよ~。
ドンとおまかせあれ!

このドームスタイル
ものすご~く好きな形です。
フィレンツェのドゥオモ、、、サダハルアオキのドーム(半円形をした抹茶のスイーツ。パリでよく食べたのですが、まだあるのかな?)。
大好きなものばかり連想させる、魅惑のフォルム!

技術的にもいくつか外せないポイントがありますが、
私がこのスタイルを作るときは、
必ず、正面の生地と脇の生地を変えて、コントラストをつけます。
そうでないと、この美しいフォルムを100パーセント活かせないと思うからです。
ですので、レッスンでもそのように作ってもらいます。
生地を変えると、その分、角の処理などに独特のテクニックが必要となるので、そのあたりも大事なところですね!
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この作品は、帰宅してから、さらにもうひと巻き もうひと押ししてもらって、さらに形を整えていきます。
生徒さん達から、「次の日には、もっとピタッと形が整いましたよー!」という報告を聞いて、ニンマ~リする私でした!


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◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
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カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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by harumicartonnage | 2017-11-07 21:37 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 10月 12日

折りたたみ式ダストボックス(上級コース作品例・生徒さんの作品)

引き続き、上級コースの生徒さんたちの作品です!
折りたたみ式ダストボックスです。
わりと大きさもありますし、結構な作業量の作品ですが、テクニックとしては特に難しいところはないですね。
ベーシックコースを経てきた生徒さんたちは、余裕かな~と思いますよ!
最後にパタパタと立ち上げるときのワクワク感、すごく楽しいです!
4枚板や8枚板で作ってみたこともありますが、やっぱり6枚板が一番しっくりくる感じがしますね。
では、細部までキレイ!な生徒さんたちの作品。。どうぞご覧ください!
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by harumicartonnage | 2017-10-12 20:28 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 09月 26日

レターラック(上級コース作品例・生徒さんの作品)

最近インスタグラムを始めたことは既に書いていますが、これが案外楽しくて!
もともとの写真好きに加えて、「自分の好きなものを記録しておく」感覚にはまっております。ただ、スマホでの写真撮りがなかなか難しいですね。少しでも素敵に写したいと四苦八苦してます。
ブログに載せている一眼レフの写りがとても気に入っているので、それに少しでも近づけたいですね。

インスタグラムをやられている方は、#メゾンドカルトナージュハルミで検索してみてください!

さて、今回も上級コースの生徒さんの作品を紹介しましょう。
「レターラック」です!

上級コースは、ベーシックコースと違って、自分でカルトンとケント紙をカットして準備してきてもらいますので、この半円形カット、ちょっと大変だったかなぁと思います。ですが皆さん、なかなかのカットラインでしたよー!
何事も経験。「とにかくやってみる」精神でいきましょうか!
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一番上の面のラインと、二段目の面のラインは、ビシッと平行に!気持ちのいい仕上がりになる第一関門。
たとえ何か入れたら見えづらくなるところでも、、、笑。
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上下は、フランスのレゾリヴァードのリネンプリント。
この独特の質感は、なかなかお目にかかれません。まさにフランスの逸品といえますね!
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下の写真の子供たちの生地は、わが日本のもの。モーダですね。この子たち、大人気でした。
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上下は、タイのジムトンプソン。ヨーロッパ一辺倒(もちろん・・・フランス!)だった私の目をアジアにも向かせてくれた立役者。
バンコクの百貨店やショッピングモールは、本当にディスプレイがカッコいいんです。インテリアが素敵なお店も多いですね!
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by harumicartonnage | 2017-09-26 19:40 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 09月 13日

ハウス型ボックス(上級コース作品例・生徒さんの作品)

今回の上級コース作品の紹介は、誰もが「かわいいっ!」と叫んでしまう魔性の作品「ハウス型ボックス」です!
このタイプの形、何でこんなに可愛いんでしょうね?
昔むかし、ミニチュアハウスで遊んだ記憶がよみがえるのか・・・手のひらに乗せて、うっとりと愛でてしまいます。
作り方はそんなに特徴ないですし、上級コースということもあり、生徒さん達も余裕があります。出来上がりを夢想しつつ、ひとつひとつの作業をきちんと進めていきました。

最後に窓とドアをつけてもらうのですが、ここで、「どのリボンでアクセントをつけるか?!」という関門が待ってます。
生徒さん達、教室のリボンコレクションから、これぞ!という一本を選んでいましたよ!

私も試作をするときに一番悩んだのが、この窓とドアのバランスなんですよ。
何パターンも試して、この大きさ・こういうアクセントをつけたらベストー!!の黄金バランスに到達した時のうれしさと言ったら。。。
早く生徒さん達に作ってもらいたい!!と、それはもうワクワクしますね。

どうぞご覧ください!
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by harumicartonnage | 2017-09-13 21:58 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 08月 26日

小さなお皿(上級コース作品例・生徒さんの作品)

八月も終わりに近づきましたね。
休み期間中は、試作にいそしむのが毎年の恒例パターンですが、ここしばらくは、家のアルバム作りに励んでおりましたー!
写真の現像 仕分け セレクトから始まって、レイアウトなどを考えてアルバムに貼るまで。
ここ三年分ですので、朝から夕方までやり続けて一週間かかりましたよ。
ものすごーい達成感です。

ですが、、、
「このアルバムを見るのは、世の中で10人くらいしかいない!」ということに途中で気が付いて。。。
自分でも笑ってしまいましたねー。
この先、うちの家族と、両親や兄妹くらいしか目に触れることのないものに、一心不乱に一週間。
宝物なのか、究極の時間の無駄遣いの産物なのか?!

こうやって作ったアルバムは、これまでで15冊になります。
ちなみに、愛用アルバムは、コクヨのフリーアルバム。
ずうっと同じものを買えるという安心感がありますね。前回お話したユニットケースと同じパターンです。
ダイニングの作りつけの棚も、このアルバムが下段にピタッと収まるようにサイズを決めました。これも、ユニットケースと同じパターン、笑。

さてさて・・・
今回の上級コースの作品の紹介は、小さなお皿
リズミカルで、独特の可愛さがありますね。
作り方も独特ですよ。
外側をグルグルとかたつむりのように回ってくるむ貼り方ははじめてですので、やり慣れないと難しく感じられるでしょう。
同じく上級コースのお題の「トルネード型ペン立て」のくるみ方と似ていますが、やっぱり違う。まずはトライです!
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手のひらサイズの小さなお皿。
見ていると、くるくるっと回したくなる。そんな軽やかさが気に入っています。


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by harumicartonnage | 2017-08-26 15:42 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 08月 04日

A4サイズの書類入れ(上級コース作品例・生徒さんの作品)

上級コースの生徒さんの作品、今回は「書類入れ」です。

私は、書類をクリアファイルに入れて保存するのが大好き!
ある程度軽く分別してクリアファイルに入れておくと、見返すのが簡単です。
何についての書類が入っているか、一発でわかる!というのが大事なんですよね~。

ですので、入れたら見えなくなるものには収納しません。
洋服もそうで、壁面クローゼットに吊るす+その中の棚にたたんで見える状態で置いておく。

いわゆる、たんすにしまうっていうのは、あまりやりませんね。
何がどこにどのくらいあるのか、わからなくなってしまいませんか?私だけ?!

(余談ですが、昔 祖母は 大事な宝石類から始まってありとあらゆるものを、何故か買ってきた箱の状態そのままで収納していましたね。箱の側面には、黒いマジックで大きな文字で品名を書き込んで。押し入れには、びっしり箱が詰まっていて探しにくそうな気がしたけど、あれはあれで祖母にとっては良かったのかな~。)

季節外れのもので吊るせないものは、フィッツ(Fits)ユニットケースに収納!
前面が半透明で、ほんのり中のものがわかるフィッツのケースが好きすぎて、家を建てる時、このシリーズの規格に合わせて、寝室の壁面クローゼットのサイズを決めた程のファン。
微妙なモデルチェンジがあるものの、何年経っても買い足せる安心感。←これ、超大事!!!
スルッとオープン、スタッと閉まる!と、宣伝文句どおりの使い心地で気持ちいいったらありゃしない~!

新婚時代のニューヨークにも、カルトナージュ一色で染められたパリにもフィッツ一式は連れていってマス。
頼まれてもないのに勝手に宣伝してますね、笑。


クリアファイルの話から、どんどん逸れていってますね、戻りましょう~。
常に使う書類一式は、クリアファイルに入れて、書類入れにイン!
その書類入れは、手が届く棚の上に置いてあります。
レッスンの時は、じゃまにならないよう移動させてます。

上級コースの皆さんに、その書類入れを作ってもらいました!
まさに、A4クリアファイルがスポッと出入り出来る大きさです。ちょっと私好みに偏ってしまったかな~?
生徒さん達の作品、どうぞご覧ください!
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裏側もきちんとキレイ~。
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生徒さんがお嬢さんの為に作ったピンク×グリーンの作品に合わせて、私のマグネットボードを添えてみました。
色を合わせると、それぞれの作品が引き立て合いますよね!

このような手を入れるところが切り取ってあるタイプの作品は、ずいぶん前に下の写真のようなものも作ってます、懐かしい。。。
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by harumicartonnage | 2017-08-04 13:22 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 07月 24日

トルネードペン立て(上級コース作品例・生徒さんの作品)

本格的な夏に突入しましたね!
メゾン・ド・カルトナージュも七月後半~八月いっぱいお休みとなります。
先週、今学期最後のレッスンを終えて、ひといき。。。
つく間もなく、九月からのレッスンに備えて、紙の温度さんに、超!大量のスキバテックスを注文しました。
スキバテックスは、年に何度か紙の温度さんにまとめて注文するのですが、配送されたものを収納するのが要テクニックなんです。結構、頭使ってます、笑。
生徒さん達は、知ってますよね?私は、整理整頓が全く苦にならない・むしろ、収めるための工夫が楽しいタチ。(断捨離ももちろん大好き!)
生徒さんが使いたいと思うスキバテックスを瞬時に出せるのも技術のひとつくらいに思って、整理してまーす!

こんな整理の鬼ですが、料理関係は、全くダメで。。。ぼんやりキッチンに立っているせいか、いつも同じ失敗を繰り返している・・・焼きすぎ、煮込みすぎ、炒めすぎっていうんですかね~。
で、出かけた後、ガス消したっけ?と、心配になって戻ってしまうこともしょっちゅうです。
料理をしなくなるとボケるって、いろんなものに書いてありますが、私の場合、逆なんじゃないかと思うなあ。
キッチンに立っている時間が一番、ぼぉぉぉぉ~っとしているから、これがなくなれば、それはもう、頭がシャキーンとしてくれそうな?!

さてさて、、、
これから何回か、今年一月からスタートした、上級コースの生徒さんの作品をご覧いただきましょう!

上級コースは、
生徒さんが、自分でカルトンとケント紙をカットして持ってくる

この点が、ベーシックコースと決定的に違いますね!
あと、家で少し進めてきてもらったり、逆に家で仕上げてもらったりということもあります。

ベーシックコースと比べて、作品の難易度が上がるわけではないです。むしろ、ベーシックコースの後半の方が、より難しいテクニックを入れた作品が多いですね。

トルネードペン立て
どうぞご覧ください!
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by harumicartonnage | 2017-07-24 14:22 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)