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2017年 08月 26日

小さなお皿(上級コース作品例・生徒さんの作品)

八月も終わりに近づきましたね。
休み期間中は、試作にいそしむのが毎年の恒例パターンですが、ここしばらくは、家のアルバム作りに励んでおりましたー!
写真の現像 仕分け セレクトから始まって、レイアウトなどを考えてアルバムに貼るまで。
ここ三年分ですので、朝から夕方までやり続けて一週間かかりましたよ。
ものすごーい達成感です。

ですが、、、
「このアルバムを見るのは、世の中で10人くらいしかいない!」ということに途中で気が付いて。。。
自分でも笑ってしまいましたねー。
この先、うちの家族と、両親や兄妹くらいしか目に触れることのないものに、一心不乱に一週間。
宝物なのか、究極の時間の無駄遣いの産物なのか?!

こうやって作ったアルバムは、これまでで15冊になります。
ちなみに、愛用アルバムは、コクヨのフリーアルバム。
ずうっと同じものを買えるという安心感がありますね。前回お話したユニットケースと同じパターンです。
ダイニングの作りつけの棚も、このアルバムが下段にピタッと収まるようにサイズを決めました。これも、ユニットケースと同じパターン、笑。

さてさて・・・
今回の上級コースの作品の紹介は、小さなお皿
リズミカルで、独特の可愛さがありますね。
作り方も独特ですよ。
外側をグルグルとかたつむりのように回ってくるむ貼り方ははじめてですので、やり慣れないと難しく感じられるでしょう。
同じく上級コースのお題の「トルネード型ペン立て」のくるみ方と似ていますが、やっぱり違う。まずはトライです!
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手のひらサイズの小さなお皿。
見ていると、くるくるっと回したくなる。そんな軽やかさが気に入っています。


Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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by harumicartonnage | 2017-08-26 15:42 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)


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