メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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カテゴリ:カルトナージュ( 88 )


2017年 09月 03日

インスタグラム始めました!

ようやく・・インスタグラム始めましたー!
娘たちに、そんなに写真好きなのに、なぜやらないの?!と言われていましたが、とうとうデビュー。

このブログは、一眼レフで撮った写真をパソコンに取り込んで、それをアップしていますので、写真の質感は十分に満足のいくものをあげられます。
ですが!パソコン作業に苦手意識があるので、なかなかパソコンを開くという行為までいたらず、、、。
日々、生徒さんに、「先生、もう少し更新しましょう!活動していないと思われちゃいますよ~!」とはっぱをかけられておりました。愛あふれる励ましに涙!

それでのインスタグラムデビュー。
インスタグラムの良い点は、スマホでパシャパシャ撮った写真をそのままスマホからあげられるというところですね。お手軽なので、ちょっとした空き時間に出来ちゃう。タイムリーです。
写真の質という意味でいうと、一眼レフで撮ったものに比べて、スマホのは奥行きや深みに欠けるなぁとは思いますね。


☆すでにインスタグラムをやられている方は、
#メゾンドカルトナージュハルミ
で検索(ハルミの前にスペースはあけないで打ってください)していただければ、私のインスタグラムを開けます。

☆まだインスタグラムをやられていない方は、下記のURLコードをコピーして、検索してください。
https://instagram.com/maisonducartonnage
そこからダウンロードも出来ます。

(う~~ん・・・なんでだろ、一時間ほどがんばりましたが、文中リンクが出来ず、ガク~ッ。。。お手数おかけしてしまいますね。)

カルトナージュ作品や、レッスン、インテリアなど。あとは日常のちょっとしたことetcについて発信していきたいと思っています!
このブログと合わせて、どうぞご覧ください。

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Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
次の募集は、2017年12月〜2018年はじめを予定しています。


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by harumicartonnage | 2017-09-03 11:40 | カルトナージュ | Comments(0)
2017年 04月 24日

トルネードペン立て(上級コース)

前回のブログ更新から、なんと一か月あいてしまいました、、、。
この間、春休み期間中は上級コースに向けてのお題サンプル作製に没頭し続けてました!
そして、四月も半ばからはレッスンスタート。より効果的な、生徒さんへの「テクニック伝授」に情熱を注いでおります。

おかげさまで、メゾン・ド・カルトナージュも七年目を迎えています。
年月を経るにつれてつくづく感じるのは、「生徒さん達に技術をどう教えるか?」ということの奥深さですね。
私がきちんとした作品を作ることが出来るのは、乱暴な言い方をすれば当たり前のことです。

私が会得したテクニックや、美しい作品を生み出せるコツを生徒さん達にどう伝えていくか?
これが、レッスンを重ねていくなかで、最大のテーマであり、課題です。

さて、今日はトルネードペン立て。
尊敬してやまない恩師・ローランス アンケタン先生の名著「Le cartonnage 」に載っていますね!
このカクカクした形を考案したローランス先生は天才です。(先生の技術の素晴らしさを語りだすと、もう止まらないので、グッと我慢、我慢。。。基本的な立方体の組み立て方法からして、目から鱗でしたもん~)

このペン立て、細長い長方形のカルトンに切り込みを入れて組み立てていきますので、切る枚数が非常に少ないのが特徴です。ですので、上級コースのアタマに入れてみました。皆さん、まだカットに慣れていないので最適の作品ではないでしょうか?

もう何個となく作った作品ではありますが、より作りやすいように細かい部分を変えつつ、いくつか作ってみました。
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ライン取りをすると、ちょっと難しくなりますね~。
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グレイの作品つながりで・・・
下記の写真は、私の長年お世話になり続けている友人にプレゼントしたダストボックス。
洗面台に置きたいとのことだったので、スペースを取らないように細長いシルエットにして・・・
アクセントは四隅のラインに限定。あとは、リネン地にかすれたようにシルバーインクをかけてある生地(モンマルトルの生地屋さんで思い切って3メートル買ったのを覚えていますが、もっと買うべきだったなぁ)を使って、さらりとしたイメージで仕上げてみました。
「完璧!!」という言葉とともに送りました。自分で言うか~?!
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友人が「このダストボックス、見るだけで幸せになる!!」と言ってくれて。。。私もシアワセです。
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by harumicartonnage | 2017-04-24 13:53 | カルトナージュ | Comments(0)
2017年 03月 23日

上級コース、始まりました!

この一月から、メゾン・ド・カルトナージュ 上級コースが始まりました!
この上級コース、ベーシックコースを卒業した生徒さん達からの熱いリクエストを受け続けて一年強、ようやくのスタートです。
生徒さん達、本当にお待たせしました!
そして、待っていただいたこと ・ たまのメールなどでまだですか~?とさりげなく背中を押してくれたこと(涙・・・)に心から感謝しています。

これこそメゾン・ド・カルトナージュのレッスン!」と、生徒さん達に満足していただけるよう、ベーシックコース同様、作品のチョイスからレッスンの進め方まで、それはもうギュンギュン練り上げていますので、どうぞご期待くださいね!
上級コース1は、メゾン・ド・カルトナージュのベーシックコースを終えた方にご案内しています。
毎回のレッスンで1作品、10作品を予定しています。

上級コースと、ベーシックコースとの大きな違い。
それは、上級コースでは、自分でカルトンとケント紙をカットして準備してもらうことです!
ベーシックコースでは、カルトンは全て教室が準備、ケント紙もほぼこちらで準備しますので、それと比べるとかなりハードルが高いような。。。

だいたいの生徒さんは、自分でカットするのが苦手とおっしゃいますね。
ですので、上級コースに入ったからといって、いきなり難作に挑むわけではありません。
むしろ、カットする枚数が少なくてすむような、ごくごくシンプルで簡単な作品からスタートしていきますので、ご心配なく!

一回目のレッスンでは、A4サイズのバインダーを作ります。
この初レッスンでは、教室で、まずはカルトンのカットから、、、みんなでせ~の~で!で、やっていきます。

カルトンのカットが苦手 = 線をどうやってひいたらいいのかわからない
       ↓        
カルトンやケント紙に、きちんと線をひいていくことからやっていきますよー!
これは、ローランス先生から教わったやり方と、方眼定規や直角定規を駆使した私のやり方のミックスでやっていきましょう。
       ↓
カットは、いくつかのポイント(「直角」がキーとなります。あとは、定規をあてる場所)をきっちり押さえたら、あとは慣れですね。

そして・・・
一月から始まり、三月で3回終わりましたが、
生徒さん達、カルトンカット、どんどん慣れていってます!!!予想以上ですね。
もちろん、毎回、涙あり笑いあり
「あれ、、、サイズが違う!確かめたはずなのに~~!」なんてことはザラです。
みんな一緒、慌てずに焦らずにやっていきましょう
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このバインダーのように、四隅とちょうつがいだけをスキバテックスでとじるテクニックは、ベーシックコースで、二回経験していますので、この作業は余裕を持って進められますね?(そんなことなかった!という方、いるかな~)
初レッスンのポイントは、やはりカルトンへの線引きとカットですね。
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そして、レッスンも春休みに入り、私は上級コース1の後半五回分の試作に入っています~!
まさに、毎日朝から晩まで作っている。。。カルトナージュ廃人とも言う。
で、一時間だけヨガに出向く!カルトナージュ脳のままヨガに入ると、マットの模様がリネンの生地目に見えてくる末期的症状。マズい、集中出来ていませんネ。
で、ものすごく短時間で家事。我が家は食育、出来ていません・・・ネ。

この試作で、おとといと昨日に作った作品が、もうね、、、可愛すぎて!
ひとつ、これくらいでと作ってみたら、課題発見(箱に手が入れにくいという、、、これぞ致命傷)。
        ↓
カルトンの状態でサイズを替えて四個組み立て。
        ↓
その中から三個選んで、作り方や素材を変えてフルで仕上げてみた。

試作中は、うんうん唸りながら、、、正直、人に見せられません、笑。
ただ、生みの苦しみが大きいほど、「これだ!!」というものが仕上がった時の嬉しさはたまらないものがありますね!
一人でうっとりしながら「可愛い~~~っ」となでてみたり、「100点っ!」(ちえみ風)と叫びながらぴょんぴょん飛んでみたり。
喜びの余韻に浸りながらのヨガでは、『生徒さん達、「これ作りたい!!」って言うんじゃないかなあ〜〜』なーんて、ついニヤニヤしてきちゃって。
ヨガの先生に「はるみさん、途中 笑ってましたけど?!」なんて言われたり。

これからは、上級コース1の作品もアップしていきましょう。
どうぞお楽しみに!!!
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by harumicartonnage | 2017-03-23 15:07 | カルトナージュ | Comments(1)
2016年 11月 02日

ヘラの話(丸箱基礎レッスン風景)

まずは・・・
「メゾン・ド・カルトナージュ2017体験説明会」への早速の参加申し込み、本当にありがとうございました!
一年に一度、この時期だけの募集のため、長い間待っていましたという方が多いのですが、「待って良かった・・・!」と思っていただけるレッスンをお届け出来ると思いますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

また、キャンセル待ちになってしまった方々、せっかく申し込みしていただいたのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。曜日の調整やクラス数を増やすことも含め(まだ確定ではありません)、なるべくご希望に応えていけたらと思っています。

カルトナージュ経験がある方には、ご自分の想像を超える最高の出来栄えを・・・!
カルトナージュがほぼ初めてという方には、カルトナージュの楽しさをタップリ味わっていただこうと思います。

さて、今日は「ヘラの話
何故、ヘラのことを書こうと思ったかというと、ここのところずっと、上級コースに向けての試作品作りに精を出しているのですが、
あらためて、ヘラは大事だ~~~!!と思うのです。
きちんとしたヘラ使いは、カルトナージュを制すると言ってもいいんじゃないの?くらいな気持ちです。

レッスン中も、それはそれはうるさく「そこでヘラね」とか「ここでヘラ忘れずに~」など、生徒さんの耳元でつぶやいておりますよ。つぶやくと言うのは嘘かも。私、声が大きいからなぁ。

ヘラとは全く関係ありませんが、手芸店の店員さん(大手チェーン店ではなくて、オシャレ系手芸屋さんに限る)って、声が小さい方が多いと思いませんか?
ささやきボイスでの応対にいまだ慣れず。私、ついつい聞き直してしまったりします、笑。

さて。。。ヘラの話!
下の写真のように、レッスンのための道具を準備しています。
ここにドカンと鎮座しているのが、愛するヘラとゴシゴシ布(これについては後述しますね)!
ヘラは、16センチの牛骨タイプが使いやすいでしょう。
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下の写真のようなテフロンのヘラもいくつか持っていますが、やはり一番使うのは上の牛骨タイプ。
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今回は、丸箱基礎レッスンの中でのヘラの活躍ぶりをお伝えしましょう!
丸箱作りは、カルトナージュの奥深さを感じさせます。楽しくも汗かきかき進めていきますよ!
成形までは、ローランス先生にキッチリ仕込んでいただいた方法を、ほぼ忠実に守って作っていきます。初めて教えていただいた時、あまりの素晴らしさに息をのんで、、、。
もちろん、今でも世界で一番の丸箱成形方法だと思っています。
ローランス先生の名著・Le grand livre du cartonnageに、丸箱の作り方が載っています)

内底が浮いていないか確認した後、気になるところをヘラでギュギュッと押し込んで!
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内側に使うクラフトテープは、折って準備ですよね。その時も、ヘラで折り口をシャープに。
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クラフトテープをつけたら、とにかくヘラ・・・ヘラ!外側のクラフトテープも同じですが、特に内側の底辺のテープの角がシャープに取れていないと、そのあとに続くケント紙+布張りが上手くいかなくなってしまいます。当然、四角い箱の時も同じく!

こういう実況中継風だと、ついつい気合いが入ってしまうネ。
ただいま、まるでレッスン中のように心の中で唱えつつ書いております。
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ケント紙+布貼りからは、私流に変えていった部分もあります。自慢の「メゾン・ド・カルトナージュオリジナル丸箱プリント」を見ながら進めていきましょう。

さあ、ここで、「ゴシゴシ布」の登場です!
ゴシゴシ布・・・ローランス先生は、「シフォン」と呼んでいましたが、ちょっと言うのが恥ずかしく感じられて、笑。「ゴシゴシ布!」と命名しました。
名前のごとく、ケント紙に貼った布やスキバテックスなどなどをより密着させるための布ですね。
教室の生徒さん達は、このゴシゴシ布の大切さ+より効果的な使い方もわかっていますよね?!ヘラと同じ頻度で使いますもん。
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どんな作品でもそうですが、上のラインがピシッと決まっているのは、大事なポイントの一つ
ゴシゴシ布で挟みこんで、ゴシゴシ!
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だいぶん完成に近づいてきました。
転がしながらゴシゴシ!
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外底を付けて、ヘラでしっかりと縁を密着させたら・・・完成です!
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次回は、このようなステップ(必要なことをひとつひとつ重ねていく作業の連続です)を経て完成した丸箱を皆さんにお見せしましょう。

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by harumicartonnage | 2016-11-02 15:06 | カルトナージュ | Comments(0)
2016年 05月 26日

メゾン・ド・カルトナージュ流かご型BAG

メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムに、今年の春に加わった新作を紹介しましょう!
それは、いわゆるかご型BAG

今までカリキュラムに入れていた「持ち手つきの小さいかご」↓↓(下の写真)を少しずつ少しずつ変化させていったものです。
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この「持ち手つきの小さいかご」は、本当に可愛いのですが、実用性に欠けるのがなんとももったいない点だったんですね。

そこで!
外出する時に持てて、実際に活用出来る!」ということを念頭に置いて、改良にトライ!

以下、試作中のあれこれです。

サイズを変えて、作り方のパターンを変えて、いくつか作って。。。生徒さん達に見てもらって意見をもらう。
「蓋があるといいですよね?!」との言葉が、、、確かに!!でも、蓋っていったいどうやって?!

手芸屋さんを巡って革の持ち手探し。
うわ、いいのがない~~~。それでもいくつか買ってみて実際に使ってみて。
でもやっぱり・・・なんか、持ち手の皮が安っぽいなあ。。。どんないい生地を使っても、この持ち手が台無しにしちゃうかも、ガクッ。

持ち手を留める金具も、きちんとしたもの使わないと、、、。アナログですが、とにかく足を使って探す!
細かいところですが、部品がちゃちだと、全てがパアになってしまいますもん。
あれあれ、ここで金具つけちゃうと蓋がしっかり支えられない~、ガクッ・・・さあ、どうする?!

このように、試作しては改良、試作しては全く改良ならず、、、笑。
を繰り返し続けて、、、!
この試作期間中は、家事がほぼストップ・・・
子供たちに「暮らしをむしばむ箱作り」と言われてしまいます。ズバリ、言い当ててますな。

そんなこんなで、ようやく「よ~~し出来た!!これで行こう!」と納得出来たのが、これらです。

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生地はもちろん、自慢のコレクションからのセレクト。
レゾリヴァードのリネンにフューシャピンクの刺繍入り。
もうひとつは、ノンブランドながら、フランス生地の実力をしみじみ感じさせるお気に入り。

革の持ち手は、革の問屋を巡って、質感、色味、どれをとっても納得できるものを探してオーダーカット。
金具もきちんとしたものを見つけられてホッ。

「作る」からには、抜群に素敵なものを作らなければ意味がない!というのが私のポリシーです。
そのポリシーに反さないBAGを作り上げることが出来ましたので、うれしくてうれしくて!
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このカゴ型BAGは、レッスンは1回半で仕上げます。
そして、この作品は、わがメゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムのなかで、一番難しいものといえるでしょう
何が難しいかというと、作業ひとつひとつがとても細かくて、さらに今までやったことのないことばかり・・・今までの技術の蓄積が全く使えないんですね。
ですが、作業全てに意味があるので、何一つ省くことは出来ませんよ。(脅し・・・?)

この春に生徒さん達にレッスンしましたが、感動的なまでに美しい・・・本当に素敵な作品がいくつも生まれました。皆さん、頑張りましたよ!
次回は、その生徒さん達の汗と集中力の結晶をお見せしましょう!
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by harumicartonnage | 2016-05-26 23:51 | カルトナージュ | Comments(3)
2016年 03月 08日

プリントづくり

今回はプリントづくりについて書きましょう。
レッスンを重ねていくと、「ここは是非ともきちんと押さえたい!」とか、「ここらへんがややこしいところ、、、」とか、「う~ん、写真やメモでも表しにくいだろうなあ~」などなど・・・
これらをどういう風に生徒さん達に伝えていくかが、私の腕のみせどころと思うようになりました。

そこで、これがポイント!と思う部分や、生徒さん達が処理に悩む箇所をわかりやすく書き表したプリントを作るようになりました
これがなかなか悩ましく楽しい・・・。生みの苦しみとも言える試行錯誤を経て、メゾン・ド・カルトナージュの技術やコツを上手に表現出来た時の喜びは格別です!

今までの自己満足度ナンバーワンプリントは、「丸箱づくりの基礎」。これさえきちんと追えれば(もちろん経験も必要)、だれしもが丸箱にキレイにケント紙と生地を貼っていける!
「これ、門外不出のプリントよ~、笑」と言って配ってます。
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ですが、最近、このプリントを超えたかも?と思える自信作が!
それは「じゃばらプリントpart2」。このプリント自体は前から作っていたのですが、さらにわかりやすいように改訂しました。
メゾン・ド・カルトナージュオリジナルプリントの最高傑作かも?!とひとりでニマニマしています。

これからじゃばらレッスンpart2を受ける生徒さん達、どうぞ楽しみに!このプリントさえあれば家でも確実に復習できますよ。
既にじゃばらレッスンpart2を受けた生徒さん達は、沢山プリントしましたので、欲しい方はおっしゃってくださいね。

このプリントづくり。
か~な~り手ごわい仕事なのですが、ひとことで言うと、、、
「整理してまとめる」ですね。

頭の中に入っている技術や生徒さん達がつまづきやすいポイントを取り出して、わかりやすいように整理して、表現していく。
レッスンをより充実したものにするために、欠かせないものと考えています。

さて、では、次回は「丸箱づくりの基礎レッスン」での生徒さん達の成果をお見せしましょう!

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P.S・・・写真は、春の気分に合わせて、ピンク×グリーンで!
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by harumicartonnage | 2016-03-08 16:28 | カルトナージュ | Comments(2)
2016年 01月 13日

今一番楽しみにしているイベントとアクセサリーボックス

皆さん、あけましておめでとうございます!
早速ですが、今一番楽しみにしているイベントとは・・・
下の写真を見て下さい~、これです!
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特急ヴィーナスの広尾での期間限定ショップです。
1月22日金曜日から26日火曜日まで、広尾商店街にあるギャラリーで行われるイベントです。

実は、この写真のモデルをやっている方は、教室の生徒さんなんですよ。
この藤衣さん、いつもサラッとしてるんだけど私の目を釘づけにするアクセサリーをしていて。どこで売っているの?!と思っていたんです。
よくよく聞いてみると、なんとオーダーメイドアクセサリーのショップをしているとのことで、合点がいったわけです。
今回絶対に手に入れたいもの(変わりパールのロングネックレス!)があって、それを選びに初日に行かなきゃ~と張り切ってます!


藤衣さんのブログはこちらです。ショップに出すものを日々製作している様子がわかって期待高まるワ。
以前、カルトナージュレッスンのこと(課外活動のところ)も書いてくれてますね、メルシイ!


何を隠そう?カルトナージュと同じくらいファッションもろもろに情熱をかけている私。
洋服やアクセサリーはもちろんのこと、靴やバッグやベルト、ストールや手袋、、、、果てはタイツにいたるまで。
カルトナージュの生地やリボンの合わせ方と全く一緒で、トータルでバッチリ合わせないと納得出来ない性分なんですね。奥さんにしたくない性分です・・・笑。

さて、ヘビーユースするアクセサリーを手に入れたら、これに入れましょうか!
アクセサリーボックスを作ってみましたよ。
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LOVEというなんともロマンチックな名前がついているフランスの生地をメインに使って、トープのざっくりとしたリネンでポイントをつけました。
内側は、同色の製本クロス。アクセサリーボックスの内側は、やっぱり製本クロスを選んでしまいます。

こういうピタッとふたがはまる箱、大事なところをきちんと押さえていけばそんなに難しいものではありません。
私が目指す「美しい実用品」がまた誕生しました!
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Harumi
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by harumicartonnage | 2016-01-13 23:57 | カルトナージュ | Comments(0)
2015年 11月 01日

定期レッスンの体験説明会のお知らせ

皆様、長らくお待たせしました・・・!
メゾン・ド・カルトナージュ2016 定期レッスン(通常コース)の体験説明会を実施します。


11月24日火曜日9時半から13時くらいまで(満席になりました)  
11月27日金l曜日9時半ら13時くらいまで(満席になりました)
12月1日火曜日9時半から13時くらいまで(満席になりました)
12月19日土曜日9時半から13時くらいまで(満席になりました)

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

料金:3000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、カリキュラムなどを説明します。
道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。

参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法でお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ませんので、よく確かめてください。

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は火曜日と金曜日と土曜日を今のところ予定しています。女性限定です。

また、通常コースは、初心者の方のみの募集です。カルトナージュ講師の方、他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方、他のカルトナージュ教室で長く学んでいらっしゃる方は今回の定期レッスンの募集の対象となりません。くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。
全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返して学んでいくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。
ですので、生徒さん達が好きなものだけを選んで作っていただくカリキュラムではありません。この点、自由度はありませんが、作品ごとのポイントをより逃さずに学んでいただけて、毎回のレッスン内容が充実したものになるのではと思っています


はじめる時に、曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
カリキュラムの流れを考えますと、もちろん全て出席いただくのがよいのですが、学期ごとに一度までお休みすることができます。それ以外は振り替えしていただきます。

レッスン料は、毎月の基本料金が4500円(5000円の回もあります)で、基本料金にカットされたカルトンも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。小さいもので500円から、一番大きいダストボックスで2500円となります。

約2年半タームで行っ ています。
前半の約19回は、一回のレッスンで仕上げていただくもの、後半の10回は1.5回又は2回のレッスンで仕上げていただくものを作ります。

今後、通常コースを終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方やメゾン・ド・カルトナージュの認定講師を目指す方向けに、上級コースを設ける予定です。


その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た生地約250種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んで来ていただく生徒さん達の熱意にこたえるべく、毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!


カルトナージュにご興味のある方、今までしたことはあるけれどよりきちんと習ってみたいと思っていた方はぜひ参加なさってみてください。

d0168496_12163618.jpg

四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ
Harumi
カルトナージュナビに連載中のコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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by harumicartonnage | 2015-11-01 18:16 | カルトナージュ | Comments(6)
2015年 09月 02日

ワンデイレッスンのお知らせ

長らくお待たせしました・・・ワンデイレッスンのお知らせです
今回の作品は、金封入れ・ふくさです!
小さなじゃばらを脇に仕込んで、取り出しやすさを高めました。
じゃばらを使った作品の中では、一番シンプルなタイプですね。「じゃばら入門編」です。

この作品、最後にパズルのような感覚で、パチパチはめ込むようにして仕上げます
生徒さん達からも、「おお~っ、こういう風になるとは・・・!」との声が。。。この瞬間が本当に楽しいんです。

形がシンプルなだけに、選ぶ生地によって全く違う雰囲気に仕上がるのも特徴ですね。
いろいろな使い方が出来る優れものです!

サイズ:横幅20.5センチくらい×縦幅12.5センチくらい

 布やスキバテックス、リボンなど、教室のものを自由に選んでいただけます。
 道具やのりも全て教室のものを使用しますので、持参していただかなくて結構です。

日程:9月25日金曜日 9時半~13時くらい

    9月28日月曜日 同上 
    10月3日土曜日 同上 
   全て定員になりました。ありがとうございました!
 
料金:5500円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布やスキバテックスなどの材料全て・講習費含む)

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分
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                             生徒さんの作品です
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                             生徒さんの作品です
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                             生徒さんの作品です
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                             生徒さんの作品です

 参加ご希望の方や1dayレッスンに関する質問などは、下記の①か②のどちらかの方法でお願いします。
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①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします

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 ブログを応援していただいている皆様、カルトナージュに興味があって一度やってみたかったという方々、そしてカルトナージュが大好きな皆様とお会いできるのを心から楽しみにお待ちしております!!
Harumi
カルトナージュナビに連載中のコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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by harumicartonnage | 2015-09-02 00:55 | カルトナージュ | Comments(15)
2015年 03月 27日

カルトナージュナビのコラム連載開始しました

 いつもブログをご覧いただいている皆さんにお知らせです!
カルトナージュナビという、日本初のカルトナージュ専門サイトが先日開設されました。
そのサイトで、カルトナージュとの出会いや教室を始めるまでなどもろもろの事を綴ったコラムを連載(8回)させていただきますので、読んでいただけるとうれしいです。
文をきちんと考えるのは久しぶりですし、写真を選ぶのもあれやこれや迷ってしまって、予想以上に時間が、、、笑。
第一回が無事に終わってホッとしています。

下の写真二枚は、エクス・アン・プロヴァンスの街のそこここにある噴水の写真です。噴水が街の清新な雰囲気を作っていると言ってもいいくらいでしょう!南仏に行ったら是非とも寄っていただきたい街ですね。
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そうそう、エクス・アン・プロヴァンスは朝のマルシェで売っているカゴの質が高い!(色やデザインがこなれているんですよね)ので、是非ともマルシェに足を運んでみてください。同じようなものを他の南仏の街で探そうと思ってもなかなかなくて、もっと買っておけばよかったと大後悔した記憶が。。。
d0168496_108154.jpg

朝が苦手な私ですが、南仏では早く起きて街を歩きたくなります!
Harumi
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by harumicartonnage | 2015-03-27 10:42 | カルトナージュ | Comments(2)