メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2017年 02月 05日

ティッシュケース(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回は、ティッシュケースを紹介しましょう!

☆メゾン・ド・カルトナージュの定期レッスン(ベーシックコース)では、
ベーシック① 一回のレッスンで仕上げる作品を約19作品
            ↓
ベーシック② 一回半のレッスンで仕上げる作品を約6作品
            ↓
ベーシック③ 二回のレッスンで仕上げる作品を2作品

と進んでいきますが、このティッシュケースは、ベーシック②の一番最初に作ります。
生徒さん達が待ちに待った作品です!

「ティッシュケースまでまだまだだなあって思っていましたが、びっくりするくらいあっという間ですね?!」と、口々におっしゃいます。
私も本当にそう思います~!

皆さん、ベーシック①でいろいろなテクニックを経験してきていますから、このティッシュケースも余裕を持って取り組めますね。
ひとつひとつの技術の積み重ねは、きちんとした仕上がりに欠かせません!

このティッシュケースでは、
☆蓋の付け方([蓋つきスリムボックス]の復習になりますね!)
☆くり抜き部分の処理の仕方(今回の処理の仕方は、どちらかというと簡略化したタイプ。[持ち手つきトレイ]で、正統?くり抜き部分の処理をやりますね。)
この二つがポイントとなります。
ポイント部分になると、私の声がいっそう大きくなっていると思いますよ~、笑。
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チラリと見えている、グログランリボンの色のチョイスも大事です。
写真ではわかりにくいですが、上と下の写真のリボンも違う色なんですよ。茶色と一口に言っても、色味の幅は無限にありますよね。
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上の写真、レゾリヴァードのリネンプリント三兄弟ですね。
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ここまでは、シックな雰囲気の作品を並べてみました。
ここからは、華やかなイメージの作品をどうぞ!
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上の作品の内側は、黄色×紫。意外にも思える色合わせですが、すごくカッコいい!
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下の写真、ストライプの横使いは難しいのですが、きれいに貼れていますね。
このストライプ生地は、パリのプランタンのオリジナルプリント。「もっとたくさん買うべきだった布リスト」の筆頭ですね。
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Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビ連載コラム

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次の募集は、2017年12月〜2018年はじめです。


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by harumicartonnage | 2017-02-05 12:44 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)


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