2017年 02月 21日

可愛いもの・最近のお気に入り

「これ可愛い!」と思わず声が出てしまうもの、ありますよね?
日々ふれているカルトナージュ作品はその筆頭格。
その形・キリリとしたたたずまい(キリリでも可愛い!)。使った生地の質感・色出し・組み合わせ・・・「可愛い理由」はいくらでもあげられますもん!
脳からのドーパミンをじゃんじゃん出してくれる、素敵な相棒です。

カルトナージュ作品以外でも、それは沢山あります。
今回は、最近出会った「可愛いお気に入り」を紹介しましょう!

まずは、フクロウ三兄弟
子供が修学旅行のお土産にと買ってきたもの。
笑っちゃうくらい、私の好みをとらえてますナ。
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神戸のガラス工房で売っていたそう。確かに、鼻がガラス!
色違い買いしてきた子供を思わず褒めてしまいましたね。
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次は、生徒さんが一目ぼれして購入したネコの兄弟。イタリア ミラノの職人さん達がひとつひとつ作っているものだそう。
レッスンに持ってきて見せてくれました!
一同、「可愛い~!」
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目に使われているボタンなど、細部までこだわりの素材が使われています。
ただものでない上質感。

写真が上手く撮れてなくて残念ながら載せていませんが、子供たちの学校のバザーで売られている制服を着たミニチュア人形(スカートのプリーツまでステッチで表現してあるんです)と相通じるものがありますね。
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私の好きなマリクレール イデーというフランスの雑誌があるのですが、それに載っていそうな。。。
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下は、タイのパーカマオーというチェック柄を使ったゾウとクマのぬいぐるみ
バンコクのエンポリアムで、ふと目にとまって、日本までお持ち帰り決定。
売り場で、30分以上悩みに悩んでこの二つに決めたのが懐かしい。
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最後は、生花。
グリーンを育てるのが下手なので、普段は家の中にはインテリアグリーンしかおいていませんが、生花をいただいた時は、それはそれは大事にして愛でています!

Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
次の募集は、2017年12月〜2018年はじめを予定しています。


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# by harumicartonnage | 2017-02-21 14:04 | お気に入り | Comments(0)
2017年 02月 05日

ティッシュケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回は、ティッシュケースを紹介しましょう!

☆メゾン・ド・カルトナージュの定期レッスン(ベーシックコース)では、
ベーシック① 一回のレッスンで仕上げる作品を約19作品
            ↓
ベーシック② 一回半のレッスンで仕上げる作品を約6作品
            ↓
ベーシック③ 二回のレッスンで仕上げる作品を2作品

と進んでいきますが、このティッシュケースは、ベーシック②の一番最初に作ります。
生徒さん達が待ちに待った作品です!

「ティッシュケースまでまだまだだなあって思っていましたが、びっくりするくらいあっという間ですね?!」と、口々におっしゃいます。
私も本当にそう思います~!

皆さん、ベーシック①でいろいろなテクニックを経験してきていますから、このティッシュケースも余裕を持って取り組めますね。
ひとつひとつの技術の積み重ねは、きちんとした仕上がりに欠かせません!

このティッシュケースでは、
☆蓋の付け方([蓋つきスリムボックス]の復習になりますね!)
☆くり抜き部分の処理の仕方(今回の処理の仕方は、どちらかというと簡略化したタイプ。[持ち手つきトレイ]で、正統?くり抜き部分の処理をやりますね。)
この二つがポイントとなります。
ポイント部分になると、私の声がいっそう大きくなっていると思いますよ~、笑。
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チラリと見えている、グログランリボンの色のチョイスも大事です。
写真ではわかりにくいですが、上と下の写真のリボンも違う色なんですよ。茶色と一口に言っても、色味の幅は無限にありますよね。
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上の写真、レゾリヴァードのリネンプリント三兄弟ですね。
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ここまでは、シックな雰囲気の作品を並べてみました。
ここからは、華やかなイメージの作品をどうぞ!
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上の作品の内側は、黄色×紫。意外にも思える色合わせですが、すごくカッコいい!
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下の写真、ストライプの横使いは難しいのですが、きれいに貼れていますね。
このストライプ生地は、パリのプランタンのオリジナルプリント。「もっとたくさん買うべきだった布リスト」の筆頭ですね。
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# by harumicartonnage | 2017-02-05 12:44 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 01月 10日

ファイルボックス(レッスン作品例・生徒さんの作品)

皆様、あけましておめでとうございます!
私は、この冬休みに青森県の酸ケ湯温泉に行ってきました。
家族は八甲田山のふもとでスキー。その間 私は、カルトナージュレッスンの準備グッズなど一式を持っていって、ロッジでひたすら内職、笑。
思いのほか集中出来たので、一月からのレッスンの準備はバッチリ!さいさき良いスタートとなりました。

さて、今年はじめてのブログ、生徒さんの作品「ファイルボックス」を紹介しましょう。
かなり大きいサイズのファイルボックス。難しくはありませんが、大きいというだけで大変ですよね?!
ですが、レッスンから戻ったその日に夜なべして複数作ってしまう方もいて。。。
いくつか並べておきたくなる作品ですね!
選ぶ生地によって、シック~華やか振り幅の大きい作品でもありますね。
さあ、ご覧ください!

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# by harumicartonnage | 2017-01-10 15:42 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 12月 26日

ヨガの話

2016年最後のブログは・・・
ヨガの話
春からはじめたヨガですが、すっかり生活の一部となっています。
家族や生徒さん達もビックリのヨガ通い・・・一番驚いているのは自分ですけど!
一年前の自分からは想像も出来ませんからね。

昨年の夏に書いたカルトナージュナビの連載コラム(下にあるバナーから、コラムに飛べます)に、「一年後の私」というお題があって、そこに、新しいコースの構想と、何らかの運動を始めたい!と書きました。
                  ↓
言ったことは実行しなきゃと、3月に自分を奮い立たせて二子玉川のヨガの体験をいくつか。
まだ寒い季節でしたので、床暖房完備のスタジオに魅かれました!大きい窓があるスタジオで解放感も抜群です。
                  ↓
体験でなんとかいけそうだったので、一か月のフリーパスを購入
                  ↓
ヨガの楽しさや心地よさに目覚めてからは、どっぷり、ヨギーニ生活へ!

というわけですね!
ですが、20年以上、なんの運動もしてこなかった私です。スニーカーさえ持っていませんでした。
子供たちの運動会なども、ローファーでごまかしつつの参加でしたね。

そんな「運動のある生活」からは一番遠いところにいた私が、ヨガをはじめてからのよもやま話
今日は、カルトナージュからは思いっ切り離れた話題でいきますね!


☆ヨガをはじめて良かったのは・・・
◎整形外科的な症状がことごとく治った!
股関節のちょっとした痛みや、手のしびれなど、病院に行くほどではない身体の不調が、全てなくなりました。
これには本当に驚いています。適度な運動って大事なんですね、、、今更ですが、痛感。
先生に「今、内臓を自分でマッサージしています」とか「胃の経路を整えています」と言われると、「あ~体にいいことしてるなっ!!」という、圧倒的な満足感が。単純にウレシイ。

◎なにより、ヨガしている時間が楽しい!
楽しいというか、心地よいというか。。。
ポーズを深めようとプルプルしている時も、その後の脱力タイムも、そのゆったりした緩急のあるリズムが私に合っているのかな。毎回リフレッシュ出来ます!
ヨガマットはスタジオに置いているので、荷物が少ないのもいいですね。


☆ヨガをはじめてからの諸問題・・・
◎ヨガウエアがない!何を着てやればいいのかわからない。。。

三度の飯より洋服が好きな私にとって大問題です~!
これは、先生方や友人達へのリサーチと、あと実際にいろんなお店に足を運んでみて。
結果、ルルレモンとスーパーナチュラルで各色揃えて、解決!
10月にニューヨークに行った時には、マンハッタンのルルレモンを全店制覇。売っているものはどのお店も一緒でしたけどね。
でもでも、あのピタッピタのパンツにはトライ出来ていません~。ちなみに、肩も出せていません、、、初心者なりのおとなしいタイプのばかりです、ルルの個性を活かせていませんね、笑。
スーパーナチュラルは、スタジオ以外の場所で着ていてもおかしくないものが多いので気に入ってます。パンツは動きやすく脱ぎ気も楽、生地フェチとしてはウールが入っている生地感も好きです。

◎夜ご飯を作る時間がますます遅くなった!
今後改善をはかりたいと思ってマス。。。

◎かかとの角質をなんとかしたい!
普段から床暖房が大好きな私。冬は、かかとの乾燥が・・・。
ヨガのレッスンでは裸足です。
先生が「このかかとが浮かないようにね」なんて言いながら、ちょっと触れたりするんですよね。ガサガサのかかとに触れていただくのがしのびなく、、、呼吸が乱れ、心拍数が上がってしまいます~!
何回か、ヨガの前にクリームやオイルをすり込みまくってみましたが、当然ながらマットの上で滑る滑る・・・笑。よって、断念。
生徒さんから良いかかとのやすりの情報をいただいたので、トライする予定!

◎ヨガのレッスンが始まる前のスタジオでの過ごし方がわからない!
スタジオでは、思い思いの場所にマットをひいて、ブロックなどを用意して、クラスが始まるのを待つわけですが、この時間にどのように待てばいいのか?
(わがメゾン・ド・カルトナージュでは、生徒さん達は、着いたらすぐに布のチョイスに入りますので、揃うまで待つということがあまりないですね。それとこれとは関係ないですが、笑。)
他の皆さんは、軽いストレッチなどをして待っている方がほとんどですが、私は信じられないくらい体が固いので、ストレッチしている姿(全くストレッチになっていない、なんちゃってストレッチ)を他の方達に見られると思うと、もう恥ずかし過ぎて・・・自意識過剰なのはわかっていても、、、出来ない。
クラスが始まれば大丈夫!先生しか見ていませんもん~。
このスタジオ、鏡がないのも気に入っています。鏡があったら、それに映った自分のカッコワルイ姿にダメージを受けて集中出来ませんワ。
いろいろトライした結果、、、あまり早く行かず、迷惑かけない程度のタイミングで入る。
もしくは、9年間の義務教育時に刷り込まれた待ちポーズである体育座りでじっとしている!(坐骨を立てる座り方が基本なのに、思い切り丸めて待ってますね・・・)

◎クラスでの先生の話に反応したくなる!
これは職業病といいますか。。。
カルトナージュのレッスンでは、私の伝えたいポイントがしっかり生徒さん達のなかに入ったかどうか、反応を確認しながら進めていきますので、、、
ヨガのクラスでも、先生の話に「わかりました!!やってみます」とか、「今まさに、そう感じているところです~」とか、反応したくてたまらなくなるのですね。
先生方はさすがプロ、○○に注意を向けてとか、左のひざがが開きやすいので気を付けてとか、ことごとく付いてくるポイントが当たるんですよ。
ですので、最近は「確かに!!!」と、ぶんぶん頭を振ってうなづくことで、自分なりにわかりましたとアピールしてます~。しなくてもいいけどネ。。。

そして、先生方が素晴らしい(窓からの自然光を背にたたずむ姿は女神にしか見えない)のはもちろんですが、笑顔で迎えてくれる受付の方達もプロだなあと感心することがしばしば。
毎回、気持ちのいいやり取りで、レッスンへすうっと入っていけます。これって大事なことですよね!

以上、つれづれなるままに書いてみました。
普段は、カルトナージュのことばかりのブログですので、畑違いの「ヨガの話」に戸惑われた方も多いかもしれませんね!
最後に、、、もうひとつの目標であったメゾン・ド・カルトナージュの新コース(上級コース)スタートは、来年の一月。
これに向けての準備も、ゆっくりではありますが、着々と進めています。

皆様、どうぞ良いお年を!

写真は、いつも通りの感じで。。。
私が一番好きなお城、フランス・ロワールのアンボワーズ城。
お城は小高い丘の上にたっているので、そこから眺める街やロワール川が最高!
下の2枚は、城下町のお店の看板とアンボワーズ城からの眺めです。
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# by harumicartonnage | 2016-12-26 21:23 | お気に入り | Comments(2)
2016年 12月 12日

2016年秋冬のインテリア・グレイと鈍い水色

今年の秋冬の我が家のインテリアのテーマカラーはグレイ×鈍い水色です!
今回のインテリア、非常に気に入っています。いつもインテリアを変えると、「ちょっと大変だけど、やっぱり変えて良かったなあ」と満足するのですが、今回は特にその満足感が大きいですね!

★ジャカール・フランセ(フランスのジャカード織りのテーブルリネンブランド)のリネンを額に入れて素敵に飾れたことがまずウレシイ。
★もうひとつの額に入れたストライプ生地も、はじめから額に入れようと思ってフランスで購入したので、長年の構想がかなってウレシイ。
などなど、ポイントはいくつかあるのですが、グレイ×水色は、そもそも大好きな組み合わせ。この色合わせでカルトナージュ作品も沢山作っていますので、選びたい放題でした、笑。

さあ、どうぞご覧ください!
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上の二つの写真に入ってますね、ストライプ生地。このおおらかな感じが、なんだか今の気分です。
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上の写真が、ジャカール・フランセのテーブルクロスです。
この配色・このグラフィカルな織り模様・・・さすが、、、テーブルリネンの王様です。素敵!という言葉しか思いつきませんね。
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上下の写真、このランプは、もう10年以上前に日本で買ったもの。
白金台にスタイルフランスというインテリアショップがあって、そこで買いました。
ランプのシェード部分がかなり黄ばんできたので、自分でグレイに塗ってみました。
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上の写真、このクッションカバーのチョイスにはだいぶん悩んで、生徒さん達にも相談しましたよね、笑。
結局、冬らしさを意識したリブ編みのものを採用!
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上の写真にチラリと見えているお皿。
下にアップを載せましょう。
これもまた、10年以上前に買った(もっと前かも!)もの。
青山の骨董通りにイネス・ド・ラ・フレサンジュの路面店があったの、覚えている方いますか?(Sさん、覚えていらっしゃいましたね~)そのお店で、いつかインテリアとして飾りたいと思って買った灰皿なんですよ。
今回は、長年あたためていたインテリアツールをたくさん使っていますね。
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上の写真の水色の箱は、パリのボワシエールのマロングラッセが入っていたもの。
下の写真は、玄関です。ジャカール・フランセの織りの中にたたずんでいる鳥つながりで、鳥の置物を。。。
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# by harumicartonnage | 2016-12-12 14:35 | インテリア | Comments(0)
2016年 11月 17日

丸箱基礎レッスン(レッスン作品例・生徒さんの作品)

前回の「ヘラの話」で生徒さん達が作成していた丸箱をご覧いただきましょう!
「丸箱基礎レッスン」は、丸箱作りのイロハをしっかり学ぶ・まずはトライ!というのが目的ですので、実用的な・・・というところからはちょっと離れていますね。
生徒さん達は、お茶のお菓子を出す時に使ったり、お茶セットを並べてみたりなど、お盆として活用していることが多いようです。
さあ、生徒さん達が集中力をマックスにして取り組んだ作品、リボンなどの組み合わせ(これもまたうれしい悩みなんです)を含め ひとつひとつ じっくりとご覧くださいませ!
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我が家の今年の秋冬のインテリアは、「グレイ×にぶい水色」です。
あまりにも、後ろのディスプレイとマッチしていて・・・我が家に置いていっていただきたかった、笑。
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上の写真、このリネンプリントのふわっとした雰囲気を最大限にいかす組み合わせです。
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ブルー系二種!下にもブルー系の作品の写真がありますが、ブルーと言っても、色の幅は果てしなく広いです。
もちろん、ブルーだけでなく、どの色をとっても色調の違いがあります。
むしろ、何色とひとくくりに表現できないものが多数をしめています。
だからこそ「色」は楽しい!各色各種 探しがい・揃えがいがあるというものです。
以上、色味番長の私からでした!
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私も、最近 山吹色が気になって仕方ありません。来年くらいには、「山吹色×カーキ」のインテリアに挑戦するつもりですよ。
特に、このレゾリヴァードのリネンプリントの色出しは最高ですよね!
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そういえば、我が家の今期のインテリアの写真を撮っていませんでした。今日はお天気もいいし、これから撮ってみようかな。
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上の作品、リボンを、ぐ~んと上につけて、ちょっとスカラップ状に飛びださせています。面白い使い方ですね。
それにしても、このくらいの大きさの丸箱の写真は撮りにくいですね~。写真が上手く撮れてなくて、ぼつになってしまった作品も多く・・・残念!
Harumi

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# by harumicartonnage | 2016-11-17 13:51 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 11月 02日

ヘラの話(丸箱基礎レッスン風景)

まずは・・・
「メゾン・ド・カルトナージュ2017体験説明会」への早速の参加申し込み、本当にありがとうございました!
一年に一度、この時期だけの募集のため、長い間待っていましたという方が多いのですが、「待って良かった・・・!」と思っていただけるレッスンをお届け出来ると思いますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

また、キャンセル待ちになってしまった方々、せっかく申し込みしていただいたのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。曜日の調整やクラス数を増やすことも含め(まだ確定ではありません)、なるべくご希望に応えていけたらと思っています。

カルトナージュ経験がある方には、ご自分の想像を超える最高の出来栄えを・・・!
カルトナージュがほぼ初めてという方には、カルトナージュの楽しさをタップリ味わっていただこうと思います。

さて、今日は「ヘラの話
何故、ヘラのことを書こうと思ったかというと、ここのところずっと、上級コースに向けての試作品作りに精を出しているのですが、
あらためて、ヘラは大事だ~~~!!と思うのです。
きちんとしたヘラ使いは、カルトナージュを制すると言ってもいいんじゃないの?くらいな気持ちです。

レッスン中も、それはそれはうるさく「そこでヘラね」とか「ここでヘラ忘れずに~」など、生徒さんの耳元でつぶやいておりますよ。つぶやくと言うのは嘘かも。私、声が大きいからなぁ。

ヘラとは全く関係ありませんが、手芸店の店員さん(大手チェーン店ではなくて、オシャレ系手芸屋さんに限る)って、声が小さい方が多いと思いませんか?
ささやきボイスでの応対にいまだ慣れず。私、ついつい聞き直してしまったりします、笑。

さて。。。ヘラの話!
下の写真のように、レッスンのための道具を準備しています。
ここにドカンと鎮座しているのが、愛するヘラとゴシゴシ布(これについては後述しますね)!
ヘラは、16センチの牛骨タイプが使いやすいでしょう。
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下の写真のようなテフロンのヘラもいくつか持っていますが、やはり一番使うのは上の牛骨タイプ。
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今回は、丸箱基礎レッスンの中でのヘラの活躍ぶりをお伝えしましょう!
丸箱作りは、カルトナージュの奥深さを感じさせます。楽しくも汗かきかき進めていきますよ!
成形までは、ローランス先生にキッチリ仕込んでいただいた方法を、ほぼ忠実に守って作っていきます。初めて教えていただいた時、あまりの素晴らしさに息をのんで、、、。
もちろん、今でも世界で一番の丸箱成形方法だと思っています。
ローランス先生の名著・Le grand livre du cartonnageに、丸箱の作り方が載っています)

内底が浮いていないか確認した後、気になるところをヘラでギュギュッと押し込んで!
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内側に使うクラフトテープは、折って準備ですよね。その時も、ヘラで折り口をシャープに。
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クラフトテープをつけたら、とにかくヘラ・・・ヘラ!外側のクラフトテープも同じですが、特に内側の底辺のテープの角がシャープに取れていないと、そのあとに続くケント紙+布張りが上手くいかなくなってしまいます。当然、四角い箱の時も同じく!

こういう実況中継風だと、ついつい気合いが入ってしまうネ。
ただいま、まるでレッスン中のように心の中で唱えつつ書いております。
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ケント紙+布貼りからは、私流に変えていった部分もあります。自慢の「メゾン・ド・カルトナージュオリジナル丸箱プリント」を見ながら進めていきましょう。

さあ、ここで、「ゴシゴシ布」の登場です!
ゴシゴシ布・・・ローランス先生は、「シフォン」と呼んでいましたが、ちょっと言うのが恥ずかしく感じられて、笑。「ゴシゴシ布!」と命名しました。
名前のごとく、ケント紙に貼った布やスキバテックスなどなどをより密着させるための布ですね。
教室の生徒さん達は、このゴシゴシ布の大切さ+より効果的な使い方もわかっていますよね?!ヘラと同じ頻度で使いますもん。
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どんな作品でもそうですが、上のラインがピシッと決まっているのは、大事なポイントの一つ
ゴシゴシ布で挟みこんで、ゴシゴシ!
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だいぶん完成に近づいてきました。
転がしながらゴシゴシ!
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外底を付けて、ヘラでしっかりと縁を密着させたら・・・完成です!
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次回は、このようなステップ(必要なことをひとつひとつ重ねていく作業の連続です)を経て完成した丸箱を皆さんにお見せしましょう。

Harumi

メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビ連載コラム

マガジンハウスがスタイルのある家と暮らしをテーマに発信しているデジタルマガジン「100%LIFE」の取材を受けました。
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定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
次の募集は、2016年11月~12月に予定しています。
(ブログにて、体験説明会のお知らせをします。)

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# by harumicartonnage | 2016-11-02 15:06 | カルトナージュ | Comments(0)
2016年 10月 14日

定期レッスンの生徒さん募集・体験説明会のお知らせ

皆様、長らくお待たせしました・・・!
メゾン・ド・カルトナージュ2017年 定期レッスン(通常コース)の体験説明会を実施します。

下記の日程は全て満席になりました。皆さんの早速の参加申し込みに感謝しています!
「長い間待った甲斐があった!」と感じていただけるレッスンをお届け出来ると思います。
どうぞご期待くださいね!

日程:11月24日木曜日  10時から13時半くらいまで  (満席になりました)
    11月28日月曜日  10時から13時半くらいまで  (満席になりました)
    11月29日火曜日  10時から13時半くらいまで  (満席になりました)

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

料金:3000円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、カリキュラムなどを説明します。
道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。

参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法で申し込みをお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ませんので、よく確かめてください。

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は月曜日と火曜日と木曜日を今のところ予定しています。女性限定です。

また、通常コースは、初心者の方のみの募集です。カルトナージュ講師の方、他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方、他のカルトナージュ教室で長く学んでいらっしゃる方は今回の定期レッスンの募集の対象となりません。くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。
全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返して学んでいくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。
ですので、生徒さん達が好きなものだけを選んで作っていただくカリキュラムではありません。この点、自由度はありませんが、作品ごとのポイントをより逃さずに学んでいただけて、毎回のレッスン内容が充実したものになるのではと思っています


はじめる時に、曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
カリキュラムの流れを考えますと、もちろん全て出席いただくのがよいのですが、学期ごとに一度までお休みすることができます。それ以外は振り替えしていただきます。

レッスン料は、毎月の基本料金が4500円(5000円の回もあります)で、基本料金にカットされたカルトンも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。小さいもので500円から、一番大きいダストボックスで3000円となります。

約2年半タームで行っ ています。
前半の約19回は、一回のレッスンで仕上げていただくもの、後半の10回は1.5回又は2回のレッスンで仕上げていただくものを作ります。

通常コースを終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方やメゾン・ド・カルトナージュの認定講師を目指す方向けに、、、
上級コース・講師認定コースを2017年始めからスタートさせます。


その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た生地約250種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んで来ていただく生徒さん達の熱意にこたえるべく、毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!


カルトナージュにご興味のある方、今までしたことはあるけれどよりきちんと習ってみたいと思っていた方はぜひ参加なさってみてください。

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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ
Harumi
カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2016-10-14 22:02 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 09月 11日

ブックタイプの箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)と、皆さんへのお知らせ

さあ、今回紹介するのは、カルトナージュの王道とも言える「ブックタイプの箱」です。
この作品は、蓋や背面を覆う布と本体を巻いていく布、リボンやタッセルのハーモニーを存分に楽しめます。その分、生徒さん達は組み合わせを決めるのに非常に頭を悩ませますね~。
何となくこれ・・・付けちゃう?ではなくて、「これが最高に合う!!」というものでないと、アクセサリー(リボンやタッセルのこと)を付ける意味はナイ!と思っていますので、私も一緒になってワイワイ参戦。これも楽しい時間です!

このV字バランスのリボン!Kさんが新しいデザインを開拓してくれました!
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どの作品もリボンづかい、色の重ね、タッセルとの合わせをじっくりご覧いただきたく・・・。
もちろん、技術的な部分では、布のもたつきやのり染みの出ない塗り方貼り方・角の仕上げ方・すっきりしたちょうつがい周りなどのポイントもきちんと押さえていただいてますので、細部までキレイ!そうなると、同時にキリリとした作品に仕上がります。
キリリとした作品」・・・そういう作品をメゾン・ド・カルトナージュでは作っていただきます。
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下の写真、このタッセルの為に作られた生地なのか・・・この生地の為に作られたタッセルなのか・・・どちらが先なんでしょう?!完全にノックアウトされてしまう!
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さて、以下はメゾン・ド・カルトナージュからのお知らせです!
今年も11月~12月に、来年からスタートする通常コース・定期レッスンの生徒さん募集をします!
毎年この時期だけの募集としていますので、既にお問い合わせいただいている方やお待ちいただいている方々には申し訳なく思いますが、「待って良かった・・・!」と思っていただけるレッスンをお届け出来ると思いますので、もう少々お待ち下さるようお願いします
体験説明会は11月後半から12月前半に予定しています。
木曜日クラスは確実に設けますが、他の曜日は未定です。
決まり次第、このブログにてお知らせします。

それともうひとつ、夏休みにたくさんお問い合わせいただいたのですが、秋のワンデイレッスンはありません・・・すみません!
年末もしくは年始からスタートさせる予定の上級コース」「メゾン・ド・カルトナージュ認定講師養成コース」の構想と準備にかかりきりになっていまして!
夏休みから、延々とコース内容などをひねくりまわしていじったり、思い切って発想を変えてみたり、、、。奮闘中です!
この「上級コース」と「認定講師養成コース」は、メゾン・ド・カルトナージュの「通常コース」を終えた方にご案内しますお待ちいただいている方、もう少しでご案内出来そうです!

Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では、
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれもきちんとした作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人に説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に・・・とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授していきます。

カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビ連載コラム

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次の募集は、2016年11月~12月に予定しています。
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# by harumicartonnage | 2016-09-11 18:26 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)
2016年 08月 28日

くり抜き持ち手の箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介するのは「くり抜き持ち手の箱」です。
この作品、ラインに始まってラインに終わる・・・、ライン取りが全てとも言えますね!

①くり抜き持ち手のライン取り。何と言っても、ここ、キレイに仕上げなければ、、、ギャッ、目立ちます~。
②持ち手外側のライン取り。簡単簡単。
③本体の上下のライン取り。上のラインでは、カルトナージュの神様ローランス先生直伝マジックカットを思い出して(レッスンでは三度め。三度目の正直!)、きちんと切り込んでいきますよ~!
四隅が、ピタッと内側の角に向かって折り込まれた時の驚きと感動をもう一度!
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紙で挑戦した生徒さんもいますね。紙ならではのパキッとした仕上がりが魅力的。
この柄の紙は、以前、ニューヨークのペーパーソースで買って。。。大事大事に両手で抱えこんで帰国した思い出がありますね、笑。
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Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では、
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どれもきちんとした作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人に説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

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# by harumicartonnage | 2016-08-28 16:16 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)