メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2017年 10月 12日

折りたたみ式ダストボックス(上級コース作品例・生徒さんの作品)

引き続き、上級コースの生徒さんたちの作品です!
折りたたみ式ダストボックスです。
わりと大きさもありますし、結構な作業量の作品ですが、テクニックとしては特に難しいところはないですね。
ベーシックコースを経てきた生徒さんたちは、余裕かな~と思いますよ!
最後にパタパタと立ち上げるときのワクワク感、すごく楽しいです!
4枚板や8枚板で作ってみたこともありますが、やっぱり6枚板が一番しっくりくる感じがしますね。
では、細部までキレイ!な生徒さんたちの作品。。どうぞご覧ください!
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☆インスタグラムはじめました!
既にインストールされている方は、#メゾンドカルトナージュハルミと検索(ハルミの前にスペースはあけないで打ってください)していただければ、私のインスタグラムが出てきますので、是非ともご覧ください。

Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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次の募集は、2017年12月〜2018年はじめを予定しています。


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# by harumicartonnage | 2017-10-12 20:28 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 09月 26日

レターラック(上級コース作品例・生徒さんの作品)

最近インスタグラムを始めたことは既に書いていますが、これが案外楽しくて!
もともとの写真好きに加えて、「自分の好きなものを記録しておく」感覚にはまっております。ただ、スマホでの写真撮りがなかなか難しいですね。少しでも素敵に写したいと四苦八苦してます。
ブログに載せている一眼レフの写りがとても気に入っているので、それに少しでも近づけたいですね。

インスタグラムをやられている方は、#メゾンドカルトナージュハルミで検索してみてください!

さて、今回も上級コースの生徒さんの作品を紹介しましょう。
「レターラック」です!

上級コースは、ベーシックコースと違って、自分でカルトンとケント紙をカットして準備してきてもらいますので、この半円形カット、ちょっと大変だったかなぁと思います。ですが皆さん、なかなかのカットラインでしたよー!
何事も経験。「とにかくやってみる」精神でいきましょうか!
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一番上の面のラインと、二段目の面のラインは、ビシッと平行に!気持ちのいい仕上がりになる第一関門。
たとえ何か入れたら見えづらくなるところでも、、、笑。
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上下は、フランスのレゾリヴァードのリネンプリント。
この独特の質感は、なかなかお目にかかれません。まさにフランスの逸品といえますね!
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下の写真の子供たちの生地は、わが日本のもの。モーダですね。この子たち、大人気でした。
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上下は、タイのジムトンプソン。ヨーロッパ一辺倒(もちろん・・・フランス!)だった私の目をアジアにも向かせてくれた立役者。
バンコクの百貨店やショッピングモールは、本当にディスプレイがカッコいいんです。インテリアが素敵なお店も多いですね!
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# by harumicartonnage | 2017-09-26 19:40 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 09月 13日

ハウス型ボックス(上級コース作品例・生徒さんの作品)

今回の上級コース作品の紹介は、誰もが「かわいいっ!」と叫んでしまう魔性の作品「ハウス型ボックス」です!
このタイプの形、何でこんなに可愛いんでしょうね?
昔むかし、ミニチュアハウスで遊んだ記憶がよみがえるのか・・・手のひらに乗せて、うっとりと愛でてしまいます。
作り方はそんなに特徴ないですし、上級コースということもあり、生徒さん達も余裕があります。出来上がりを夢想しつつ、ひとつひとつの作業をきちんと進めていきました。

最後に窓とドアをつけてもらうのですが、ここで、「どのリボンでアクセントをつけるか?!」という関門が待ってます。
生徒さん達、教室のリボンコレクションから、これぞ!という一本を選んでいましたよ!

私も試作をするときに一番悩んだのが、この窓とドアのバランスなんですよ。
何パターンも試して、この大きさ・こういうアクセントをつけたらベストー!!の黄金バランスに到達した時のうれしさと言ったら。。。
早く生徒さん達に作ってもらいたい!!と、それはもうワクワクしますね。

どうぞご覧ください!
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# by harumicartonnage | 2017-09-13 21:58 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 09月 03日

インスタグラム始めました!

ようやく・・インスタグラム始めましたー!
娘たちに、そんなに写真好きなのに、なぜやらないの?!と言われていましたが、とうとうデビュー。

このブログは、一眼レフで撮った写真をパソコンに取り込んで、それをアップしていますので、写真の質感は十分に満足のいくものをあげられます。
ですが!パソコン作業に苦手意識があるので、なかなかパソコンを開くという行為までいたらず、、、。
日々、生徒さんに、「先生、もう少し更新しましょう!活動していないと思われちゃいますよ~!」とはっぱをかけられておりました。愛あふれる励ましに涙!

それでのインスタグラムデビュー。
インスタグラムの良い点は、スマホでパシャパシャ撮った写真をそのままスマホからあげられるというところですね。お手軽なので、ちょっとした空き時間に出来ちゃう。タイムリーです。
写真の質という意味でいうと、一眼レフで撮ったものに比べて、スマホのは奥行きや深みに欠けるなぁとは思いますね。


☆すでにインスタグラムをやられている方は、
#メゾンドカルトナージュハルミ
で検索(ハルミの前にスペースはあけないで打ってください)していただければ、私のインスタグラムを開けます。

☆まだインスタグラムをやられていない方は、下記のURLコードをコピーして、検索してください。
https://instagram.com/maisonducartonnage
そこからダウンロードも出来ます。

(う~~ん・・・なんでだろ、一時間ほどがんばりましたが、文中リンクが出来ず、ガク~ッ。。。お手数おかけしてしまいますね。)

カルトナージュ作品や、レッスン、インテリアなど。あとは日常のちょっとしたことetcについて発信していきたいと思っています!
このブログと合わせて、どうぞご覧ください。

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# by harumicartonnage | 2017-09-03 11:40 | カルトナージュ | Comments(0)
2017年 08月 26日

小さなお皿(上級コース作品例・生徒さんの作品)

八月も終わりに近づきましたね。
休み期間中は、試作にいそしむのが毎年の恒例パターンですが、ここしばらくは、家のアルバム作りに励んでおりましたー!
写真の現像 仕分け セレクトから始まって、レイアウトなどを考えてアルバムに貼るまで。
ここ三年分ですので、朝から夕方までやり続けて一週間かかりましたよ。
ものすごーい達成感です。

ですが、、、
「このアルバムを見るのは、世の中で10人くらいしかいない!」ということに途中で気が付いて。。。
自分でも笑ってしまいましたねー。
この先、うちの家族と、両親や兄妹くらいしか目に触れることのないものに、一心不乱に一週間。
宝物なのか、究極の時間の無駄遣いの産物なのか?!

こうやって作ったアルバムは、これまでで15冊になります。
ちなみに、愛用アルバムは、コクヨのフリーアルバム。
ずうっと同じものを買えるという安心感がありますね。前回お話したユニットケースと同じパターンです。
ダイニングの作りつけの棚も、このアルバムが下段にピタッと収まるようにサイズを決めました。これも、ユニットケースと同じパターン、笑。

さてさて・・・
今回の上級コースの作品の紹介は、小さなお皿
リズミカルで、独特の可愛さがありますね。
作り方も独特ですよ。
外側をグルグルとかたつむりのように回ってくるむ貼り方ははじめてですので、やり慣れないと難しく感じられるでしょう。
同じく上級コースのお題の「トルネード型ペン立て」のくるみ方と似ていますが、やっぱり違う。まずはトライです!
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手のひらサイズの小さなお皿。
見ていると、くるくるっと回したくなる。そんな軽やかさが気に入っています。


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# by harumicartonnage | 2017-08-26 15:42 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 08月 04日

A4サイズの書類入れ(上級コース作品例・生徒さんの作品)

上級コースの生徒さんの作品、今回は「書類入れ」です。

私は、書類をクリアファイルに入れて保存するのが大好き!
ある程度軽く分別してクリアファイルに入れておくと、見返すのが簡単です。
何についての書類が入っているか、一発でわかる!というのが大事なんですよね~。

ですので、入れたら見えなくなるものには収納しません。
洋服もそうで、壁面クローゼットに吊るす+その中の棚にたたんで見える状態で置いておく。

いわゆる、たんすにしまうっていうのは、あまりやりませんね。
何がどこにどのくらいあるのか、わからなくなってしまいませんか?私だけ?!

(余談ですが、昔 祖母は 大事な宝石類から始まってありとあらゆるものを、何故か買ってきた箱の状態そのままで収納していましたね。箱の側面には、黒いマジックで大きな文字で品名を書き込んで。押し入れには、びっしり箱が詰まっていて探しにくそうな気がしたけど、あれはあれで祖母にとっては良かったのかな~。)

季節外れのもので吊るせないものは、フィッツ(Fits)ユニットケースに収納!
前面が半透明で、ほんのり中のものがわかるフィッツのケースが好きすぎて、家を建てる時、このシリーズの規格に合わせて、寝室の壁面クローゼットのサイズを決めた程のファン。
微妙なモデルチェンジがあるものの、何年経っても買い足せる安心感。←これ、超大事!!!
スルッとオープン、スタッと閉まる!と、宣伝文句どおりの使い心地で気持ちいいったらありゃしない~!

新婚時代のニューヨークにも、カルトナージュ一色で染められたパリにもフィッツ一式は連れていってマス。
頼まれてもないのに勝手に宣伝してますね、笑。


クリアファイルの話から、どんどん逸れていってますね、戻りましょう~。
常に使う書類一式は、クリアファイルに入れて、書類入れにイン!
その書類入れは、手が届く棚の上に置いてあります。
レッスンの時は、じゃまにならないよう移動させてます。

上級コースの皆さんに、その書類入れを作ってもらいました!
まさに、A4クリアファイルがスポッと出入り出来る大きさです。ちょっと私好みに偏ってしまったかな~?
生徒さん達の作品、どうぞご覧ください!
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裏側もきちんとキレイ~。
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生徒さんがお嬢さんの為に作ったピンク×グリーンの作品に合わせて、私のマグネットボードを添えてみました。
色を合わせると、それぞれの作品が引き立て合いますよね!

このような手を入れるところが切り取ってあるタイプの作品は、ずいぶん前に下の写真のようなものも作ってます、懐かしい。。。
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# by harumicartonnage | 2017-08-04 13:22 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 07月 24日

トルネードペン立て(上級コース作品例・生徒さんの作品)

本格的な夏に突入しましたね!
メゾン・ド・カルトナージュも七月後半~八月いっぱいお休みとなります。
先週、今学期最後のレッスンを終えて、ひといき。。。
つく間もなく、九月からのレッスンに備えて、紙の温度さんに、超!大量のスキバテックスを注文しました。
スキバテックスは、年に何度か紙の温度さんにまとめて注文するのですが、配送されたものを収納するのが要テクニックなんです。結構、頭使ってます、笑。
生徒さん達は、知ってますよね?私は、整理整頓が全く苦にならない・むしろ、収めるための工夫が楽しいタチ。(断捨離ももちろん大好き!)
生徒さんが使いたいと思うスキバテックスを瞬時に出せるのも技術のひとつくらいに思って、整理してまーす!

こんな整理の鬼ですが、料理関係は、全くダメで。。。ぼんやりキッチンに立っているせいか、いつも同じ失敗を繰り返している・・・焼きすぎ、煮込みすぎ、炒めすぎっていうんですかね~。
で、出かけた後、ガス消したっけ?と、心配になって戻ってしまうこともしょっちゅうです。
料理をしなくなるとボケるって、いろんなものに書いてありますが、私の場合、逆なんじゃないかと思うなあ。
キッチンに立っている時間が一番、ぼぉぉぉぉ~っとしているから、これがなくなれば、それはもう、頭がシャキーンとしてくれそうな?!

さてさて、、、
これから何回か、今年一月からスタートした、上級コースの生徒さんの作品をご覧いただきましょう!

上級コースは、
生徒さんが、自分でカルトンとケント紙をカットして持ってくる

この点が、ベーシックコースと決定的に違いますね!
あと、家で少し進めてきてもらったり、逆に家で仕上げてもらったりということもあります。

ベーシックコースと比べて、作品の難易度が上がるわけではないです。むしろ、ベーシックコースの後半の方が、より難しいテクニックを入れた作品が多いですね。

トルネードペン立て
どうぞご覧ください!
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# by harumicartonnage | 2017-07-24 14:22 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 06月 27日

ブログ初公開 マグネットボード(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今日紹介するのは、マグネットボード
なんと、ブログでの初公開となりますね。
前回、蓋つき丸箱を紹介する際に、写真が撮りにくいものの代表としてこのマグネットボードの名前をあげました。
それで、ちょっと確認したところ、上手に撮れているものもいくつかあるということに気がつきまして。。。
今回はマグネットボードでいこう!ということに。

メゾン・ド・カルトナージュでは、ベーシックコース1のはじめに、平面物を三つ作ります。このボードはその中の一つですね!(あとの二つは、写真たて&パスモケースと、スナップボタントレイです)
カードや写真、メモなどを飾っておくボードとなります。
いわゆる、リボンを斜めに渡したペルメルと用途は一緒です。それの代わりに、このマグネットボードを作ってもらいます。

このボードは、パリの手芸サロンで額縁の中がマグネットボードになっているのを見て、これをカルトナージュで作れないかな?という発想からスタートしたものです。
この半円形のカーブは、昔から個人的に大大好き!ですので、ありとあらゆるタイプの作品で使ってきていますね。

生徒さん達は、ボードの中に、何がどう仕込んであるか、ご存知ですよね?!
これにたどり着く前にはいろいろな試行錯誤・トライ&エラーを経ておりますので、企業秘密といたしましょ、笑。

貝ボタンも飾りではないんですよね~。この貝ボタンに通した刺繍糸も、生徒さん達こだわりの色遣いなんですが、写真ではきちんと色が出てないのがちょっと残念。

さあ、メゾン・ド・カルトナージュ自慢のマグネットボード、どうぞご覧ください!
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このマルチカラーストライプの色出し、う~ん、フランスならでは・・・!
フランスのテキスタイルブランドMANUEL CANOVASのカードを合わせてパチリ。
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上下は、ブルー系の作品二連発。
どちらも、柄の生地はレゾリヴァードのもの。
レゾリヴァードは、様々なペーズリー柄を上手く使った生地が多いですね。
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上は、イギリスのクラーク&クラークの生地に、トープにオフホワイトの水玉生地を合わせています。
おとなしい水玉は、無地の代わりとしても使えますよね!

下は、グレイ系の作品に合わせて、ベルギーのインテリアブランド フラマンのカードを合わせてみました。
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上下は、これまたレゾリヴァード。

上は、ざっくりとしたリネンに、深いこげ茶のペーズリーがかすれたようにプリントされています。この雰囲気、たまりません。日本では、こういうプリント、残念ながらお目にかかったことがありません~。

下は、大小色違いで!
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Harumi

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◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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# by harumicartonnage | 2017-06-27 15:05 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 05月 31日

フォトジェニックです・・・蓋つき丸箱(レッスン作品例・生徒さんの作品)

写真映えする作品ってありますよね?
娘に言わせると、インスタ映えする!というような。。。
ちなみに、私はインスタやっていません~。特にポリシーがあるわけでは全くなく、笑、、、ただ、まだ手を出してないだけデス。
娘に「お母さん、そんなに写真撮るの好きなんだから、絶対にやるべき!」と言われてます。(生徒さん達にも言われてますね、、、)
いつか、ふと思い立ってインスタに参戦してるかも!

話がそれましたが、今回紹介するのは、まさにそれなんです、、、「蓋つき丸箱」!
これは、写真を撮ってても楽しい楽しい~。どんどん撮りたくなります。

逆に、写真映えしないというか、写真でその良さを表すのが難しいものもありますよ。
単純な形で大きいものがそうです。
ダストボックスなんて、なかなか上手く撮れないですね。
他に、メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムの中で探すと、マグネット式ボードかな。

さて、フォトジェニックな蓋つき丸箱。生徒さん達の力作を見ていきましょう!
まずは、金具がポイントとなっている作品達
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横から写すと、金具の感じもよくわかりますね。
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この金具類は、ほとんどは、パリのマニアックな金具屋さんやDIYショップで探してきたもの。自慢のコレクションから選んでもらっています。雰囲気あるでしょう?ドヤ顔!
不思議な事に、イタリア製のものが多いんですよ。何ででしょうね?
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もちろん、柄の生地と縁などに使ったリネン地のコンビネーションや、箱の内側もチェックしてくださいね。
こういう組み合わせは、本当に大事です!
なんとなくこれでいいかな・・・?というものではなくて、これが最適!という組み合わせでなければなりませんよ~。
せっかく、時間と手間をかけて作るんですから・・・。

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さて、後半は、タッセルを使ったものをメインにお見せしましょう。
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余談ですが、、、上の作品を作ったAさん、アクセサリーのお仕事をされています。最近、広尾での期間限定ショップにおじゃましました。
その後に用事があったので、滞在時間1時間限り。ありえないくらいの集中力でチョイスしましたよ。そして、ターコイズや珊瑚を使ったロングネックレスをお持ち帰り!
ものすごく気に入って、そのまま着けて帰宅しました。
電車の中でも、周りの人が、私のネックレス、素敵~って見ているんじゃないかな?なんて、、、んも~自意識過剰!!でも、こういうのって、何とも気持ちが弾むものですよね。
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Harumi

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# by harumicartonnage | 2017-05-31 15:42 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 05月 13日

三角のレターラック(レッスン作品例・生徒さんの作品)

今回紹介する生徒さんの作品は、「三角のレターラック」。
これは、ハガキやちょっとした書類を立てて保存できるという作品。
私は、端に小さい仕切りをつけて、眼鏡までもピットイン!
とにかく便利なので、私の座席の横には、常にこのようなレターラックが置かれています。
このレターラックは、ローランス先生の「Le cartonnage 」に載っていて、かなり詳しく作り方が解説されていますね。

さて、生徒さん達のシックな・・・爽やかな・・・清々しい・・・いろいろな表現が出来る作品を見ていきましょう!
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上の作品は、柄の部分はハンドメイドのフランス製の紙を使っています。この色出しと模様を最大限に活かす組み合わせを選んでいますね。
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上下の作品は、ひとことで言うならシック。
こういう柄がなんとな~く規則的になっている生地は、仕上がりが想像しにくく難しいのですが、ふわっとキレイにまとめています。
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上の作品は爽やか!こういうビタミンカラー、私もこの新緑の季節に無性に使いたくなります!
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皆さんの作品、全てに言えますが、上部のラインがピタッと平行にキマっていますね。
ここは、この作品の要のひとつですので、レッスンでは かなり注意して作業してもらいました!

☆ケント紙の状態から、きちんとラインを平行に合わせていくこと。
もちろん、柄の紙や布をくるんだ状態での高さを頭に入れつつ・・・。
☆貼る時には、なんたって 上のラインが大事!!!これは、他の作品にも言えることですね~。私、レッスンで毎回言っているかもしれないナ。
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Harumi

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# by harumicartonnage | 2017-05-13 13:38 | ベーシック・生徒さんの作品 | Comments(0)