メゾン ド カルトナージュ Maison du Cartonnage 

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2017年 11月 26日

2018年定期レッスンの生徒さん募集のための体験説明会の日程が決まりました!

皆様、長らくお待たせしました・・・!
メゾン・ド・カルトナージュ2018年 定期レッスン(通常コース)の体験説明会を実施します。

日程:2018年1月23日火曜日9時半~13時半くらい  
       1月24日水曜日9時半~13時半くらい
       1月30日火曜日9時半~13時半くらい

全て満席になりました。早速の参加申し込み、ありがとうございました!
キャンセル待ちをご希望の方は、下記のどちらかの方法で連絡いただければと思います。

場所:田園都市線二子玉川駅から徒歩13分

料金:4500円(カットされたカルトン一式、ケント紙、布や製本クロス・スキバテックス含む)

当日は、基本的な四角いトレイ(下の写真参照)を作ります。
メゾン・ド・カルトナージュのレッスンを体験していただきながら、カリキュラムなどを説明します。
体験会では、道具や素材は全て教室のものを使用しますので、特に持ってきていただくものはありません。

参加ご希望の方は、下記の①か②のどちらかの方法で申し込みをお願いします。
どちらの方法でも、二日以内に私から連絡がない場合には、お手数ですがもう一度お願いします。

①ブログのコメント欄を使って私にご連絡ください。その際、「非公開コメント」にチェックをつけてください。
そして、連絡の取りやすいメールアドレスとお名前、ご希望の日程を記載いただくようお願いいたします。
メールアドレスの記載が間違っていたり、アドレスを書いていないと連絡出来ません。せっかく申し込みいただいても、連絡が取れない方が例年いらっしゃいますので、よく確かめるようお願いします!

カルトナージュナビ(下のバナーをクリックすれば飛べます)の教室案内から、「メールを送信する」をクリック。お名前や参加希望日などを送信していただければと思います。


今回の新規募集クラスの開講曜日は火曜日と水曜日を今のところ予定しています。
女性限定です。
3月スタートです。

また、定期レッスンは、初心者の方のみの募集です。
カルトナージュ講師の方、他のカルトナージュ教室の上級クラスや講師養成クラス(ディプロマ取得コース)などに進む予定の方・既に進んでいる方、他のカルトナージュ教室で長く学んでいらっしゃる方は今回の定期レッスンの募集の対象となりません。
この点、くれぐれもご承知ください。


メゾン・ド・カルトナージュでは・・・
★理にかなった様々なテクニック
★それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
★生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。
レッスンやカルトナージュに対する考え方などに関しては、カルトナージュナビというカルトナージュ専門サイトに掲載されたコラムを合わせて読んでいただければ、よりわかっていただけるかと思います。下のバナーから飛べますので、どうぞご一読ください。


◎定期レッスン(通常コース)について・・・
月に一回、9時半から~13時半くらい(作品によりますね。14時~までかかるものもあります)まで。
全くの基礎からはじめます。平面~立体物まで、毎月新しいテクニックを盛り込んだいろんなパターンの作品を通して少しずつ技術を上げていっていただくカリキュラムです。
一度習ったテクニックを、しばらく経ってから新たな技術を加えつつ繰り返して学んでいくというスパイラル方式で腕を磨いていきます。

ご自身の好きなものを選んで作るというカリキュラムではありません。
この点、自由度はありませんが、作品ごとのポイントをより逃さずに学んでいただけるので、きちんとしたものを作ることが出来ますし、毎回のレッスン内容がより充実したものになると思います

はじめる時に、曜日わけのクラスに入っていただきます。
学期ごと(1~3月・4~7月・9月~12月)にレッスンスケジュールを提示します。
カリキュラムの流れを考えますと、もちろん全て出席いただくのがよいのですが、学期ごとに一度までお休みすることができます。それ以外は振り替えしていただきます。

レッスン料は、毎月の基本料金が4500円もしくは5000円で、基本料金にカットされたカルトンやケント紙のキットも含まれます。その都度払いです。
他に、生地(スキバテックスや紙やリボンなど含む)代の実費を頂戴します。小さいもので500円から。普通サイズで1000円ほど。一番大きいダストボックス(大)で3000円となります。
入会金を5000円頂戴します。

約2年半タームで行っ ています。
前半の約19回は、一回のレッスンで仕上げていただくもの、後半の10回は1.5回又は2回のレッスンで仕上げていただくものを作ります。

通常コースを終えた方で、更にカルトナージュを究めて行きたい方向けに、上級コース(12回)があります。



その他の特徴として・・・
フランスのカルトナージュ界屈指の技術力を持つローランス・アンケタン先生からみっちり仕込んでいただいた技術、加えて私がより作品を美しく仕上げるために工夫してきた技術やコツを生徒さんにあますことなくお伝えし、しっかり実践していただ くこと。

私が全力をかけて?集め た自慢の生地コレクション約300種~からお好きなものを選んで使っていただけることです。


沢山あるカルトナージュ教室の中からメゾン・ド・カルトナージュを選んでいただいた生徒さん達の熱意にこたえるべく、、、。
毎回 充実のレッスンになるよう、生徒さん達の着実な上達を励みに誠心誠意やっております!

カルトナージュにご興味のある方、今までしたことはあるけれどよりきちんと習ってみたいと思っていた方、前回の募集直後から一年待っていただいた方(大変長らくお待たせしました。。。すみません!)、
お待ちしております。

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四角いトレイ・・底面は約14センチ×20センチ、高さは約4センチ
Harumi
カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビ連載コラム

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定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。

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# by harumicartonnage | 2017-11-26 21:16 | カルトナージュ | Comments(3)
2017年 11月 07日

ドームスタイルの箱(上級コース作品例・生徒さんの作品)


生徒さん達の作品「ドームスタイルの箱
上級コースも9回目になりました。
テクニックと経験、集中力(笑)を必要とする作品に入ってきましたね!

いわゆる、私が「曲げもの」と勝手に名付けた作品たちは難しいです。
シンプルな丸箱 ~ 蓋つき丸箱 ~ オーバーナイター ~ かごバッグ
メゾン・ド・カルトナージュのカリキュラムでは、このあたりの作品が、「曲げもの」ですね。

難しい!とはいえ、いつも通り、最上の出来栄えを目指しましょう!
そのために、「教える技術」を日々磨いている私がいるのですよ~。
ドンとおまかせあれ!

このドームスタイル
ものすご~く好きな形です。
フィレンツェのドゥオモ、、、サダハルアオキのドーム(半円形をした抹茶のスイーツ。パリでよく食べたのですが、まだあるのかな?)。
大好きなものばかり連想させる、魅惑のフォルム!

技術的にもいくつか外せないポイントがありますが、
私がこのスタイルを作るときは、
必ず、正面の生地と脇の生地を変えて、コントラストをつけます。
そうでないと、この美しいフォルムを100パーセント活かせないと思うからです。
ですので、レッスンでもそのように作ってもらいます。
生地を変えると、その分、角の処理などに独特のテクニックが必要となるので、そのあたりも大事なところですね!
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この作品は、帰宅してから、さらにもうひと巻き もうひと押ししてもらって、さらに形を整えていきます。
生徒さん達から、「次の日には、もっとピタッと形が整いましたよー!」という報告を聞いて、ニンマ~リする私でした!


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東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
2018年1月を予定しています。
1月半ば~後半の火曜日と水曜日を予定しています。
きちんと決まり次第、ブログとインスタグラムにてお知らせします。
少々お待ちくださいませ!

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# by harumicartonnage | 2017-11-07 21:37 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 10月 30日

2018年定期レッスンの生徒さん募集についてのお知らせ


もうすぐ11月になろうとしていますね!
インスタグラムのダイレクトメッセージや、メール(カルトナージュナビの教室詳細から飛んでメールいただくことが多いですね。以前連載したコラムを読んでいただいているようです。これまたうれしいことです!)で、体験説明会の日程をはやく知りたい!との問い合わせが入るようになってきました。
皆さん、予定の調整を行うべく、いまかいまかとお知らせを待っていただいているとのこと。
本当にありがとうございます!

2018年の定期レッスンの体験説明会は、来年1月半ば~後半の、火曜日と水曜日に行う予定です。(もしかしたら月曜日?)
まだ日程は確定していません。
11月半ば~末までに、ブログ(とインスタグラム)にてお知らせしますので、大変申し訳ありませんが、もう少々お待ちくださいませ!

定期レッスンスタートは、3月を予定しています。

定期レッスンの生徒さん募集は、一年に一度にしているので、なんと去年の募集の直後から待っています!という方もいて。。。大変恐縮です。

「待ってて良かったー!」と心から思っていただけるレッスンをお届けできると思いますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ!
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# by harumicartonnage | 2017-10-30 15:15 | カルトナージュ | Comments(0)
2017年 10月 12日

折りたたみ式ダストボックス(上級コース作品例・生徒さんの作品)

引き続き、上級コースの生徒さんたちの作品です!
折りたたみ式ダストボックスです。
わりと大きさもありますし、結構な作業量の作品ですが、テクニックとしては特に難しいところはないですね。
ベーシックコースを経てきた生徒さんたちは、余裕かな~と思いますよ!
最後にパタパタと立ち上げるときのワクワク感、すごく楽しいです!
4枚板や8枚板で作ってみたこともありますが、やっぱり6枚板が一番しっくりくる感じがしますね。
では、細部までキレイ!な生徒さんたちの作品。。どうぞご覧ください!
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# by harumicartonnage | 2017-10-12 20:28 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 09月 26日

レターラック(上級コース作品例・生徒さんの作品)

最近インスタグラムを始めたことは既に書いていますが、これが案外楽しくて!
もともとの写真好きに加えて、「自分の好きなものを記録しておく」感覚にはまっております。ただ、スマホでの写真撮りがなかなか難しいですね。少しでも素敵に写したいと四苦八苦してます。
ブログに載せている一眼レフの写りがとても気に入っているので、それに少しでも近づけたいですね。

インスタグラムをやられている方は、#メゾンドカルトナージュハルミで検索してみてください!

さて、今回も上級コースの生徒さんの作品を紹介しましょう。
「レターラック」です!

上級コースは、ベーシックコースと違って、自分でカルトンとケント紙をカットして準備してきてもらいますので、この半円形カット、ちょっと大変だったかなぁと思います。ですが皆さん、なかなかのカットラインでしたよー!
何事も経験。「とにかくやってみる」精神でいきましょうか!
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一番上の面のラインと、二段目の面のラインは、ビシッと平行に!気持ちのいい仕上がりになる第一関門。
たとえ何か入れたら見えづらくなるところでも、、、笑。
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上下は、フランスのレゾリヴァードのリネンプリント。
この独特の質感は、なかなかお目にかかれません。まさにフランスの逸品といえますね!
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下の写真の子供たちの生地は、わが日本のもの。モーダですね。この子たち、大人気でした。
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上下は、タイのジムトンプソン。ヨーロッパ一辺倒(もちろん・・・フランス!)だった私の目をアジアにも向かせてくれた立役者。
バンコクの百貨店やショッピングモールは、本当にディスプレイがカッコいいんです。インテリアが素敵なお店も多いですね!
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# by harumicartonnage | 2017-09-26 19:40 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 09月 13日

ハウス型ボックス(上級コース作品例・生徒さんの作品)

今回の上級コース作品の紹介は、誰もが「かわいいっ!」と叫んでしまう魔性の作品「ハウス型ボックス」です!
このタイプの形、何でこんなに可愛いんでしょうね?
昔むかし、ミニチュアハウスで遊んだ記憶がよみがえるのか・・・手のひらに乗せて、うっとりと愛でてしまいます。
作り方はそんなに特徴ないですし、上級コースということもあり、生徒さん達も余裕があります。出来上がりを夢想しつつ、ひとつひとつの作業をきちんと進めていきました。

最後に窓とドアをつけてもらうのですが、ここで、「どのリボンでアクセントをつけるか?!」という関門が待ってます。
生徒さん達、教室のリボンコレクションから、これぞ!という一本を選んでいましたよ!

私も試作をするときに一番悩んだのが、この窓とドアのバランスなんですよ。
何パターンも試して、この大きさ・こういうアクセントをつけたらベストー!!の黄金バランスに到達した時のうれしさと言ったら。。。
早く生徒さん達に作ってもらいたい!!と、それはもうワクワクしますね。

どうぞご覧ください!
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# by harumicartonnage | 2017-09-13 21:58 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 09月 03日

インスタグラム始めました!

ようやく・・インスタグラム始めましたー!
娘たちに、そんなに写真好きなのに、なぜやらないの?!と言われていましたが、とうとうデビュー。

このブログは、一眼レフで撮った写真をパソコンに取り込んで、それをアップしていますので、写真の質感は十分に満足のいくものをあげられます。
ですが!パソコン作業に苦手意識があるので、なかなかパソコンを開くという行為までいたらず、、、。
日々、生徒さんに、「先生、もう少し更新しましょう!活動していないと思われちゃいますよ~!」とはっぱをかけられておりました。愛あふれる励ましに涙!

それでのインスタグラムデビュー。
インスタグラムの良い点は、スマホでパシャパシャ撮った写真をそのままスマホからあげられるというところですね。お手軽なので、ちょっとした空き時間に出来ちゃう。タイムリーです。
写真の質という意味でいうと、一眼レフで撮ったものに比べて、スマホのは奥行きや深みに欠けるなぁとは思いますね。


☆すでにインスタグラムをやられている方は、
#メゾンドカルトナージュハルミ
で検索(ハルミの前にスペースはあけないで打ってください)していただければ、私のインスタグラムを開けます。

☆まだインスタグラムをやられていない方は、下記のURLコードをコピーして、検索してください。
https://instagram.com/maisonducartonnage
そこからダウンロードも出来ます。

(う~~ん・・・なんでだろ、一時間ほどがんばりましたが、文中リンクが出来ず、ガク~ッ。。。お手数おかけしてしまいますね。)

カルトナージュ作品や、レッスン、インテリアなど。あとは日常のちょっとしたことetcについて発信していきたいと思っています!
このブログと合わせて、どうぞご覧ください。

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Harumi

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# by harumicartonnage | 2017-09-03 11:40 | カルトナージュ | Comments(0)
2017年 08月 26日

小さなお皿(上級コース作品例・生徒さんの作品)

八月も終わりに近づきましたね。
休み期間中は、試作にいそしむのが毎年の恒例パターンですが、ここしばらくは、家のアルバム作りに励んでおりましたー!
写真の現像 仕分け セレクトから始まって、レイアウトなどを考えてアルバムに貼るまで。
ここ三年分ですので、朝から夕方までやり続けて一週間かかりましたよ。
ものすごーい達成感です。

ですが、、、
「このアルバムを見るのは、世の中で10人くらいしかいない!」ということに途中で気が付いて。。。
自分でも笑ってしまいましたねー。
この先、うちの家族と、両親や兄妹くらいしか目に触れることのないものに、一心不乱に一週間。
宝物なのか、究極の時間の無駄遣いの産物なのか?!

こうやって作ったアルバムは、これまでで15冊になります。
ちなみに、愛用アルバムは、コクヨのフリーアルバム。
ずうっと同じものを買えるという安心感がありますね。前回お話したユニットケースと同じパターンです。
ダイニングの作りつけの棚も、このアルバムが下段にピタッと収まるようにサイズを決めました。これも、ユニットケースと同じパターン、笑。

さてさて・・・
今回の上級コースの作品の紹介は、小さなお皿
リズミカルで、独特の可愛さがありますね。
作り方も独特ですよ。
外側をグルグルとかたつむりのように回ってくるむ貼り方ははじめてですので、やり慣れないと難しく感じられるでしょう。
同じく上級コースのお題の「トルネード型ペン立て」のくるみ方と似ていますが、やっぱり違う。まずはトライです!
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手のひらサイズの小さなお皿。
見ていると、くるくるっと回したくなる。そんな軽やかさが気に入っています。


Harumi

東京 二子玉川のカルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」では・・・
◎理にかなった様々なテクニック
◎それぞれの作品について特に押さえるべきポイント
◎生地どうしの組み合わせやリボンなどのアクセントの付け方
どれも満足する作品を作るには欠かせない要素です。これらを生徒さん一人一人にきちんと説明・実践していただくことを何より大事に考えています。

フランスで三年間 ローランス・アンケタン先生に仕込んでいただいた技術と、より美しく仕上げるために自分で練り上げていったコツやテクニック。

パリ中をくまなくまわって集めた生地 タッセル リボン 金具の数々。

「とびきり素敵に、、、とびきり綺麗に仕上がるには理由があります」
その「理由」を毎月のレッスンで生徒さん達にもれなく伝授しています。


カルトナージュナビに連載させていただいたコラムをご覧いただきましたか?第一回「カルトナージュとの出会い」と第二回「教室を開くまで」、第三回「教室名の由来」、第四回「思い出の作品」、第五回「教室主宰者の休日」、第六回「嬉しかった一言」、第7回「カルトナージュの魅力」、第八回「一年後の私へ」が載っています。
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カルトナージュナビ連載コラム

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定期レッスンの生徒さん募集は、年に一度です。
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# by harumicartonnage | 2017-08-26 15:42 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 08月 04日

A4サイズの書類入れ(上級コース作品例・生徒さんの作品)

上級コースの生徒さんの作品、今回は「書類入れ」です。

私は、書類をクリアファイルに入れて保存するのが大好き!
ある程度軽く分別してクリアファイルに入れておくと、見返すのが簡単です。
何についての書類が入っているか、一発でわかる!というのが大事なんですよね~。

ですので、入れたら見えなくなるものには収納しません。
洋服もそうで、壁面クローゼットに吊るす+その中の棚にたたんで見える状態で置いておく。

いわゆる、たんすにしまうっていうのは、あまりやりませんね。
何がどこにどのくらいあるのか、わからなくなってしまいませんか?私だけ?!

(余談ですが、昔 祖母は 大事な宝石類から始まってありとあらゆるものを、何故か買ってきた箱の状態そのままで収納していましたね。箱の側面には、黒いマジックで大きな文字で品名を書き込んで。押し入れには、びっしり箱が詰まっていて探しにくそうな気がしたけど、あれはあれで祖母にとっては良かったのかな~。)

季節外れのもので吊るせないものは、フィッツ(Fits)ユニットケースに収納!
前面が半透明で、ほんのり中のものがわかるフィッツのケースが好きすぎて、家を建てる時、このシリーズの規格に合わせて、寝室の壁面クローゼットのサイズを決めた程のファン。
微妙なモデルチェンジがあるものの、何年経っても買い足せる安心感。←これ、超大事!!!
スルッとオープン、スタッと閉まる!と、宣伝文句どおりの使い心地で気持ちいいったらありゃしない~!

新婚時代のニューヨークにも、カルトナージュ一色で染められたパリにもフィッツ一式は連れていってマス。
頼まれてもないのに勝手に宣伝してますね、笑。


クリアファイルの話から、どんどん逸れていってますね、戻りましょう~。
常に使う書類一式は、クリアファイルに入れて、書類入れにイン!
その書類入れは、手が届く棚の上に置いてあります。
レッスンの時は、じゃまにならないよう移動させてます。

上級コースの皆さんに、その書類入れを作ってもらいました!
まさに、A4クリアファイルがスポッと出入り出来る大きさです。ちょっと私好みに偏ってしまったかな~?
生徒さん達の作品、どうぞご覧ください!
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裏側もきちんとキレイ~。
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生徒さんがお嬢さんの為に作ったピンク×グリーンの作品に合わせて、私のマグネットボードを添えてみました。
色を合わせると、それぞれの作品が引き立て合いますよね!

このような手を入れるところが切り取ってあるタイプの作品は、ずいぶん前に下の写真のようなものも作ってます、懐かしい。。。
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# by harumicartonnage | 2017-08-04 13:22 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)
2017年 07月 24日

トルネードペン立て(上級コース作品例・生徒さんの作品)

本格的な夏に突入しましたね!
メゾン・ド・カルトナージュも七月後半~八月いっぱいお休みとなります。
先週、今学期最後のレッスンを終えて、ひといき。。。
つく間もなく、九月からのレッスンに備えて、紙の温度さんに、超!大量のスキバテックスを注文しました。
スキバテックスは、年に何度か紙の温度さんにまとめて注文するのですが、配送されたものを収納するのが要テクニックなんです。結構、頭使ってます、笑。
生徒さん達は、知ってますよね?私は、整理整頓が全く苦にならない・むしろ、収めるための工夫が楽しいタチ。(断捨離ももちろん大好き!)
生徒さんが使いたいと思うスキバテックスを瞬時に出せるのも技術のひとつくらいに思って、整理してまーす!

こんな整理の鬼ですが、料理関係は、全くダメで。。。ぼんやりキッチンに立っているせいか、いつも同じ失敗を繰り返している・・・焼きすぎ、煮込みすぎ、炒めすぎっていうんですかね~。
で、出かけた後、ガス消したっけ?と、心配になって戻ってしまうこともしょっちゅうです。
料理をしなくなるとボケるって、いろんなものに書いてありますが、私の場合、逆なんじゃないかと思うなあ。
キッチンに立っている時間が一番、ぼぉぉぉぉ~っとしているから、これがなくなれば、それはもう、頭がシャキーンとしてくれそうな?!

さてさて、、、
これから何回か、今年一月からスタートした、上級コースの生徒さんの作品をご覧いただきましょう!

上級コースは、
生徒さんが、自分でカルトンとケント紙をカットして持ってくる

この点が、ベーシックコースと決定的に違いますね!
あと、家で少し進めてきてもらったり、逆に家で仕上げてもらったりということもあります。

ベーシックコースと比べて、作品の難易度が上がるわけではないです。むしろ、ベーシックコースの後半の方が、より難しいテクニックを入れた作品が多いですね。

トルネードペン立て
どうぞご覧ください!
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# by harumicartonnage | 2017-07-24 14:22 | 上級コース・生徒さんの作品 | Comments(0)