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2016年 04月 24日

蓋つき丸箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)

前回、丸箱基礎レッスンの作品を紹介しましたので、今回はその復習編である「蓋つき丸箱」の紹介をしましょう!

丸箱は直方体とは全く作り方が違うので、基礎レッスンの後に続くもののなかで、「作り方がよく似ているから良い復習になる作品」というものがありません。
ですので、丸箱をもう一度しっかりおさらい!という狙いでカリキュラムに入れています。
狙いなどと大げさな言葉を使いましたが、、、、とにかく可愛いので、生徒さん達に非常に人気のある作品となっています。

生地の組み合わせはもちろんのこと、今回、特に注目していただきたいのが、蓋についているつまみやタッセルなどのアクセント類です!
皆さん、それぞれの生地の雰囲気にピッタリ合ったものを選んでいますよ~!

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上の作品、こういうグラフィカルな水玉には、メタル系のつまみが合うんですよね~!内側に合わせたのはフューシャピンクのリネン。トリコロールカラーの進化系!
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オレンジ×グリーンが印象的な上の作品のタッセルは2色使い。パリのウルトラモッドにて購入したもの。特別に艶やかな質感にウットリ。
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上の作品の金具は、パリの激渋の金具屋さん(我ながらマニアック過ぎる・・・)で吟味してきたコレクションのひとつ。
これ以上ない素敵な組み合わせ!こういう風に使っていただけると、この金具も本望でしょうね?!
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人気のオートンテックの豊穣のカゴには、ナチュラルリネンが良く似合います。
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こちらの水玉の作品も、やはり持ち手はメタリックに!
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同じ形なのに、使う生地やつまみによって、全く違う印象に仕上がるのがカルトナージュの面白いところです。
これだから・・・やめられません!
Harumi

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by harumicartonnage | 2016-04-24 22:28 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)


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