メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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カテゴリ:ベーシック・生徒さんの作品( 68 )


2017年 06月 27日

ブログ初公開 マグネットボード(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今日紹介するのは、マグネットボード
なんと、ブログでの初公開となりますね。
前回、蓋つき丸箱を紹介する際に、写真が撮りにくいものの代表としてこのマグネットボードの名前をあげました。
それで、ちょっと確認したところ、上手に撮れているものもいくつかあるということに気がつきまして。。。
今回はマグネットボードでいこう!ということに。

メゾン・ド・カルトナージュでは、ベーシックコース1のはじめに、平面物を三つ作ります。このボードはその中の一つですね!(あとの二つは、写真たて&パスモケースと、スナップボタントレイです)
カードや写真、メモなどを飾っておくボードとなります。
いわゆる、リボンを斜めに渡したペルメルと用途は一緒です。それの代わりに、このマグネットボードを作ってもらいます。

このボードは、パリの手芸サロンで額縁の中がマグネットボードになっているのを見て、これをカルトナージュで作れないかな?という発想からスタートしたものです。
この半円形のカーブは、昔から個人的に大大好き!ですので、ありとあらゆるタイプの作品で使ってきていますね。

生徒さん達は、ボードの中に、何がどう仕込んであるか、ご存知ですよね?!
これにたどり着く前にはいろいろな試行錯誤・トライ&エラーを経ておりますので、企業秘密といたしましょ、笑。

貝ボタンも飾りではないんですよね~。この貝ボタンに通した刺繍糸も、生徒さん達こだわりの色遣いなんですが、写真ではきちんと色が出てないのがちょっと残念。

さあ、メゾン・ド・カルトナージュ自慢のマグネットボード、どうぞご覧ください!
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このマルチカラーストライプの色出し、う~ん、フランスならでは・・・!
フランスのテキスタイルブランドMANUEL CANOVASのカードを合わせてパチリ。
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上下は、ブルー系の作品二連発。
どちらも、柄の生地はレゾリヴァードのもの。
レゾリヴァードは、様々なペーズリー柄を上手く使った生地が多いですね。
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上は、イギリスのクラーク&クラークの生地に、トープにオフホワイトの水玉生地を合わせています。
おとなしい水玉は、無地の代わりとしても使えますよね!

下は、グレイ系の作品に合わせて、ベルギーのインテリアブランド フラマンのカードを合わせてみました。
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上下は、これまたレゾリヴァード。

上は、ざっくりとしたリネンに、深いこげ茶のペーズリーがかすれたようにプリントされています。この雰囲気、たまりません。日本では、こういうプリント、残念ながらお目にかかったことがありません~。

下は、大小色違いで!
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Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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by harumicartonnage | 2017-06-27 15:05 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 05月 31日

フォトジェニックです・・・蓋つき丸箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)

写真映えする作品ってありますよね?
娘に言わせると、インスタ映えする!というような。。。
ちなみに、私はインスタやっていません~。特にポリシーがあるわけでは全くなく、笑、、、ただ、まだ手を出してないだけデス。
娘に「お母さん、そんなに写真撮るの好きなんだから、絶対にやるべき!」と言われてます。(生徒さん達にも言われてますね、、、)
いつか、ふと思い立ってインスタに参戦してるかも!

話がそれましたが、今回紹介するのは、まさにそれなんです、、、「蓋つき丸箱」!
これは、写真を撮ってても楽しい楽しい~。どんどん撮りたくなります。

逆に、写真映えしないというか、写真でその良さを表すのが難しいものもありますよ。
単純な形で大きいものがそうです。
ダストボックスなんて、なかなか上手く撮れないですね。
他に、メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムの中で探すと、マグネット式ボードかな。

さて、フォトジェニックな蓋つき丸箱。生徒さん達の力作を見ていきましょう!
まずは、金具がポイントとなっている作品達
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横から写すと、金具の感じもよくわかりますね。
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この金具類は、ほとんどは、パリのマニアックな金具屋さんやDIYショップで探してきたもの。自慢のコレクションから選んでもらっています。雰囲気あるでしょう?ドヤ顔!
不思議な事に、イタリア製のものが多いんですよ。何ででしょうね?
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もちろん、柄の生地と縁などに使ったリネン地のコンビネーションや、箱の内側もチェックしてくださいね。
こういう組み合わせは、本当に大事です!
なんとなくこれでいいかな・・・?というものではなくて、これが最適!という組み合わせでなければなりませんよ~。
せっかく、時間と手間をかけて作るんですから・・・。

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さて、後半は、タッセルを使ったものをメインにお見せしましょう。
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余談ですが、、、上の作品を作ったAさん、アクセサリーのお仕事をされています。最近、広尾での期間限定ショップにおじゃましました。
その後に用事があったので、滞在時間1時間限り。ありえないくらいの集中力でチョイスしましたよ。そして、ターコイズや珊瑚を使ったロングネックレスをお持ち帰り!
ものすごく気に入って、そのまま着けて帰宅しました。
電車の中でも、周りの人が、私のネックレス、素敵~って見ているんじゃないかな?なんて、、、んも~自意識過剰!!でも、こういうのって、何とも気持ちが弾むものですよね。
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by harumicartonnage | 2017-05-31 15:42 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 05月 13日

三角のレターラック(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さんの作品は、「三角のレターラック」。
これは、ハガキやちょっとした書類を立てて保存できるという作品。
私は、端に小さい仕切りをつけて、眼鏡までもピットイン!
とにかく便利なので、私の座席の横には、常にこのようなレターラックが置かれています。
このレターラックは、ローランス先生の「Le cartonnage 」に載っていて、かなり詳しく作り方が解説されていますね。

さて、生徒さん達のシックな・・・爽やかな・・・清々しい・・・いろいろな表現が出来る作品を見ていきましょう!
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上の作品は、柄の部分はハンドメイドのフランス製の紙を使っています。この色出しと模様を最大限に活かす組み合わせを選んでいますね。
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上下の作品は、ひとことで言うならシック。
こういう柄がなんとな~く規則的になっている生地は、仕上がりが想像しにくく難しいのですが、ふわっとキレイにまとめています。
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上の作品は爽やか!こういうビタミンカラー、私もこの新緑の季節に無性に使いたくなります!
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皆さんの作品、全てに言えますが、上部のラインがピタッと平行にキマっていますね。
ここは、この作品の要のひとつですので、レッスンでは かなり注意して作業してもらいました!

☆ケント紙の状態から、きちんとラインを平行に合わせていくこと。
もちろん、柄の紙や布をくるんだ状態での高さを頭に入れつつ・・・。
☆貼る時には、なんたって 上のラインが大事!!!これは、他の作品にも言えることですね~。私、レッスンで毎回言っているかもしれないナ。
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by harumicartonnage | 2017-05-13 13:38 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 03月 06日

アクセサリーケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する作品は、「アクセサリーケース」
メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムに新しく加えた作品ですね。
このアクセサリーケースは、定期レッスン(ベーシックコース)の、ベーシック2で作ります。

ベーシック2は、全て一回半のレッスンで一作品仕上げますので、今回のアクセサリーケースも一回半で仕上げます。

見たとおり、本体と蓋がピシッとはまらないと閉じられないというタイプの箱。

「難しそう~!しかも一回半で仕上がりますか?!」と、生徒さん達は心配そう。
ですが、ベーシック1のレッスンで、たくさんの技術を体験して積み上げていってる生徒さん達ですから、全く心配ありませんよ!
そして、こういう作りの箱は、私の超得意分野。どうぞ安心して、、、ドンとお任せあれ!

☆本体と蓋のサイズ出しの計算方法を理解する
☆素材選びは大事。ついたての部分に、ゴワゴワする素材がこないように注意!
☆ちょうつがい周りにポイントは集中しているので、一つ一つ理解して実行する

上記の三つをしっかり踏まえつつ、作業を進めていきましょう。

生徒さん達のピシッとした、、、それはそれは美しい仕上がりのアクセサリーケース。写真をアップしていて、うれしく、、、誇らしい気持ちでいっぱいになってしまいましたよ。
どうぞご覧ください!
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上と下の作品、開けた時に花が開いたような楽しさが!
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グレイ×紺の組み合わせが大成功。
濃紺のベロア調のクロスがピタリ。
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手作り感ゼロ。(これ、最高の褒め言葉です!)
こういうキリッとした仕上がりって、ホントに気持ちいい

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下の写真の外側写真が撮れてなかったのが残念。モーブカラーの濃淡が素敵なんですよ!
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by harumicartonnage | 2017-03-06 18:24 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 02月 05日

ティッシュケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回は、ティッシュケースを紹介しましょう!

☆メゾン・ド・カルトナージュの定期レッスン(ベーシックコース)では、
ベーシック① 一回のレッスンで仕上げる作品を約19作品
            ↓
ベーシック② 一回半のレッスンで仕上げる作品を約6作品
            ↓
ベーシック③ 二回のレッスンで仕上げる作品を2作品

と進んでいきますが、このティッシュケースは、ベーシック②の一番最初に作ります。
生徒さん達が待ちに待った作品です!

「ティッシュケースまでまだまだだなあって思っていましたが、びっくりするくらいあっという間ですね?!」と、口々におっしゃいます。
私も本当にそう思います~!

皆さん、ベーシック①でいろいろなテクニックを経験してきていますから、このティッシュケースも余裕を持って取り組めますね。
ひとつひとつの技術の積み重ねは、きちんとした仕上がりに欠かせません!

このティッシュケースでは、
☆蓋の付け方([蓋つきスリムボックス]の復習になりますね!)
☆くり抜き部分の処理の仕方(今回の処理の仕方は、どちらかというと簡略化したタイプ。[持ち手つきトレイ]で、正統?くり抜き部分の処理をやりますね。)
この二つがポイントとなります。
ポイント部分になると、私の声がいっそう大きくなっていると思いますよ~、笑。
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チラリと見えている、グログランリボンの色のチョイスも大事です。
写真ではわかりにくいですが、上と下の写真のリボンも違う色なんですよ。茶色と一口に言っても、色味の幅は無限にありますよね。
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上の写真、レゾリヴァードのリネンプリント三兄弟ですね。
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ここまでは、シックな雰囲気の作品を並べてみました。
ここからは、華やかなイメージの作品をどうぞ!
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上の作品の内側は、黄色×紫。意外にも思える色合わせですが、すごくカッコいい!
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下の写真、ストライプの横使いは難しいのですが、きれいに貼れていますね。
このストライプ生地は、パリのプランタンのオリジナルプリント。「もっとたくさん買うべきだった布リスト」の筆頭ですね。
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by harumicartonnage | 2017-02-05 12:44 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 01月 10日

ファイルボックス(レッスン作品例・生徒さんの作品)

皆様、あけましておめでとうございます!
私は、この冬休みに青森県の酸ケ湯温泉に行ってきました。
家族は八甲田山のふもとでスキー。その間 私は、カルトナージュレッスンの準備グッズなど一式を持っていって、ロッジでひたすら内職、笑。
思いのほか集中出来たので、一月からのレッスンの準備はバッチリ!さいさき良いスタートとなりました。

さて、今年はじめてのブログ、生徒さんの作品「ファイルボックス」を紹介しましょう。
かなり大きいサイズのファイルボックス。難しくはありませんが、大きいというだけで大変ですよね?!
ですが、レッスンから戻ったその日に夜なべして複数作ってしまう方もいて。。。
いくつか並べておきたくなる作品ですね!
選ぶ生地によって、シック~華やか振り幅の大きい作品でもありますね。
さあ、ご覧ください!

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by harumicartonnage | 2017-01-10 15:42 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 11月 17日

丸箱基礎レッスン(レッスン作品例・生徒さんの作品)

前回の「ヘラの話」で生徒さん達が作成していた丸箱をご覧いただきましょう!
「丸箱基礎レッスン」は、丸箱作りのイロハをしっかり学ぶ・まずはトライ!というのが目的ですので、実用的な・・・というところからはちょっと離れていますね。
生徒さん達は、お茶のお菓子を出す時に使ったり、お茶セットを並べてみたりなど、お盆として活用していることが多いようです。
さあ、生徒さん達が集中力をマックスにして取り組んだ作品、リボンなどの組み合わせ(これもまたうれしい悩みなんです)を含め ひとつひとつ じっくりとご覧くださいませ!
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我が家の今年の秋冬のインテリアは、「グレイ×にぶい水色」です。
あまりにも、後ろのディスプレイとマッチしていて・・・我が家に置いていっていただきたかった、笑。
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上の写真、このリネンプリントのふわっとした雰囲気を最大限にいかす組み合わせです。
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ブルー系二種!下にもブルー系の作品の写真がありますが、ブルーと言っても、色の幅は果てしなく広いです。
もちろん、ブルーだけでなく、どの色をとっても色調の違いがあります。
むしろ、何色とひとくくりに表現できないものが多数をしめています。
だからこそ「色」は楽しい!各色各種 探しがい・揃えがいがあるというものです。
以上、色味番長の私からでした!
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私も、最近 山吹色が気になって仕方ありません。来年くらいには、「山吹色×カーキ」のインテリアに挑戦するつもりですよ。
特に、このレゾリヴァードのリネンプリントの色出しは最高ですよね!
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そういえば、我が家の今期のインテリアの写真を撮っていませんでした。今日はお天気もいいし、これから撮ってみようかな。
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上の作品、リボンを、ぐ~んと上につけて、ちょっとスカラップ状に飛びださせています。面白い使い方ですね。
それにしても、このくらいの大きさの丸箱の写真は撮りにくいですね~。写真が上手く撮れてなくて、ぼつになってしまった作品も多く・・・残念!
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by harumicartonnage | 2016-11-17 13:51 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 10月 14日

定期レッスンの生徒さん募集・体験説明会のお知らせ

皆様、長らくお待たせしました・・・!
メゾン・ド・カルトナージュ2017年 定期レッスン(通常コース)の体験説明会を実施します。

下記の日程は全て満席になりました。皆さんの早速の参加申し込みに感謝しています!
「長い間待った甲斐があった!」と感じていただけるレッスンをお届け出来ると思います。
どうぞご期待くださいね!

日程:11月24日木曜日  10時から13時半くらいまで  (満席になりました)
    11月28日月曜日  10時から13時半くらいまで  (満席になりました)
    11月29日火曜日  10時から13時半くらいまで  (満席になりました)

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

料金:3000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、カリキュラムなどを説明します。
道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。

参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法で申し込みをお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ませんので、よく確かめてください。

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は月曜日と火曜日と木曜日を今のところ予定しています。女性限定です。

また、通常コースは、初心者の方のみの募集です。カルトナージュ講師の方、他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方、他のカルトナージュ教室で長く学んでいらっしゃる方は今回の定期レッスンの募集の対象となりません。くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。
全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返して学んでいくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。
ですので、生徒さん達が好きなものだけを選んで作っていただくカリキュラムではありません。この点、自由度はありませんが、作品ごとのポイントをより逃さずに学んでいただけて、毎回のレッスン内容が充実したものになるのではと思っています


はじめる時に、曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
カリキュラムの流れを考えますと、もちろん全て出席いただくのがよいのですが、学期ごとに一度までお休みすることができます。それ以外は振り替えしていただきます。

レッスン料は、毎月の基本料金が4500円(5000円の回もあります)で、基本料金にカットされたカルトンも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。小さいもので500円から、一番大きいダストボックスで3000円となります。

約2年半タームで行っ ています。
前半の約19回は、一回のレッスンで仕上げていただくもの、後半の10回は1.5回又は2回のレッスンで仕上げていただくものを作ります。

通常コースを終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方やメゾン・ド・カルトナージュの認定講師を目指す方向けに、、、
上級コース・講師認定コースを2017年始めからスタートさせます。


その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た生地約250種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んで来ていただく生徒さん達の熱意にこたえるべく、毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!


カルトナージュにご興味のある方、今までしたことはあるけれどよりきちんと習ってみたいと思っていた方はぜひ参加なさってみてください。

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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ
Harumi
カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビ連載コラム

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
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定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
次の募集は、2016年11月~12月に予定しています。
(ブログにて、体験説明会のお知らせをします。)

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by harumicartonnage | 2016-10-14 22:02 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 09月 11日

ブックタイプの箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)と、皆さんへのお知らせ

さあ、今回紹介するのは、カルトナージュの王道とも言える「ブックタイプの箱」です。
この作品は、蓋や背面を覆う布と本体を巻いていく布、リボンやタッセルのハーモニーを存分に楽しめます。その分、生徒さん達は組み合わせを決めるのに非常に頭を悩ませますね~。
何となくこれ・・・付けちゃう?ではなくて、「これが最高に合う!!」というものでないと、アクセサリー(リボンやタッセルのこと)を付ける意味はナイ!と思っていますので、私も一緒になってワイワイ参戦。これも楽しい時間です!

このV字バランスのリボン!Kさんが新しいデザインを開拓してくれました!
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どの作品もリボンづかい、色の重ね、タッセルとの合わせをじっくりご覧いただきたく・・・。
もちろん、技術的な部分では、布のもたつきやのり染みの出ない塗り方貼り方・角の仕上げ方・すっきりしたちょうつがい周りなどのポイントもきちんと押さえていただいてますので、細部までキレイ!そうなると、同時にキリリとした作品に仕上がります。
キリリとした作品」・・・そういう作品をメゾン・ド・カルトナージュでは作っていただきます。
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下の写真、このタッセルの為に作られた生地なのか・・・この生地の為に作られたタッセルなのか・・・どちらが先なんでしょう?!完全にノックアウトされてしまう!
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さて、以下はメゾン・ド・カルトナージュからのお知らせです!
今年も11月~12月に、来年からスタートする通常コース・定期レッスンの生徒さん募集をします!
毎年この時期だけの募集としていますので、既にお問い合わせいただいている方やお待ちいただいている方々には申し訳なく思いますが、「待って良かった・・・!」と思っていただけるレッスンをお届け出来ると思いますので、もう少々お待ち下さるようお願いします
体験説明会は11月後半から12月前半に予定しています。
木曜日クラスは確実に設けますが、他の曜日は未定です。
決まり次第、このブログにてお知らせします。

それともうひとつ、夏休みにたくさんお問い合わせいただいたのですが、秋のワンデイレッスンはありません・・・すみません!
年末もしくは年始からスタートさせる予定の上級コース」「メゾン・ド・カルトナージュ認定講師養成コース」の構想と準備にかかりきりになっていまして!
夏休みから、延々とコース内容などをひねくりまわしていじったり、思い切って発想を変えてみたり、、、。奮闘中です!
この「上級コース」と「認定講師養成コース」は、メゾン・ド・カルトナージュの「通常コース」を終えた方にご案内しますお待ちいただいている方、もう少しでご案内出来そうです!

Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では、
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれもきちんとした作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人に説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に・・・とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授していきます。

カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビ連載コラム

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by harumicartonnage | 2016-09-11 18:26 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 08月 28日

くり抜き持ち手の箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介するのは「くり抜き持ち手の箱」です。
この作品、ラインに始まってラインに終わる・・・、ライン取りが全てとも言えますね!

①くり抜き持ち手のライン取り。何と言っても、ここ、キレイに仕上げなければ、、、ギャッ、目立ちます~。
②持ち手外側のライン取り。簡単簡単。
③本体の上下のライン取り。上のラインでは、カルトナージュの神様ローランス先生直伝マジックカットを思い出して(レッスンでは三度め。三度目の正直!)、きちんと切り込んでいきますよ~!
四隅が、ピタッと内側の角に向かって折り込まれた時の驚きと感動をもう一度!
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紙で挑戦した生徒さんもいますね。紙ならではのパキッとした仕上がりが魅力的。
この柄の紙は、以前、ニューヨークのペーパーソースで買って。。。大事大事に両手で抱えこんで帰国した思い出がありますね、笑。
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Harumi

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★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれもきちんとした作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人に説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

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by harumicartonnage | 2016-08-28 16:16 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)