2015年 09月 29日

シンプルなペン立て(レッスン作品例・生徒さんの作品)

メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムでは、ペン立て(ペンだけでなくメガネなどもろもろの必需品を立てておくためのものですね)を二つ作ってもらいます。
まずは、ステップ1・・・このシンプルなタイプを作ります。

この作品で生徒さん達に特にしっかり伝えたいことは、、、

箱の組み立て方・・・超~大事!合理的でずれのないカルトンの組み立て方・クラフトテープの使い方はカルトナージュの要となります。毎回のレッスンでも繰り返しやりますので、是非ともマスターしましょう!

上辺ラインの角のマジックカット・・・ローランス・アンケタン先生に教えていただいた時、体に電流が走った神技カット。日本の折り紙にも通じる45度の折り込み。ローランス先生は天才!そう確信した技ですね。

ライン取りしたら、その下は布(または紙)の帯を作ります。その失敗のない巻き方・・・端から順番に巻くのではないですよね。生徒さん達、覚えていますか~?

もちろん、上記の注意点の他にも、内側まできちんと神経を行きとどかせて美しく仕上げていただいています。
さあ、どうぞご覧ください!
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こういう小作品は、どちらかといえば華やかな生地で作る方が多いですね!
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上辺をライン取りしたら、とにかくそのラインは平行であること
皆さん、良い出来栄えですね~。
可愛さのなかにも どこかキリリとしているのは、上辺やその周りの角がきちんと仕上げられているからなんですよね!これ、レッスンで毎回言っている気がします、笑。
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あえて生地の端を使っています。うんうん、素敵なアクセントになりましたね!
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次回は、ステップ2のペン立てをご覧いただきましょう!

Harumi
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by harumicartonnage | 2015-09-29 22:59 | レッスン作品例・生徒さんの作品 | Comments(0)


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